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闇の誘因先としての東京

魔都「東京

200906010039a1.jpg シティグループのパンディットCEO(最高経営責任者)は4月21日、ニューヨークのヒルトンホテルで開催された年次総会で、6時間に及ぶ株主からの厳しい追及を切り抜けた。2008年に277億ドル(約2兆6500億円)の損失を計上し、450億ドルにのぼる政府の救済資金で辛うじて事業を存続している点など、説明しなければならないことを山のように抱えていた。
 シティグループが業績不振にあえいでいたにもかかわらず、パンディットCEOは昨年、給与と持ち株の配当報酬を合わせて3800万ドルを受け取った。ブルームバーグのデータによると、この額は米国に拠点を構える金融大手50社のCEO報酬番付(08年の在職期間10カ月以上)で第3位。首位はゴールドマン・サックスのブランクフェインCEOで、給与と株式報酬を合わせた金額は4295万ドルだった。2位は米クレジットカード大手、アメリカン・エキスプレス(アメックス)のチェノルト会長兼CEOで4275万ドル。これには現金などの直接的報酬857万ドルにストックオプション(自社株購入権)と制限付き株式による支払いも含まれる。
出典:Bloomberg/「年1ドル」前に大盤振る舞い シティ、米金融CEO報酬番付3位


20090627k0000m020072000p_size5.jpgシティバンク銀、一部業務停止  
反社会的勢力などの口座数百件

 金融庁は26日、米シティグループの日本法人、シティバンク銀行でマネーロンダリング(資金洗浄)対策に重大な不備が発覚したため、同行に一部業務停止を命じたと発表した。同行は個人顧客への広告や勧誘など積極的な営業を7月15日から1カ月間停止する。

出典:NIKKEI NET(日経ネット)-経済ニュース


keisyuu.png水素文明の戦略として、第一に北米チームへの増援部隊抽出です。日本が誇る最精鋭は既に北米周縁に布石を整え布陣を完成しつつあります。取りあえず滋賀の敗戦により日本本土での単独勝利は望めない状況です。未来への最終決戦の為には平成の赤壁であるカリフォルニア地域の知識人のサルベージが不可欠です。水素文明は高度文明です。多くの情報技術者や水素エネルギー科学者が必要です。日本本土では全く数が足りませんので既に古参精鋭部隊を配置している北米エリアがレッドクリフDVDツインパック、つまり赤壁になります。ここで後れた炭素文明を押し返さないと未来がありません。具体的には北米エリア、特にシリコンバレー周辺の水素文明に不可欠な科学者や技術者のsルベージです。
次に、重要となるのが魏と呉が全面衝突する中央を放置し、人口が急増している荊州の南部四郡の掌握です。この場合、北部荊州とは「魔都、東京」となります。ここは敢えて捨てます。

関連ニュース:橋下知事、自民・古賀氏から衆院選出馬の打診 比例1位で

3f0b5f23.jpg洛陽、長安、許という大都市に近いこの地域は孫子でいう「争地」です。先行者利得が大きく、決して直接攻撃をかけるべきではありません。想定確率の低かった滋賀の敗戦による青少年層の士気が崩壊した以上、敢えて人口が急増している情報空間の領土を優先します。これが荊州の南部四郡です。交渉により江陵を得て入蜀が第二ステップとなります。(魔都となる東京には世界の守銭奴が集結、貧困層は阿鼻叫喚の地獄図となる)
中央に劣悪な人間を集約する事により、結果として日本の炭素文明は劇的に崩壊します。問題となるのはその空白を埋める勢力です。大戦略(グランドストラテジー)により、赤壁が終れば、南郡争奪戦(魏と呉の荊州中央政界の戦い)が発生します。その間隙を突いて荊州南部四郡を抑えます。次に、交渉により江陵を抑えて、入蜀です。(恐らく5年後)荊州には関羽級の人材は配置しますが、北に進撃する場合でも、必ず江陵に撤退する事が重要です。炭素文明の補給ラインを伸びきらせれば漢中方面からシルクロードを抑え、その交易の富により戦略持久が可能となるからです。過去の事例であるアメリカ大統領選挙の動向を読み間違えたマケイン派の江田島氏や滋賀の敗戦の峯山氏に見られるように、荊州留守部隊の責務は重大です。恐らく生活苦から調子に乗って中央政界に進み、揚げ足を巣食われる可能性がかなりあるのです。それを防ぐには不断の集団訓練あるのみです。集合知を形成する訓練を積めば、少なくとも愚策を選択する事はなくなります。会議で生まれた偉大なアイデアは少ないですが、会議で消滅した愚かなアイデアは無数に存在します。故に、今日と明日は遠隔学習「御蔵」及び遠隔教育『秋月』に参加し、自由に発言するようにしてください。いよいよレッドクリフの前哨戦が始まります。

水素文明を目指す我が同胞よ、死力を尽くして考えて欲しい。そして、御蔵や秋月で談合してから行動せよ!必ずや道は開けるだろう。腹が減っていは戦ができない。故に下記のような旨いものを家族や友人と喰うのはとても重要である。北米チームと合流した我らは青の王の指揮下にある以上、必ず勝つだろう。十分な恩賞を望むならマスコミと有効に戦ったという実績が重要である。必ずしも勝つ必要は無い。決してそこを勘違いしてはならない。(詳細が知りたい人は→クリックしコメントを!



Books on the credit crunch 信用危機に関する本
First draft of history 歴史の第一草案

The search is on for the ideal book about the financial crisis
調査は、財政危機に関する理想的な本のために進行中です。

2609BK2.jpgTHE credit crunch may have caused a bust in the economy but it has created a boom in financial publishing. It seems as if every journalist or academic who ever entered a bank has rushed to bring his or her opinions into print. They have taken on a Herculean task.

信用危機は、経済で金融不況を引き起こしたかもしれません。しかし、それは金融出版の好況を引き起こしました。まるで銀行に入ったあらゆるジャーナリストまたは研究者が印刷に彼または彼女の意見を印刷しようと急いだように思われます。彼らは、困難な仕事を引き受けました。

The best financial books--"Barbarians at the Gate" or "The Smartest Guys in the Room"--have been built around specific deals or companies (the takeover of RJR Nabisco, the collapse of Enron). The credit crunch has been much more diffuse, involving macroeconomic imbalances, greedy and incompetent bankers and fraudulent American homebuyers. Try covering the lot and the book can seem rambling and shapeless; narrow your focus and you miss the broader picture.

一番良い金融の本「門の野蛮人」または「部屋で最も利口な人々」は、特定の取引または会社のまわりで作られました(RJRナビスコ(エンロンの崩壊)の買収)。信用危機はずっと広がっていました。そして、マクロ経済のアンバランス、貪欲で役に立たない銀行家と詐欺的なアメリカの住宅購入者が関係していました。多くをカバーしてみると、本は散漫で不格好なようです。焦点を絞ると、あなたはより大きな絵を見逃します。

The ideal book on the crisis would not only tell readers what happened during the crunch and why. It would also look ahead at how the system will change. And it would be accessible, even to readers who have not spent years studying the minutiae of the financial markets.

危機に関する理想的な本は、危機の間に何が何故起こったのかを読者に示すだけではありません。システムがいかにして変わる予定であるかについても事前に見ます。そして、金融市場の詳細を勉強することに年を費やさなかった読者にとってさえ、分かりやすくできています。

Philip Augar's "Chasing Alpha" scores well on both historical explanation and readability. In a sense this book is a follow-up to "The Death of Gentlemanly Capitalism" (2000), in which he dissected the takeover of the British financial sector by Americans and Europeans. "Chasing Alpha", again with a largely British bent, explains how the interplay between banks and investors ended up in an orgy of risk-taking. The analysis is excellent. It is a shame, however, that Mr Augar is let down by sloppy fact-checking. For example, Alan Greenspan's "irrational exuberance" speech was given in 1996, not 2000. This is not the only error.

Philip Augarの「アルファを追う」は、歴史の説明と読みやすさの両方で上得点です。ある意味では、この本は「紳士的な資本主義の死」(2000)へのフォローアップです。それおいて、彼は欧米人によるイギリスの財政部門の乗っ取りを分析しました。「アルファを追う」は、再び主にイギリスの傾向で、銀行と投資家の間の相互作用がどのように危険負担のやり過ぎで終わったかについて説明します。 分析は素晴らしいです。しかし、Augar氏がずさんな事実確認によって失望することは、恥です。たとえば、アラングリーンスパンの「不合理な横溢」のスピーチは、2000年ではなく、1996年にされました。これだけが唯一のエラーではありません。

Gillian Tett's "Fools Gold" is more narrowly focused on the world of credit derivatives, the alphabet soup of CDOs and SIVs that were at the heart of the crisis. The action is seen through the prism of the derivatives team at JPMorgan, which helped create the toxic products. While Ms Tett's explanation of the technicalities is first class, the fact that JPMorgan survived the crisis better than most robs the book of some drama. One longs instead to have a similar inside view from Bear Stearns, Lehman Brothers and Merrill Lynch, the investment banks laid low by their exposure to dodgy American housing loans.

Gillian Tettの「愚かな金」は危機の中心にあったCDOとSIVの略字だらけの文章のクレジットデリバティブの世界であるより狭い焦点でした。行動は有毒な製品を作成するのを助けたJPモルガンでのデリバテヴィブチームのプリズムを通して見られます。専門的に一級であるTett氏の説明の間、JPモルガンがほとんどよりよく危機を乗り切ったという事実は、本から若干のドラマを奪います。人は、その代わりにベアスターンズから類似した内部の見方があることを切望します、リーマンブラザーズとメリルリンチ、投資銀行は危ないアメリカの住宅ローンへの彼らの摘発によって、滅ぼしました。

The alternative to the structure adopted by Mr Augar and Ms Tett is to take a thematic approach. Pablo Triana's "Lecturing Birds on Flying" laments the way that mathematicians and financial economists have appeared to take over the markets. Economics is not a science like physics because humans are forever adapting their behaviour in the light of others' actions. The models devised by the maths gurus were not just unlikely to work, he argues, they also gave bankers a false sense of security, leading them to take more risks.

Augar氏とTett氏によって選ばれる構造に代わるものは、論題のアプローチをすることです。Pablo Trianaの「飛ぶことについて鳥に講義する」は、数学者と財政的経済学者が市場を買収するように見えた方法を嘆きます。人間は他人の行動に照らして自らのふるまいを常に適応させているので、経済学は物理学のような科学でありません。数学指導者によって考案されるモデルはちょうど動きそうにありませんでした。彼は論じ、彼らも、彼らにより多くの危険を利用させることで銀行家に間違った安心感を与えました。

Mr Triana compares one widely used system, the value at risk (VAR) measure, to a passenger airbag that works 95% of the time; unfortunately the other 5% includes the time when the driver has an accident. Rather than rely on models which can never capture the complexity of human interaction, banks and investors should instead trust the judgment of experienced traders and managers.

Triana氏は、1つの広く使われているシステム(危険(VAR)処置の価値)を当時の95%を働かせるパッセンジャーエアバッグと比較します;残念なことに、他の5%は、ドライバーが事故に遭う時を含みます。人間の相互作用の複雑さを決して捕えることができないモデルに頼るよりはむしろ、銀行と投資家はその代わりに経験豊かなトレーダーとマネージャーの判断を信じなければなりません。

The book is fizzing with ideas but the reader has to wade through Mr Triana's verbose and convoluted prose, of which the final sentence is surely the most depressing example. "Deliciously paradoxically, the Nobel could end up diminishing, not fortifying, the qualifications-blindness and self-enslavement to equations-led dictums that, fifth-columnist style, pave the path for our sacrifice at the altar of misplaced concreteness."

本は考えで活気づいています、しかし、読者はTriana氏のくどくて複雑で理解しにくい散文を渡らなければなりません。それについて、最後の文はきっと最も重苦しい例です。「優美に逆説的で、ノーベルは、結局減少することになることができ、確証せず、方程式主導の言葉への盲目と自己奴隷状態の素質で、裏切りの第五部隊スタイル、置き忘れられた具体性の祭壇で、我々の犠牲のために経路を舗装してください。」

Arguably, all this focus on derivatives and risk models ultimately misses the point. In the end, this financial catastrophe has been like every other; banks lent too much money during a property boom and now (together with the unfortunate taxpayers) they are paying the penalty. Andrew Gamble's "The Spectre at the Feast" sees the downturn as the latest in a series of capitalist crises. And he uses the word crisis, not in the short-term sense of a tabloid headline, but as an historical turning point when the economic system is remade, just as the Great Depression led to the adoption of social safety nets.

おそらく、デリバティブと危険モデルに対するこのような関心は、最終的に要点をとらえそこないます。結局は、この財政的な大災害は、あらゆる他のもののようでした;銀行は資産ブームの間、あまりにたくさんのお金を貸しました、そして、現在彼らは不運な納税者と共に罰金を払っています。Andrew Gambleの「響宴の恐ろしさ」は、一連の資本主義的危機の最新のものとして下降をみます。そして、扇情的な見出しの短期的意味ででなく、彼は危機という言葉を使います。しかし、経済システムがリメイクされるとき、歴史上の分岐点として、まさに大恐慌が社会的安全策の選択につながった通りです。

Mr Gamble, professor of politics at Cambridge University, offers a brisk tour of economic history over the past 30 years, and argues that the financial sector was the chief beneficiary of the "neoliberal" policies introduced by Ronald Reagan and Margaret Thatcher. The fact that governments have had to nationalise, or prop up, many of the leading banks suggests that a rethink is in order. Unfortunately, the author does not produce any startling insight on what that rethink might involve.

ケンブリッジ大学の政治学の教授ギャンブル氏は、過去30年間を超える経済の活発な視察を提案します。そして、財政的な部門がロナルドレーガンとマーガレットサッチャーによって導入された「新事由主義」方針の主な受益者であったと論じます。政府は、主要な銀行の多くが再考が適切だと示唆しており、国営化かもしくは支えなければならなかったのが事実です。残念なことに、著者は再考が含まれるかもしれないことについて全く驚くべき洞察を示しません。

Of this pile, the book that best combines history, analysis and prescription is "Restoring Financial Stability", a series of essays by academics at New York University's Stern School of Business. The 60-page prologue is packed with telling facts and sophisticated analysis, and alone is worth the steep cover price. The individual chapters deal methodically with the myriad issues raised by the crunch, and the policy changes that will be needed, covering everything from the American mortgage market to the need for international co- operation in regulating finance.

この積み重ねの、最も歴史と分析と処方を結合する本は、「金融安定を回復すること」(ニューヨーク大学のスターンビジネス学校の研究者による一連のエッセイ)です。60ページの序文は明らかな事実と高度な分析で詰まっていて、単独で不当に高い表示価格の価値があります。個々の章は秩序だって、危機によって上がる無数の問題とアメリカの抵当市場から金融を管理する際に国際的な共同活動のための必要まですべてカバーする必要がある政策転換を扱います。

The Stern book may be careful to avoid academic gobbledygook and complex equations, but it cannot be described as a light read. That suggests it will not turn out to be the defining tome on this crisis. Producing that book may require a little more perspective. It is worth remembering that J.K. Galbraith's masterly work, "The Great Crash, 1929", was not published until a quarter-century after the event.

スターンの本は学術的なややこしい表現と複雑な方程式を避けるように注意されているかもしれませんが、軽く読んで説明できません。その考えが、結局この危機に関して定義している学術書であるわかるでしょう。その本を創作することは、もう少しの見通しを必要とするかもしれません。事後、4分の1世紀まで発表されなかったJ.K. Galbraithの傑作「大恐慌、1929」を思い出す価値があります。

出典:Books on the credit crunch: First draft of history | The Economist


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出典:週刊現代オンライン


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ついこの前までは私たちの年金や医療はどうなるんだろうと不安でしたが現在の政府のていたらくを見てもこのようなお上に自分の老後を託す事自体が間違いだったのだと今はっきり分かりました。最近では道端に生えているよもぎや食べることのできる雑草までとりあえずチェックしている私です。実物資産のひとつとして購入した有機肥料の他にも近い将来に原油価格の高騰や保護主義の台頭によって入手が困難になりそうな品物を今のうちに多少ストックしておかねば・・・。お国をあてにする時間はもうあまりなさそうです.

出典:昨日より今日 ???に慣れてしまった私

wikipediaにも書かれていますが(参考:舛添要一フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)非常に彼は哀れな人物です。恐らくホリエモンと双璧を為すぐらい歴史に名を留めるでしょう。彼は極貧の中に育ちました。彼は日韓議員連盟幹事として活動し、週刊文春の連載「デーブ・スペクターのTOKYO裁判」で、中国天安門事件に関し舛添は「いや共産主義じゃなくとも、100万人ぐらい殺せる大政治家じゃないとどこの国でもダメだってこと」という価値観を表明しています。尊敬する政治家は野中広務と青木幹雄です。彼が政治家として尽力しているのは、厚生労働大臣就任後、労働法制に詳しい識者にホワイトカラーエグゼンプション法を、「家庭だんらん法」に言い換えるよう指示し、さらに法案成立に全力で活動しています。1996年3月放送の『朝まで生テレビ!』(テーマ:ホンネ激論!日韓共生の道はあるか!?)において、2002年のワールドカップ誘致合戦に話題が及ぶと「私に言わせればサッカーなんてたかが球ケリですよ! たかが球ケリの為に日韓関係が壊れてはいけない。ぜひ次のワールドカップは韓国で開催して頂きたい。それで日韓関係が良くなるのならそのほうがいい。」と発言。韓国側のパネリストから拍手を受けました。故に現在、そちら方面の情報でテンコモリ状態です。

年金着服問題で、舛添厚労相が勇ましい。その一方、ボロボロ出てくる過去の醜聞にも驚いてしまう。桝添といえば、3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られるが、実は隠された結婚歴がもう一回あったと週刊文春が報じている。調べてみると、漏れてくるのは、エキセントリックで攻撃的な顔ばかり..
(略)
 「大臣になって、今後イロイロ出てくると思う。裁判沙汰になっている女性もいますからね。表に出ないだけで、面白くない思いをしている女性は大勢いる。あの人はいつも無理に無理を重ねている。余裕がないからトラブルになるんです

出典:舛添厚労大臣、グチャグチャな女性遍歴   日刊ゲンダイ

私生活がグチャグチャでエントロピーが高い人間でも政治家として優秀だったら問題がないという意見があります。成る程、そうかも知れません。多くの愛人や結婚相手がいるという事はそれだけに異性に人気があったのかもしれません。しかし、それがハニートラップや彼自身のトラウマ(日本女性や日本社会への憎悪)、家庭だんらん法(残業代の消滅法)に見られる摺り替えだったらどうでしょうか。彼は貧困と差別の中で育ち、ブランド力を身につける為に東大に進み、日本への復讐の為にフランスに行き、その勢力のバックアップでテレビに出演し(欧米エージェントの北野タケシのルート)、内閣の大臣になりました。そして、次の首相にふさわしいのは舛添厚労相...FNN調査 - 社会 - SANSPO.COMという地位まで上り詰めました。
修身斉家治国平天下という言葉があります。」天下を治めるには、まず自分の身を修め、家庭を平和にし、国を治めれば、天下は治まるという意味です。孔子は混乱した社会秩序(礼)を回復するためにこの言葉を残しました。実際の周の礼に最も近づいた江戸時代は犯罪率が少なく江戸でも鶴や朱鷺が多数生息していました。それだけエントロピーが少なく、自然環境が整っていたということです。この整うというのは整頓という意味であり、頓とは頭を地面につけて平伏するという意味です。舛添氏は100万人ぐらい殺せる事が大政治家の条件だと考えているようです。しかし、日本でそんなメチャクチャな大政治家を私は一人も知りません。そのような言動を行えば家庭内部から離反者が相次ぎ情報の適正な管理ができなくなります。
彼が行った政治で日本人が得た物もあります。 「大道廃れて仁義有り」(本当の大道がすたれると仁とか義とかがとりざたされる)、「六親和せずして孝慈あり」(親子・兄弟・夫婦の六親の間に不和が生じてくると、初めて親孝行とか慈愛とかがとりざたされる)「国家昏乱して忠臣あり」という言葉です。上記にある女性の言葉を読んで下さい。「ついこの前までは私たちの年金や医療はどうなるんだろうと不安でしたが現在の政府のていたらくを見てもこのようなお上に自分の老後を託す事自体が間違いだったのだと今はっきり分かりました。」国家は昏睡状態になるぐらい乱れる予兆で一杯です。そして、そうなれば必ず忠臣も目立つようになります。ハゲ頭と派手なパフォーマンスで「そのまんま東」や「舛添要一」は政治家として頭角を現し、それに反比例して戦後日本は回復不可能な状態となりました。
パフォーマンスとは人気の先食いです。舛添氏の幼少期のルサンチマンは数倍の規模になって自分に跳ね返ってくるえしょう。それが情報化社会です。そして、それは彼の仲間に波及し、共食いとなります。これを憐憫と言います。

先物大手「コムテックス」、本日から35日間の営業停止ーー問われる舛添要一厚労相など"広告塔"の責任
4305.jpg先物大手「コムテックス」(本社・大阪市)は1月11日、農水・経産両省から営業(受託業務)停止などの行政処分を受け、本日から35営業日、営業ができなくなる。
 本紙は06年3月の段階で、同社の"広告塔"になっていた舛添要一厚労相など著名人(冒頭写真。同社HPより)の姿勢に疑問を呈していたが、その後、本紙の懸念通り06年12月に両省から業務改善命令を受けた。そして07年7月には業界団体から2000万円の制裁金を科された。さらに同年10月には社員が詐欺罪で逮捕に。それでも、彼らは同社HPに顔を出し続けていた。
 なかでも、舛添氏に至っては厚労相就任でコムテックスとの関係を問われても、業務改善命令など知らないといい、講演して何が悪いといった態度だった。
 ところが、今回の営業停止処分が発せられると、HPからは舛添氏らの写真も、予定されていた講演会スケジュールも消えている。 それは、「インサイダー」編集長の高野孟氏なども同様だ。

出典:livedoor ニュース - 先物大手「コムテックス」、本日から35日間の営業停止ーー問われる舛添要一厚労相など"広告塔"の責任

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