連山は智恵(情報)と勇気(行動力)で世の中を変えるための読者参加型サイトです。
お弁当
 経口 栄養 摂取。これではまったく温かみが感じられないですね。笑顔もおしゃべりも、食卓も目にうかんできません。
食糧、食品、食物、食べ物など色々な呼び方がありますが、私にとっては「ごはん」という言葉が、一番身近な響きを持っています。


               弁当と味噌汁 (和歌山・高野山の精進料理


突然ですが、私の平日の「ごはん」を紹介します。(2009年6月)

朝ごはん
  8分づきのご飯にワカメと麩のお味噌汁と野菜の煮物二種類(ひじきとか菜っ葉とか)
  それと、焼き海苔とお漬物は欠かさないようにしています。

昼ごはん
  毎日、お弁当を持っていってます。
  ご飯と梅干し、野菜です。 ときどき、果物も持っていきます。
今日は、イモ・にんじん入り8分づきご飯
野菜はピーマン・キャベツ・たまねぎの炒め物、高野豆腐・ミズナ・なすの煮物、ごぼう甘酢づけ、
ひじき煮は人参・あげ・湯葉・黒ゴマ・松のみ・クコ・クルミ・アーモンド等入り(これは前日に作り置いていたものです)
生野菜はなるべく避けるようにしています(パセリ等は生食することもあります)
調理の基本は「蒸し」ですが炒めることもあります。
味付けは基本が塩味とみそ味、それに七味、生姜、酢を利用することが多いです。
でも自分で全部準備するわけではなく、ほとんど作ってもらっています。(感謝)


そして晩ごはん
 発芽玄米が主食です。
 木の実いっぱいのきんぴらごぼう、なすの煮物、蒸しピーマンと豆腐マヨネーズ、
 ぬか漬けズッキーニ・ニンジン、
 それから納豆・ネギ、ワカメのお味噌汁。
 あと、常備菜の醤油豆、焼き海苔がありました。

これが毎日の献立です。少しおかずが多めだと思います。

 

こういう食生活で私がいちばん大事だと感じるのは、

ご飯が大切!!


つまり、

バランス良くなんでも食べよう
というのは一見正しいようだけど、とんでもない間違い
であると 現在は思っています。


さて、「弁当」の語源は、「好都合」「便利なこと」を意味する中国南宋時代の俗語「便當」が語源で、「便當」が日本に入って後、「弁えて(そなえて)用に当てる」ことから、「辨當」の字が当てられました。

 日本の弁当の起源は平安時代まで遡ることができる。当時は「頓食(とんじき)」と呼ばれたおにぎりのほか、「干し飯(ほしいい)」または「糒(ほしいい)」と呼ばれる調理済みの乾燥米が携帯用の食料として利用されていた。<中略>
 江戸時代、天下泰平の時代、弁当はより広範な文化になると同時に優雅な文化となった。旅行者や観光客は簡単な「腰弁当」を作り、これを持ち歩いた。腰弁当とはおにぎりをいくつかまとめたもので、竹の皮で巻かれたり、竹篭に収納されたりした。現代でも人気が高い弁当として「幕の内弁当」があるが、これも江戸時代に現れる。<中略>
 明治時代、給食もなく、また現代のように外食施設が発達していなかったこの時代、役所に勤務する官吏たちは江戸時代からあるような腰弁当を提げて仕事に出掛けていた。そのため、安月給の下級役人は「腰弁」などと呼ばれていた。また、明治初期の学校では昼食を提供していなかったので、生徒と教師たちは弁当を持ってこなければならなかった。この頃、鉄道駅で最初の「駅弁」が発売された。<中略>
 大正時代、学校に弁当を持って来る慣例を廃止する動きがあり、社会問題に発展した。第一次世界大戦とそれ以降に不作が続くと、東北地方からの都会への移住者が増えた。そのため所得格差が大きくなり、弁当に大きな貧富の差が表われた。<中略>
 昭和時代になり、アルミニウムをアルマイト加工した弁当箱が開発された。壺井栄の小説『二十四の瞳』に描写されるようにそれは目の覚めるような銀色をしており、またメンテナンスの容易さもあって、当時の人々から羨望の的となる。また、かつて小学校の冬の暖房装置にストーブ類が多用されていた頃は、持参したアルマイト弁当箱ごとストーブの上に置き、保温・加熱するということも行われた。第二次世界大戦の後、学校の昼食は給食に切り替えられ、全ての生徒と教師に対し用意されるようになった。これによって徐々に学校に弁当を持参してくる習慣は少なくなったが、現代になって行政がコストを削減させる目的で、一部地域の学校では給食制度が廃止となり、家から弁当を持ってくる習慣が復活しているという。

wikipedia弁当の歴史より 

 

 古くから一般的に食べられるジャポニカ米の冷めてもおいしいという特徴と、おかずや梅干し・漬物の組み合わせがあったからこそ、日本独特の弁当の発達があったのです。 

 

 幸か不幸か私はテレビのない家庭環境で育ったせいか、「ごはん」時は家族と卓袱台で向かい合って正座し、楽しく会話しながら食事をしてきました。
 しかし、小学生時代のお昼ごはん「学校給食」は、「すべてのおかずを残さず食べなさい!」「食べ終わるまで席を立ってはいけません!」「遊びに行ってはいけません!」など、いろいろな食べものを口にできながらも、今思えば「食べる」ことを強制されていたような気がします。
 義務教育ではなくなり自らの意志を持って学んでいる高校生にとって、お昼ごはん・お弁当の時間には格別の愉しみがあります。毎日いつも横から上から声がかかり、手が出てきます。おなか減った~。いただきま~す。一緒に食べる、おいしいね!いつも肉っ気ないな~。ひじきちょ~だい。じゃ、ミニトマトと交換!肉食も菜食も嬉しいね、たのしいね!おなかいっぱい。ごちそうさま!感謝。必要なものを必要なだけ、残さず、よく噛んで、一日三食丁寧に食べること、生きること。    と考えていればいい「ハズ」であったのです。 が・・・・・

 私は中学生になってから眼鏡を手放せなくなりました(本の読み過ぎ?)が、それ以外はアレルギーもなく大病もせずに過ごせてきました。昨年から肉、たまご、牛乳を直接口にすることを徐々になくして半年以上経ちましたが、体調もよく精神的にも充実していると思います。

よし、今こそ「2009年の後半」に向けて「からだとこころ」をつくる絶好の時だ!
実はすでに一昨日から始めた【一日「ご飯たっぷりお弁当」一食】中心生活
当面、六月終わりまでの予定で実行中であります!
注)お弁当とは別に午前用午後用の「おにぎり小二個」
   1ℓ水筒2本(水&ミネラル)

4日目に入っているのですが、気のせいか五感が鋭くなったかも
耐力作り、体力、免疫獲得、なにか気づきはないかな~と思いつつ   

          秋に備えて夏は積極的に乗り切っていきたいと思います!!

  脱水・熱中症予防、紫外線対策に、水分補給と帽子・サングラスをわすれないようにしよう!!


       今は未来の原因です  夏を制する者は 冬を制す!  



~これから先について~

 食べ物について検索していたら「犬に与えてはいけない食べ物」がたくさんあることが気になったので簡単にメモってみました。私には「犬って強そー」な感じがするのに同じ哺乳類の私が犬にNGなものを食べて大丈夫なの?と考えたからです。もちろん私は犬ではないですが、どうも気になるので熱の加え方、調理調味とか薬味、摂取量などなど。
 人が古来伝統的に行ってきたアク抜き、醗酵等。。。。。これらは間違いなく未来への宝物なのだと思います。
「飽食の時代」という言葉がありましたが、これからは、人は何を食べるべきか?だけではなく、
【何を食べてはいけないか】から考えることが大事になってくると思います。

人と犬とは違うはずなのですが。。。私の場合、何となく好みが似ていそうな予感が

犬に与えてはいけない食べ物
ネギ類            赤血球を破壊し、貧血を起こす可能性ある。
イカやタコ          消化に悪く嘔吐、下痢、便秘の可能性がある。
甘い物ケーキ等       肥満や糖尿病、虫歯になる可能性がある。
チョコレート          中毒症状、場合によっては死に至る可能性もある。
カフェインを含む物      心臓や神経系に異常をきたす可能性ある。
牛乳や乳製品         下痢を引き起こす可能性がある。
生卵              皮膚炎の可能性があり、卵を与える場合はよく火を通す。
生魚              魚を与える場合はよく火を通しましょう。
生の豚肉           嘔吐や腹痛、寄生虫の原因になる可能性がある。
アワビ等の貝類       皮膚炎を引き起こす可能性がある。
キノコ類             消化不良や下痢、嘔吐を引き起こす可能性がある。
魚や鳥の骨           喉や消化器官を傷める可能性がある。
アルコール類         中毒、呼吸困難など 場合によっては死に至る可能性もある。
痛んでいる食べ物       嘔吐や腹痛を引き起こす可能性がある。
塩分の多い食べ物      心臓や肝臓に障害を及ぼす可能性がある。
刺激の強い香辛料     胃に障害を及ぼす場合がある。
人間の食事          塩分を多く含むため、肝臓に害を及ぼす場合がある。
道に落ちている物   嘔吐や下痢の可能性あり、落ちている物は絶対に与えないように。
参考:犬は雑食性。何でも食べるからこそ注意!



尊敬する浅田真央さんです。




トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: お弁当

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://renzan.org/mt-tb.cgi/497

【月別アーカイブ】

【連山携帯サイト】

連山携帯サイトQRコード
携帯アクセス解析


Powered by Movable Type 4.27-ja