流入する貧民
エネルギー価格の高騰は、自動車に依存する地方や離島の生活を直撃します。特に貧しい人々は仕事と生活保護を求めて都市に流入します。『連山』の主力執筆人は海外生活者ですが、外国には多くの紙幣を持つホラズム・シャー朝のような人々がいます。彼らは巨大な邸宅を持つ泥棒貴族です。日本人の二流三流の人々を傀儡として多くの日本人の富を奪い、地域社会を破壊しています。偉大な大ハーンの戦略的奇襲によって既に彼らはボロボロ状態です。紙幣は元来、紙であり、現在のインフレは紙が紙の価値に戻っるだけです。偉大なチンギス・ハーンは巨大な宮殿も造らず、異動に邪魔な財宝も保有しませんでした。機動力が落ちること、子孫が弱くなる事を恐れたからです。スパルタ人は武勇が弱くなるのを恐れて鉄のお金を使いました。わざと不便な生活を選択しました。その選択によって彼らは西方世界最強の軍事力を持っていました。マネーという神を拝む拝金教徒は代を重ねる毎に弱くなります。遺伝子が量的に拡大しても、弱い遺伝子が増加しただけで、大規模な気候変動が発生すればどうなるでしょうか。遺伝子を弄ってデザインベービーを作っても、羊のドリーのように虚弱体質になるだけです。
博打に負ける自民党
【円ドル人民元】「米住宅公社救済協力へ外貨準備活用案浮上」 7月16日、渡辺喜美金融担当相は訪ねてきた米政府元高官に語りかけた。 「米住宅抵当金融公社の経営不安を憂慮しています。まず、日本は政府の保有分はもとより、民間に対しても住宅公社関連の債券を売らないように言います」 うなずく米要人に対し、渡辺氏は続けた。「米政府が必要とすれば日本の外貨準備の一部を公社救済のために米国に提供するべきだと考えている」出典:産経新聞
1955年、アメリカの庇護の下、属国統治システムの管理党としてCIA予算で生み出された鬼っ子が自由民主党です。(参考コラム:新生日本と皆既日食(平成21年))彼らの方法は中心型の情報システムであるマスコミや均一的な教育システムを使った間接分断統治です。富者と貧者、大卒と高卒を分離して、互いに足を引っ張り合わせます。同じ日本人が団結するのが恐ろしいのです。自由民主党は日本の公的資金をアメリカの維持に賭けました。この博打は既に敗北です。次に民主党ですが、日本に大量の移民を外国から引き入れるつもりです。そうなれば外国勢力が望むようにエネルギー価格の高騰と外国人労働者によって、東京はスコッター(ジベタリアン、しゃがむ人々)の巣窟となります。日本は東洋のスラム国家となります。CyberULSは日本において東国放棄の指令を受けています。しかし、現在、沖縄の離島を巡っている伝説の覇者を中心に若者達が東国救援の陣形を整えつつあります。恐らくチャンスは1~2回でしょう。
決戦場となる地方と南海及び南方エリア
出典:アメリカの経済支配者たち 広瀬 隆(著)
3. 余剰人口のゴミ箱としての都市出典:江戸時代の人口調整方法
話を人間に戻そう。農村から絶えず産み出される、さしあたり不要だが、万一に備えて必要な余剰人員は、どのようなゴミ箱に捨てられたのか。答えは都市である。江戸時代の人口増加抑制が、主として堕胎や子返しによって行われていたと考えている人には、当時の農村を、ほとんど労働者の出入りがない閉鎖的なコミュニティと想定している人が多いが、これは偏見だ。現在の住民基本台帳に相当する宗門人別改帳を調べてみると、半数以上の子供が出稼ぎ奉公に出ており、しかも奉公先の大半は、江戸や大坂をはじめとする都市であることに気が付く。江戸時代の都市では、死亡率の方が出生率よりも高く、逆に農村では、出生率のほうが死亡率よりも高かった。このことは、農村で生まれた余剰な子供が都市に送り込まれ、そこで命を落とすことにより、全体の人口が一定に保たれたことを意味する。奉公に出た子供たちは、後継ぎや結婚のために都会から村に戻ることもあったが、かなりの割合は奉公先で死亡している。
みなさんの中には、都会に住んでいることに優越感を持ち、農村に住んでいる人々を「田舎者」と軽蔑している人もいることであろう。しかし、こうした価値観は最近のものであって、江戸時代では、エリートである長男が農村に残り、どうでもよい子供ほど都市に飛ばされたのである。
資本主義によって予定より早く天然資源は枯渇します。そして、地方に住みながら都市に依存せず循環的に生計を立てる事ができる知的レベルが高く資本財を多く持つ人々のみが生き残ります。都市は大災害によるインフラの麻痺とコンピュータシステムの暴走によって地獄となります。新型の疫病も蔓延するでしょう。多くの日本人を助ける事ができる水素船の建造計画ですが、各種の妨害にあって水素船プロジェクト委員会が立案した水素エネルギーシステムはこう着状態になっています。彼ら海外にいた経験豊富な若者達が中心に中央突破背面展開を成功させれば、腐りきった大企業を解体し、腐敗した中間管理職を刑務所に収監する事によって多くの日本人が助かるでしょう。多くの人々はCyberCach(包囲軍=陣地戦)や選挙の投票行動(突破軍=運動戦)によって自由に選択する事が出来ます。何もしない人々はその歴史となって永遠に残ります。
大ハーンの大戦略

CyberULSのリーダーは大ハーンです。そして、彼の戦略は分散型情報システム(教育、通貨、輸送、製造など)によって運営されます。自由に人々が選択する事によって選択されるシステムです。共産主義は土地や資本財を強制的に国有化する事によって労働者や農民のやる気を殺ぎました。腐敗した官僚天国となり非効率によって共産主義は崩壊しました。次の資本主義ですが食べもしない料理を作り、木材から石油に至るまで膨大な無駄を生み出しています。資本主義は天然資源を食いつくし枯渇させます。その非効率ゆえに資本主義も消滅します。最高幹部クリルタイは、世界の水素文明を広げる拠点として日本を選択しました。これは恋愛や受験と同じです。学校や異性を選択する権利を誰もが持つます。選択された方も選択する権利があります。大学を選ぶ権利を学生は持ちますが、大学も学生を選ぶ権利を持ちます。その多くは過去の実績(人生、選択行動の歴史)によって判断されます。中央突破部隊に参加したい人は下記の本を読んで選択してください。海外からの知的包囲に参加したい人は秋からの『秋月』二次募集に参加してください。具体で言えば、前者が士官学校とすれば、後者は参謀本部になります。




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