歴史から学ぶ事ができるか?
出典:
GeigerWatcher Information
昭和三陸地震 1933年(昭和8年) M8.1 3000人 ←東日本大震災(いまココ)
鳥取地震 1943年(昭和18年) M7.2 1000人
東南海地震 1944年(昭和19年 M7.9 1000人
三河地震 1945年(昭和20年 M6.8 2000人
南海道地震 1946年(昭和21年) M8.0 1400人
福井地震 1948年(昭和23年) M7.1 3800人 2020年までに発生予定( ↑↑↑ )
既に量子計算によれば日本人2000万人の染色体が放射線により破損するのは避けられない状況です。次の「一撃」を食らえば、この数値は6000万人まで拡大します。放射線は累積量が重要なので、グレーゾーンにいる4000万人も修復閾値を超えてしまうからです。こうなれば被曝した人々が可塑的な人生を組み上げるのは不可能となります。多くが下記の原発難民 としての生活を余儀なくされます。
文献(被曝者の現実):ルポ 原発難民
文献:原発難民日記――怒りの大地から (岩波ブックレット)
ラストチャンスは1度だけ
原発がなさけないことになってしまいましたが、あのあたりはもともと出稼ぎの町だったのです。海では魚は獲れず、土地も肥えていないからなにを作っても旨くない。それでみんな汽車で七時間かけて東京に出稼ぎにいったものです。上野の駅に降りたときにはススで体中が真っ黒になりながらね。出稼ぎ先の事故でお父さんが死んで電報が来ても、カネがないから遺体を引き取りにいけない。労災なんてない時代でしたから、死んだら終わりですよ。遺骨だけ送られてくるだけ。非常に哀しい町でした。それが原発が出来て雇用が生まれ、町にカネが落ちるようになった。原発サマサマですよ。だから私はあの事故があったあとでも、原発を悪しざまにいうことはできないんですよ。過去の貧しさを知っているから。放射能より貧しさの方が怖いんですよ 。 貧しさは人を追い詰めて、枝振りのいい木にロープを釣らせますからね。放射能はジワジワくるけれど(笑)
よく都会に住むお母さんたちが「豊かさより健康が大事」とかいいますけれど、そりゃ違うんですよ。貧しさが諸悪の根源なんです。山本太郎14 件というタレントが反原発とかいってますけれど、餅でも年間200人くらい喉に詰まらせて死んでますからね。人が死ぬというなら「反餅」運動でも起こせばいいと思うんですよ。自動車事故だっていったい何人死んでいるのか。
出典:NEWSポストセブン|村西とおるの反原発活動観 山本太郎に「反モチ運動」を提案
大日本帝国は前半の戦い(日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦)では常に勝利していましたが、後半の戦い(満州事変、日中戦争、太平洋戦争)では常に苦戦もしくは大敗しました。これは前者が特権階級(華族や官軍系士族)が推進した戦いに対して、後者が平民もしくは賊軍系士族が推進した戦いだったからです。特権階級は特権の維持が主目的ですのでリスクのある戦いを嫌い、逆に被支配階級はリスクのある戦いを好んで遂行しました。これは勝てば自分の地位が上がるし、負けても特権階級の支配構造が崩れ落ちるという無意識的な渇望が土台としてあります。
現在の日本の特権階級は、世襲と老害が進行し、愚か者の巣窟となっています。そして、上記のように貧困層から原発利権と結びついて富を得た人々と融合しました。結果として、山本太郎氏のような反原発運動は補給難と人員不足の両面から危機的な状態になっています。大日本帝国は、広島(福島)に原爆(原発)を投下されました。本来ならその時点でポツダム宣言を受諾し無条件降伏するべきでしたが、利権団体と化した陸海軍は躊躇しました。その結末が、長崎の悲劇です。早晩、巨大地震によって崩壊寸前の原発利権にとどめを刺し、6000万人という莫大な被爆者(10年の累積被曝の量子計算)が発生します。それを阻止するには下記の「新年会2012」 に参加して下さい。1月4日夜まで受け付けているはずです。
新年会2012 → 申し込み詳細(クリック)
作戦概要図
現在の戦況はアニメーション「水素文明」1話 〜4話 を参考にしてください。
日本は高学歴者と低学歴者に「人の話しを聞かない」 という共通点があります。前者はプライドが高過ぎて過剰自我が賢明な選択を阻害し、後者は知能指数が低く計算が出来ない為に意固地で片意地を張るためです。この両者を日本本土の守備を委ねて、柔軟な考え方ができる人間で南方軍を編成しました。特に旧第七部隊(インド洋〜西太平洋管轄)の部隊を再編し、第一機動部隊として運用しました。この結果として、南方作戦及びインド洋作戦は空前の大成功となりました。しかし、官僚やマスコミ(両者とも学歴が高い大間抜け)は、大艦巨砲主義に拘泥し、旧式の原子力発電所(築40年)を動かし続け、東北地方太平洋沖地震によって原子力発電所が大爆発するという状況になりました。それによって、1平方メートル当たりセシウム134と137の蓄積土地の汚染は、チェルノブイリでさえも最高148万~370万ベクレルなのに、福島では300万~3000万ベクレルという破滅的な数値となりました。更に言えば、α線核種(プルトニウム)の数値はチェルノブイリとは比較にならない高濃度数値が確認されています。
(プロメテウスの罠)官邸の5日間:1 米軍には伝えていた
出典:朝日新聞ダイジェスト パーフェクト Fullコース - 朝日新聞社(Astand)
私が最低だと考える歴代首相のトップは東条英機でした。彼以上に日本人を殺した首相は存在しなかったからです。しかし、菅直人はそれを凌駕しました。現在、最低首相のトップは菅直人、ナンバー2が東条英機、ナンバー3が近衛文麿と鳩山由紀夫で同順位です。彼らが政権を投げ出さなければ、これほどの被害にはならなかった可能性があります。それぐらい菅直人の罪は重く将来は牢獄が適切だと考えています。(何千万人もの癌や白血病、脳内被曝者を生み出し、彼らの怨嗟により逮捕されるでしょう)
「場合によっては菅元首相も牢屋に」 みんな・渡辺氏 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
現在、第一機動部隊を連合機動部隊とするべく、日本本土で今なお動ける人々に動員を懸けています。それが平成24年1月8日の「新年会2012」 です。前回の天号作戦(菊水作戦)では九州の西岸から沖縄に向いました。しかし、沖縄にはアメリカ軍の基地航空隊も存在し、無事に辿り付ける可能性は皆無です。私だったら沖縄に補給物資を送るシーレーンを狙う事により、敵部隊の誘因を目指します。敵の主力が動かねば、敵の補給路を安全に断つことができ、敵が動くなら最も自軍に有利な状況での艦隊決戦となります。
花粉にセシウムが融合していますので、日本本土では大規模な放射線セシウム花粉の空爆を受ける事になります。花粉はアスファルトやコンクリートに落下してから舞い上がる特性がありますので、海に近いほど安全となります。そう考えると伊勢湾から西方の海上を決戦場とするのが得策となります。また航空合戦となる以上、基地航空隊(ブログやメルマガ等の情報発信力)が集中して統一的に行動を取る事が重要となります。
どんなに戦死者がでたとしても、勝たなければならない戦いがあります。戦争に勝てば国土が保て子孫が増えればいいのです。しかし、戦死が怖くて戦争に敗れれば、新しい補充による再建さえも不可能となります。つまり、平成24年1月8日「新年会2012」がその分岐点ということです。そして、その申し込み期限は平成24年1月4日、明日です。。。 → 山本太郎氏と共に脱原発へ(クリック)
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