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10月の悪夢と事故米
<事故米転売>農水省公表のリスト ミス続出で業者激怒 9月18日0時24分配信 毎日新聞

 三笠フーズ(大阪市北区)の汚染米転売問題で、流通先の業者・施設名を公表した農林水産省のリストには、流通実態のない業者を誤って表記するなどのミスが続出。「消費者の食の安全確保」を考えての公表だったが、同省や各地の農政事務所には17日、業者らの怒りの電話などが相次いだ。同省には前夜から同日までに、健康被害を心配する消費者からのものを含め約400件の電話があった。

 無関係なのに、リストに間違って表記された熊本県八代市の種苗店「肥後屋種苗本店」は、「汚染米とまったく関連のない商品を取り扱っており、迷惑だ」と激怒した。同店によると、12日に九州農政局消費安全部の職員が「事故米が流通した可能性がある」として来店したが、近くにある別の米製品製造店との間違いに気付いた。ところが、16日に公表されたリストには、店名が記載されていた。

 九州農政局は「完全なミス。ご迷惑をかけて申し訳ない。手違いで訂正前のリストが農水省に提出されてしまった」と話している。16日に種苗店を訪れ、謝罪したという。

 近畿農政局管内(2府4県)にも、14〜17日に約750件の相談や苦情が寄せられた。近畿農政局の関将弘消費生活課長は「大臣の政治決断。ご理解願いたい」と話している。

 一方、農水省は汚染米の不正転売問題に関する電話相談窓口を設けた。電話番号は、消費流通課(03・6744・2076)▽食品産業振興課(03・3502・5747)。【前田幹夫、丸井康充、和田大典】



来月、非常に大きな出来事が発生します。後世の歴史家はそれを10月の悪夢と名付けるようです。それが総選挙に大きな影響を与えるでしょう。非連続で非線形なイベントを活用した人間は、古来から英雄と讃えられます。単なる歴史の断層に過ぎませんがそれを奇跡と感じる人が多い為です。始祖鳥が鳥となるように非線形物理学を理解できない人間はこれからの時代にリーダーにはなりえません。


上記の事故米の出来事が深淵にあります。


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