アニメーション: 2011年12月アーカイブ

真の王

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王の為に国がある


出典:Iskander's Reality Marble - Ionian Hetairoi

日本人の多くは、王も民も、国の為にあると考えている。これは人間(人間性)はシステム(非人間性)に従属するべきであるという間違った信念や正義に属する誤った考え方である。上記の映像を見て欲しい。天空の城「ラピュタ」であは、国が滅びて王だけがいるのは滑稽だと行っていたが、たった一人でも国を作るのが王である。蟻の世界を見て欲しい。たった1匹の女王蟻が巣を作り出す。モンゴル帝国を見て欲しい。モンゴルという民族はチンギスハンが作った民族であり、彼が作るまではモンゴル民族などは存在していなかった。

参考:海外の反応とか 「イスカンダルこそ真の王」Fate/Zero第11話『聖杯問答』を見た海外の反応

20111215-956053-1-L.jpgもし、国と王の意見が割れたなら、王は国を捨てるべきである。王の器があるなら、彼に付き従う友や臣下は必ず存在する。そして、君主の「君」という文字は神(天=天候や天体)の動きを読み取れる人間、天子(巫女、神子、皇子)を現す。
多くの人々は、民である。民という漢字は目が見えない人間のことを現す。君子は目が見える人間である。目の見えない人間がリーダーとなれば、存在自体が迷惑となる。しかし、人間社会である以上、目の見えない人間が存在し続けることになるものである。その為には互いが互いに支え合うシステムが必要である。それが新しく創設された参謀部である。
20111215-957667-1-L.jpg


私は後少しで、水素船の七番艦(セブン)を完成させるだろう。これにて聖杯戦争、最期の参加者となる。しかし、私の本拠地である海外を巡り、各国に散った水素文明の船団を統率するには後少し時間が必要となる。だが、日本での巨大な地震は目前に迫っている。既に「破軍」の兆しが東国の直上に現れた。新年会2012は『京』で行われる。京の語源(漢字)は、楼閣のように高く明るく大きいという意味を持つ。上古の人々は洪水や湿気、津波を避ける為に、高く明るい岡の上に部落を作り、やがてそれが中心に都市となった。景(明るい日陰)や鯨(大きいくじら)に京が使われる所以である。今となっては、「光の大和」の直系は私一人になってしまった。しかし、我らが先祖が作った1000年の都である「京」は私の不在を補完しても有り余る防御力を秘めている。
21世紀は、民族大移動の時代である。各国を巡り、それぞれに住む人々を救済できる人々が最も人々から愛され、尊敬され、祝福される。世界の人々は光を簡単に作る事ができる電気を必要としている。石油石炭、原子力、それに続く、第三のエネルギー革命である水素エネルギーを世界の民に問わねばならない。我は宣言する。12月より「青の航跡」を掲載し、人類がどこから来て、どこへ行くのかを目の見えぬ人にも理解できるように語る事を!(連載は→メルマガ「秋月便り」
そして、日本各地に散りし、勇者や戦士に求む。我が留守を守りし東国の要塞に籠る橘司令官と合流する為に、過去最大の部隊を東征させる。その元帥である若き鳰海を守護する鳰元帥に元に集まらん事を! さすれば多くの人々が助かり自分自身も同時に助かるであろう。新年会2012 in 京都(平成24年1月8日)



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