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うつ病対策と雇用の多様化

労働力調査09年 すすむ人員削減
2010022304_01_1.jpg総務省が22日公表した労働力調査詳細集計によると、2009年には、非正規雇用の労働者は、前年に比べ39万人減少の1721万人でした。非正規労働者が減少するのは、03年以降で初めてです。減少した人数のうち「労働者派遣事業所の派遣社員」が32万人と、ほとんどを占めています。輸出大企業による「派遣切り」の激しさを改めて示しています。一方、正社員は前年に比べ19万人減少の3380万人でした。完全失業者のうち前職が正社員だった人も前年比で22万人増の80万人と、増加幅が過去最大に達しています。人員削減が正社員にまで及んでいることを示しています。労働者全体の中に占める非正規雇用の比率は、前年から0・4ポイント減少し、33・7%となりました。非正規労働者数が減少しているものの、正社員も大きく削減されたためです。非正規雇用比率は依然として3人に1人を上回る高い水準のままです。
 失業期間は大幅に長期化しています。336万人の完全失業者のうち、失業期間が3カ月以上の人は、前年から48万人増加の214万人。比較可能な03年以降で最大の増加幅です。このうち、1年以上の失業期間の失業者数も、前年から8万人増の95万人と大きく増加しています。
出典:しんぶん赤旗


メルマガ秋月便りで、「優しい経済概論」の掲載が開始された。何故、資本主義が崩壊するのか、これからの生活はどうなっていくのか、中央集権型と分散型では何が違うか等の説明がなされる予定である。
 自分のための参考資料として、マルクス「資本論」から引用した文章を下記にメモとして記しておきたい。
<引用開始>
私(マルクス)の弁証法的方法は、その根本において、ヘーゲルの方法とちがっているのみならず、その正反対である。ヘーゲルにとっては、思惟過程が現実的なるものの造物主であって、現実的なるものは、思惟過程の外的現象を成すにほかならないものである。しかも彼は、思惟過程を、理念(イデー)という名称のもとに独立の主体に転化するのである。私においては、逆に、理念的なるものは、人間の頭脳に転移し翻訳された物質的なるものにほかならない。貧国とは、人民が安楽に暮らしている国である、富国とは人民が一般に貧しい国である。
今日では努力は、その報酬から分離されている。同じ人間がまず労働して、それから休息するのではない。そうではなく、ある人が労働するがゆえにこそ、他の人は休まねばならない。
労働の生産緒力の無限の増大も、無為な富者の奢侈と享楽の増加以外には、何の結果ももちえない。資本の蓄積に対応する、貧困の蓄積をかならず生む。一極における富の蓄積は、同時に対極における、すなわちそれ自身の生産物を資本として生産する階級の側における貧困、労働苦、奴隷状態、無知、粗暴、道徳的堕落の蓄積である。
出典:「資本論」より引用 - 知足自愛


人間は体の病気になるように、心の病気にもなります。また、心の病気を持つ人が社会の一定数を超えると「社会病」が発生します。内乱は社会が統合失調症(精神分裂)した状態です。互いに殺し合っても、奪い合っても、総じて観ればマイナスとなります。しかし、病気ですので、元気又は正気にする以外には手段はありません。頭がおかしな人間は、自分自身が頭が狂っているとは感じません。昨年の今頃、JALが倒産するとか、TOYOTAは危機に陥ると遠隔教育『秋月』や「御蔵」では話していましたし、M9前後の地震が近い事も掲載していました。しかし、超短期的視野に取り付かれた人々が増大している以上、ネットでは目立つ発言もできません。(JALの空売りで莫大な利益を上げた人もいます。)連山は意図的にアクセス数を減少させています。社会全体が病気や狂気に包まれた場合、自分自身も、狂人とならねば危険だからです。ナチス政権や共産主義政権で、自由主義者を標榜すればとても危険となります。フランス革命のフランスで君主主義者(王党派)や貴族は迫害されていました。革命前は、農民や商人が圧政を受けていました。同じ日本でも、大日本帝国時代と戦後日本では全く発言の価値が変化します。

メルマガ「秋月便り」は遠隔学習「御蔵」を更に強化していきます。うつ病(鬱)になるのは、脳みそと体のバランスが失調した時に起き易い傾向があります。治すにはモンスター以外の人々とお話をする事。又は、汗をかいて運動する事です。「御蔵」はグーグルトークというチャットを活用します。ソフトウェアも無料ですし、パソコンやスマートフォンがあれば秋月便りの購読者なら誰でも参加できます。(明日の3月3日号で参加方法を再掲載します。)

雇用の多様化は上記より簡単です。自分カルテを作って、ネット場に配置し、ある程度の認知アクセスを稼ぐ事です。医者なら患者、技術者なら消費者、生産者なら購買者が集ってきます。現在、電動バイクを作っていますが、その為には鉄工所や部品メーカーの協力が必要です。(それらはステルス環境で行っています。日本は本当に利権が強過ぎます。水素船などは海外でしか建造できませんでした。これからの情報化時代のビジネスには3つの特徴があります。

  1. 独創的なネットワーク構造(最新テクノロジーの共通化)
  2. 資本節約的である(固定費の必要な構造を持たない)
  3. 非線型である(爆発の法則という一気に需要が増大)

自分自身は大工である、豆腐職人である、農家である、単純労働者である、という理由で情報化社会に適用できない事はありません。逆にライバルが少ないので有利となります。情報化した農家は情報化していない農家より、消費者へのアクセスルートが多く、チリ大地震やハイチ地震のような事が発生した場合、圧倒的に有利となります。情報化した産業とは、農家が新聞を発行し、工場が放送局となり、医者が雑誌ライターとなることです。そして、それらは遠隔教育『秋月』のメンバーなら多くの参加者が教育カリキュラムとして既に実現しています。遠隔教育『秋月』には年間6万円の学費とMacintoshが必要となります。それほどの時間と予算を組めん出来ない人々の為に、日本各地でイベント祭りを開催しています。これらは「秋月便り」を購読する事で参加することができます。可動式ソーラーパネル(太陽は動くので季節に合わせて角度調整したり、充電場所を変更したりする)や電動バイクの部品カタログ、保守メンテナンスの情報はニューメディア「銀河」で提供していく予定です。しかし、銀河の発刊は送れるでしょう。メルマガ「秋月便り」では「医療における革命」を4月から掲載します。日本の医療崩壊は急速に拡大しています。私は医者ではありません。故に、正常だと認識している医師団にそれを執筆して頂いています。狂人か、正常化は、自分では判りません。然しながら、目の前の他者が正常か、異常かは判断がつきます。うつ病や雇用において危機感を感じているならメルマガ「秋月便り」を購読して下さい。正常な情報を得る人が一定数集るまでは、次のステージに進む事ができません。そして、日本で大地震が来る時は、更に近づいています。発生してしまえば、もう学ぶ事はできず、落ちる所まで落ちていく人々の闇に飲まれるでしょう。頭は使わないと急速に老化します。逆に上手に使えば、演算能力や記憶能力が低下しても、総合智力は低下しません。それはアルゴリズム情報量の最適化ができるからです。それを簡単に説明すると、よく使うキーボードのボタン(iやaやtなど)は小さなコード、あまり使わないQやLには長いコードを当てるのです。そうすれば全体の情報量(ビット)は減少させることができます。同じく、多くの人々を集めてイベント祭りをする場合、重要となるのはエントロピーの増大を抑え、全体の最適化する事です。これにはどうしても経験という要素が必要です。戦後の日本教育ではこれを疎かにしました。それ故に、不幸で、愚かだったり、うつ病の人が増大したのです。

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