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小泉政権のトンネル資金

3年前の時限爆弾

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2006年9月26日 小泉政権の後始末
小泉政権の後始末 音声ファイルMP3
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/files/0926.mp3


経済アナリストを自称する藤原直哉という人物が、とんでもないデマを飛ばしている。デマの裏に隠された陰謀に気づけ。
(略)
それが民営化されると外資に乗っ取られて日本国債が売り飛ばされて外資は自分達のために使ってしまう危険性を指摘してきました。だから200兆円の米国債を買うにしろ今もっている日本国債を売らなければ買うために資金は郵貯にはありません。だからデマだと直ぐに分かった。

しかし藤原直哉氏はなぜ直ぐにばれるようなデマ放送をしたのだろうか? ひとつは頭の悪いB層を引っ掛けるためであり、デマ記事に踊らされたブログは経済問題に関する限り信用を失うだろう。その為にわざとデマ情報を流し、それに日頃から反米的なブログは飛びついて記事を書く。直ぐにデマだと分かるから引っ掛けられた事で信用を無くす。それがデマ情報の狙いだ。
(略)
(私のコメント)
これが億単位の話ならありうることで、9月25日の株式日記にもスイス銀行の竹中平蔵名義の口座に100億円が振り込まれていると言う噂を書きましたが、国を売って私腹を肥やす政治家が後を絶ちません。それを告発しようとすると植草氏のように国策捜査で闇に葬られたり、今回のようなデマ情報で撹乱されてうやむやにされてしまう。兆単位の話はデマですが億単位の話なら十分ありうる話である。
出典:藤原直哉という人物が、とんでもないデマを飛ばしている。 - 株式日記と経済展望


しかし、ホワイトハウスには最悪だろう。理論的に、米国か中国、 日本しかあれだけ大量の米国債は動かせないためだ。米財務省が説明 しなければ、陰謀論がまかり通ることになろう。

金融関連ブログ「マーケット・ティッカー」でカール・デニンジ ャー氏は「米国が財政赤字穴埋めのためにこっそりと、例えば日本を 対象に過去10-20年間、国債を発行していた」可能性を指摘する。同氏はこの推察に対する「答えが得られると期待しよう。すぐに忘れられてしまうような『こっけいな話』とは訳が違う」と続ける。

答えよりも疑問ばかりが渦巻く事件だが、メディアがもっと注目 しないのは奇妙だ。関心は高まるだろう。ガイトナー財務長官とバー ナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が最も回避したいのは、 たとえ高度な偽物であっても、世界中で巨額の米国債が次から次に発見されることだ。 (ウィリアム・ペセック)

出典:Bloomberg.co.jpアジア金融


楽しい話をしましょう。神奈川県と福岡出身の政治家は全てKnowing(知られている)と覚悟してください。長い歴史を持つ大和に歯向かう磐井の末裔も攻勢終末点に達しました。

200兆円の裏取引で20兆円のバックリベートを得て千年王国(千年属国)を夢見たのでしょう。しかし、国債も換金されなければ、都議会選挙や秋の衆院選では役には立ちません。神奈川と福岡はその辺りをどう考えているのでしょうか?

官軍による討伐を危惧する反主流派の福岡県人と神奈川県人は急ぎクリックを→ 志士の泉(1345億ドルの米国債、釈放された日本人は神奈川と福岡!)コメントを残せば大いなる栄誉が得られます!


藤原直哉の著作集:大恐慌が拓く新時代―日本史が教える「戦国時代」の知恵 / アメリカ発 2009年世界大恐慌


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