連山は智恵(情報)と勇気(行動力)で世の中を変えるための読者参加型サイトです。
【号外】モニタリング実験

来週からモニタリング実験をします

TKY200906010162.jpg太陽活動が低下して、黒点数が減ったり、光や磁場が弱まったりしています。
地球のエネルギーは太陽から来ていますので、寒冷化したり、生命活動が弱まったりするようです。
冬の時代ですね。健康には気をつけましょう。

太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点が ほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。
(略)
太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17〜18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に 陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に 入ってもおかしくない」と指摘する。
 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)
出典:太陽活動の低下でミニ氷河期 - 流水成道


日本政府が温暖化対策をしている時に「氷河期」が到来する。将に皮肉な事です。『連山』が繰り返し述べたようにこれからの時代は氷河期と間氷期が繰り返されるダイナミック(動的)な時代になります。地球という花壇で増え過ぎた芽が間引かれます。歴史上、何度も繰り返された試行です。石油と化学肥料で与えられた人口ボーナスの終焉です。


関連ニュース唐朝が滅びた原因は気候変動?_China.org.cn


昨年の国境を越える知識人の会議である赤道会議2008に続き2012年の黄道会議2012の準備をしています。日本では九號作戦開始から1000日で新経済システム(ステルス幕府)の稼動を目指しています。後世の歴史家が百万のキセキというイベントです。言語のある原始人と言語のない原始人ではどちらが生存率が高いでしょう。文字のある民族と文字のない民族以上に差が発生するのが集合知の形成です。集団的な訓練無くしてはこの能力を身につける事はできません。非常に数が増大して来たので本日の【号外】秋月便りにありますように土日を使い説明をし来週からモニタリング実験を開始します。人々が一つの門に集中するのを防ぎ幾つかの門に分散させる為の流速の調査です。土曜日にもう一度、号外を流しますのでそれまで必要な人は登録処理を済ませて下さい。この内容の号外は此れが最後となります。つまり、第一期の遠隔教育「御蔵」に参加するにはこれが最後のチャンスです。実験が終ればオリジナルから派生版に切り替えます。


最後のチャンスを活かす人→  『連山』公式メルマガ「秋月便り」(当月無料、登録処理へ)

[菅原道真が死んだ時、呪いで天変地異や疫病が発生したそうです。これは唐を亡ぼした大規模な気候変動の証明です。既に警告する時期は終わり、門を閉じる時が近づいています。間引く事が目的の気候変動ですので生存率が低い種が淘汰されます。つまり、株価が高くても高値で取引停止となり、預金残高があってもそれで終わりという事です。気候変動の雄であるチンギスハーンに金をやるから家来になれと言うのは愚かな行為です。富豪の時代は終わり武人の時代が始まります。武人の知識人を武士(学士+武人)と言います。武士の特徴は常に武士団を形成し集団訓練を重視する事です。面子の増大が激しいので入るなら急ぎましょう。天の岩戸がは順次、狭くなり初期メンバーは大名クラスの権益を作る人々も発生しています。子を殺すのは誰でもない環境の変化に適用する努力を怠った親です。]


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【号外】モニタリング実験

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://renzan.org/mt-tb.cgi/485

【月別アーカイブ】

【連山携帯サイト】

連山携帯サイトQRコード
携帯アクセス解析


Powered by Movable Type 4.27-ja