黙殺が破滅を招く
二次電池市場、日本を抜いて韓国が1位浮上か
世界二次電池市場で日本企業を追撃してきた三星(サムスン)やLGなど韓国の二次電池企業が今年初めて日本企業を抜くと期待されている。業界関係者によると、昨年の二次電池市場で18.5%の市場シェアを確保し、三洋に次ぐ2位になった三星SDIは、今年のスマートフォンブームと円高の影響で三洋を抜いてトップになると見込まれる、と明らかにした。LG化学も昨年13.2%のシェアを記録し、ソニーを抜いて3位になった。三星SDIが三洋を抜いて1位になり、LG化学がソニーとの差を広げれば、三星・LG連合軍は今年初めて三洋・ソニーに代表される日本を抜いて、世界二次電池市場を制覇すると予想される。 出典:中央日報 - 二次電池市場、日本を抜いて韓国が1位浮上か
中国BYD:プラグインハイブリッド車、個人向け販売開始-深セン市
3月31日(ブルームバーグ):米資産家ウォーレン・バフェット氏が出資する中国の自動車メーカー、比亜迪(BYD)は、深セン市でプラグインハイブリッド車「F3DM」の個人客向け販売を29日に開始した。中国政府は代替エネルギーを利用した自動車向け補助金の支給に向けて準備を進めている。販売価格は16万9800元(約232万円)。これはガソリンを燃料とするBYDのコンパクトカーで最も安い「F3」の2倍強に当たる。政府や法人向けの販売は2008年12月に開始している。BYDによれば、F3DMは電力のみで約60マイル(約96.6キロ)の走行が可能。
出典:中国BYDプラグインハイブリッド車、個人向け販売開始-深セン市 - Bloomberg.co.jp
画像出典:http://www.h2.dion.ne.jp/~yacinema/Wehrmacht/contents/honbun/france/france2.htm
機動部隊をA軍集団に傾斜させ、突破不可能と呼ばれたアルデンヌの森を突破した。『攻撃案では、右翼に位置するB軍団はオランダに侵攻、この攻撃を敵に主攻撃と思わせて、正面にできるだけ多くの敵戦力を拘束するのが目的。そして本当の主力(主攻撃)となるA軍団はその機甲部隊を持って、ベルギー南部から侵攻、迅速にミューズ河まで進出、渡河、セダンにてマジノ線を突破、以後、英仏海峡を目指して北西に進出、英国派遣軍及びフランス軍の退路を遮断するのが目的。そして左翼となるC軍団には、側面防御の任務が与えられた。この攻撃案の成否は、敵にドイツ軍のオランダを通っての攻撃が主攻撃と追い込ませて、敵をベルギー領内におびき寄せる事ができるかどうかにかかっていた。もしイギリス派遣軍がこの餌に引っかからないでフランス領内でドイツ軍の到来を待つ戦略にでると、A軍団の進出が止められてしまう。しかし、 敵がこの餌に食いつけば、ベルギー領内に進出した敵は、A軍団で退路を遮断されて、「袋の鼠」となる。』出典:http://pfadfinder24.com/deutsche/001.html
既に英軍はインド北部に集まり、セイロン島周辺の絶対制空権を確保した。
後は待つだけで勝つだろう。2015年までに『社蓄のジレンマ』(囚人のジレンマ)が社会を覆い尽くすであろう。制御とは、演算もせず、記録もせず、出力もせず、入力もしない。ただ、順番を決めるだけである。人の為に金が使えないならそれは金を持っていない事と同じである。だから、そういう人間には金は集まらない。それが天下人というものである。もっとも効率的に社会を運営するなら、単純に仲間を助ける力を持つ人間を優先的に助ける事である。そうすれば、必然的に助かる総数が増すからだ。逆にいえば、自分一人で何でも使用とするほど、他者への依存度が減少し、逆に非常に危険となる。江戸時代の全ての時代を通じても、餓死で死んだ武士は一人もいない。彼らは多くのルートを持っていたからだ。しかしながら、東北で米を作ることしかできない農民は多くが死亡した。
今後、遊休地を持っている人々は選択が可能となる。その土地を無償で提供するかどうかだ。また、建築業者も多くの選択が可能となる。その建築を無償で請け負うかどうかである。また、サービス業も同じく、無償でサービスを提供するかどうかである。それぞれが「社蓄」でないならば、その媒介物を多数得る事ができるだろう。サービスや財の交換物を通貨と呼ぶ。通貨とは言語や文字と同じく、本質は「無」である。では、単純に不動産業者と建築業者とサービス業者を集めれば、無から通貨を得る事ができるのか?それはあり得ない。橋を石で作るにしても、単純に石を積み上げただけでは、石の山になるだけだからだ。それ故に、教育は大事なのだ。もう、破壊的イノベーションは中盤戦に突入して行く。これから名声や資産、集合知を持たない人々の没落が急速に進展して行くだろう。
各軍団は知識ベースのA軍集団、資産ベースのB軍集団、学ぶ努力を厭わない奨学生中心のC軍集団へと再編される。こうして、歴史の動きは今年の秋以降に、急速になって行く。そう、歴史が動き始めたと後世の歴史家が記載する瞬間である。
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文献:ポケット図解 クレイトン・クリステンセンの「破壊的イノベーション論」がわかる本



