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橋前勇悟

ポスト恋愛至上原理主義〜分断統治のくびきからの解放〜

これまでのおさらい  前回のコラムから時間が経ってしまいました。そこで、今回はお...

モテ・非モテのカラクリ──恋愛至上原理主義の裏に仕組まれた分断統治と経済搾取体制

恋愛至上原理主義によって、一番得をしているのは企業側であり、その収益も配当金と言う形等で国際金融資本に吸い上げられます。 恋愛至上原理主義の争いに勝つためには、大変なコストが掛かります。どんな服を買って、どんな趣味をして、いつ何処でどこに旅行をすればいいのか──大小さまざまなメディアで事細かにルールが既定され、喧伝されています。外国製の車、外国製のアクセサリー、外国製のバック、外国製の服、外国製の靴──恋愛至上原理主義の戦いに必須の武装はほとんどが外国製であり、外貨収益と言う形で欧米の資本に流れ込みます。

日本のアニメ・漫画・インターネット規制目指して暴走する支配層とその焦り

先日起こった、秋葉原における無差別殺人と言う痛ましい事件──多くの人々の心に衝撃を与え、社会全体を震撼させました。一体何が加藤容疑者をそこまで追い詰め、駆り立てたのか激論が交わされる中、あからさまに日本のアニメ・漫画・インターネットに対するネガティブキャンペーンがマスコミ主導で展開されています。その手法はもはや稚拙の域とも言えるものであり、形振り構わぬ当局の様子がありありと浮かび上がってくるようです。

欧米中銀・国際金融機関によって仕組まれたスタグフレーション

米国のリセッション入りや各国金融機関が被る膨大な評価損がニュースをにぎわせる中、物価高の勢いが止まりません。消費・需要が減退し景気後退すると同時に悪性の物価高が進むという様相は『スタグフレーション』を連想させずにはいられません。

先送りされる欧米の不良債権とその裏で仕組まれている新たな投資ブーム

米国発の信用収縮が消費減退を招き、実体経済は深刻な状況下にあります。しかし、株式市場は厳しい世相とは無関係かのように上昇を続けています(今年3月下旬から安定的に上昇中)実態はそれほど悪くないのでしょうか? 実体経済はこれから回復に向かうと言うのでしょうか?

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