オバマショック
変化が少なく、同じ様式で均一化した世界は、その環境に対してより適応したものに安定します。共同体でも個人でも、ある状況ある環境に最適化することを環境適応と呼びます。これは環境が不変という条件下ではたいへん有利です。これに対し状況、環境が変化するような時に、その変化に対応する柔軟性、可塑性を持ち、即時対応できることは、変化する状況を生き延びるのに有利です。これを変化適応といいます。一般に環境適応が進んだ共同体や個人は、変化適応しづらいという側面があります。あるルールに特化した技術はそのルールを変えられると打撃を受けるなどというのもこれと似ていますね。
共同体の内部に多様性を含有していれば、変化適応を要する際の保険になります。つまり多くの平均的な人々と、少数の変わり者がいるほうが、いざ環境変化が起こった際に生存の糸口が見つかりやすいといえましょう。実際、生物の遺伝子とは、そのような表現形としては発現していない多様性を包含した総体なのです。伝統的で安定した、それゆえに均一化した共同体が、時代の変化の波に呑み込まれるという姿は、センチメンタルな気持ちにさせられますが、こういったことと関係しています。
出典:想 月 - 交易
オバマ・ショックで日本の保守派陣営は壊滅的状態です。如何に峯山政宏氏が連日連夜講演しても数が追いつきません。よってここは命を賭けた鉄血野郎によるメディア・ミックスが必要です。日本経済はそのぐらい危機的な状態に突入しています。来年の主要企業の決算は大赤字で金融機関は不良債権で押し潰されます。今こそ、保守派の立て直しが急務となりました!
漫画家の小林よしのり氏は、オウム真理教に猛毒のVXガスで暗殺される寸前でした。峯山政宏氏は、無実の罪でアラブ砂漠刑務所で収監されました。ケネディやリンカーン、そして、いつ殺されてもおかしくないオバマ米国次期大統領と並んで根性のある人々です。
「"オバマ暗殺危機"最大のヤマ場は「12・15」 (ゲンダイネット)
米国史上初の黒人大統領誕生に向け、バラク・オバマ次期大統領(47)の周辺は世界最高レベルの超厳戒態勢が敷かれている。
「オバマの警護態勢は、通常の2倍とも3倍ともいわれています。警護対象はオバマ本人はもちろん、ミシェル夫人や2人の娘、ケニアの祖母宅にまで及ぶ。いずれも24時間態勢で警護にあたり、オバマの通うジムにも重武装の警備隊が張り付いている。ブッシュ用をはるかにしのぐ硬度のオバマ専用キャデラックの製造を急ぐなど、大統領就任後の警護態勢を急ピッチで整えています」(米在住ジャーナリスト)
大統領を守るシークレットサービスが過剰なまでに神経をとがらせるのは、過激な白人至上主義勢力などが「オバマ暗殺」を企てる懸念が消えないためだ。すでに3件の暗殺未遂が発覚。来年1月20日の就任式までの間に、いつオバマが不測の事態に巻き込まれても、おかしくはないのだ。
「当面の警護のヤマは、大統領が正式に選出される来月15日の『選挙人投票日』です。それまでに次期大統領が何らかの事態で『職務不能』に陥れば、前例のないケースとなる。共和党と民主党の党規約では、改めて新大統領候補と副大統領候補を選び直す必要がありますが、事実上の大統領選のやり直しに国民が納得するのか。全米に史上空前の大パニックを招くことになります」(前出のジャーナリスト)
12月15日の選挙人投票後なら、副大統領の当選者が新大統領に昇格し、副大統領を指名する。いつオバマが殺されても混乱必至だが、投票後の方がスムーズに継承が進むのは間違いない。オバマもSSも"見えない敵"に気の抜けない日々が続く。
(日刊ゲンダイ2008年11月11日掲載)」
戦力は集中しなければなりません。これは効率の為です。
日本国民に対する景気対策が2兆円のクーポン権と消費税の増税で、IMFに提供するのが10兆円です。こんな馬鹿な事があるか!と、日本全土の保守派の人々が激怒しています。彼らが必要なのは仕事であり公共事業だからです。オバマショッックによって日本の従米派保守は壊滅しました。しかし、郷土愛と共同体を愛する熱血漢は未だに健在です。
我々は今こそ、小林よしのり氏 と 峯山政宏氏 の対談を熱望します。命を賭けぬ漢(おとこ)にこの国家的難局を打破できるとは思えません。小林よしのり氏に近い人は下記のビデオ映像を彼に見せて下さい。戦力は集中しなければなりません。そして、今は時間がとても貴重です。戦略的に連日連夜、獅子奮迅の秋(トキ)です。
彼らのように命を燃やす人のみ → クリック(峯山政宏氏から同志の募集)




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