腐敗の迷宮
In gold we trust
"This shouldn't surprise you," my octogenarian neighbor, formerly an exemplary comrade in East Germany and still a convinced socialist, smugly remarked. "It's the great crisis inherent in the transition from monopoly capitalism to state monopoly capitalism. In other words, the final stage of your system. Under the Communists, kids learned about this process in school."
出典:ヘラルド・トリビューン誌
金融と革命の迷宮
「(米金融危機は)驚くようなことではないわ。独占資本主義から、国家独占資本主義に移行する際、大きな危機が発生するのは当然よ。これは、あなたたちのシステム(資本主義)の、最後の段階なの。(東独の)共産主義政権時代には、このことは、子供たちが学校で教わる(基礎的な)ことだったわ」(関連記事)
大企業が経済の主力である「独占資本主義」は、不可避的に、金融恐慌や大不況、戦争といった危機をもたらし、危機への対策として政府が全面的に介入し、経済は国家独占資本主義に転換するが、この転換は延命にすぎず、本質的には、資本主義は死滅に向かい、大衆への収奪が強まり、最後には社会主義革命が起こるというのが、マルクス経済学の理論である。1980年代まで、旧東独など、多くの社会主義国の学校では、この資本主義の発展プロセスを教えていた。
米国で、戦争ばかりやった政権の末期に巨大な金融危機が起こり、破綻しそうな金融機関に、政府が次々と資本を注入する今の事態は、マルクス経済学の視点で見ると、まさに独占資本主義から国家独占資本主義への転換を意味している。
(中略)
▼ネオコンが米国を革命に導いた?
こうした話が冗談ですまされないのは、米国の現状が、まさに革命前夜的な色彩を帯び始めているからだ。金融危機にすくんだ銀行が金を貸してくれなくなったため、米産業界では倒産の急増が必至となっている。業績の悪い企業への貸出金利は、昨年5%だったが、今では13%に上がっている。(関連記事)
昨夏まで金が有り余っていた企業買収基金(プライベート・エクイティ・ファンド)も資金調達難になり、買収された企業が倒産する事態も増えそうだ。買収基金サーベラスが買って保持していた自動車メーカーのクライスラーは、今後数カ月以内にGMなど他社に吸収されるか、米政府の傘下に入れない場合、倒産すると予測されている。(関連記事)
倒産が増えると失業が増える。政府は、失業手当の準備を手厚くしておく必要があるが、事態は逆に、全米10州の失業手当の基金が破綻に瀕している。全米各地で、財政破綻に瀕する地方の州や市が続出しており、行政サービスは低下する傾向だ。以前の記事に書いたように、米軍は今月から、150年ぶりに米本土に陸軍の実働部隊を配備し、暴動など不測の事態に備えている。(関連記事その1、その2)
(中略)
「資本家」と「左翼」は敵どうしのはずだという常識を外して考えると、そのような推測が成り立つ。
出典:田中宇の国際ニュース解説
ローン返済、突如倍増 アイスランド、円建て人気裏目
家や車のローンの毎月の返済額が急に倍になる――。悪夢みたいな話がアイスランドでは現実になっていた。
レイキャビクの高校教師、アウスディスさん(47)は2年前にアパートを買った。子供が5人なので広めの約200平方メートル。そのローン返済額が今年初めは月11万4千クローナだったのに今は22万クローナなのだ。
実は資金を「日本円」で借りた。それがつまずきのもとだった。
バブル経済で同国通貨クローナは金利が高いうえ、返済額が物価の上昇率に応じて変わる独特の制度もある。それに比べ円はずっと低金利だし、この国のインフレにも振り回されない。返済は円での定額を毎月のレートでクローナに替えて払う。「為替の変動が多少あっても割安」になるはずだった。
ところが、この春ごろから下落気味だったクローナは金融危機で暴落。ついに1クローナが約1円と年初のほぼ半分の価値に落ちてしまった。
手取りで26万クローナの月給のほとんどがローン返済に消えるはめになった。生活は大工の棟梁(とうりょう)である夫の収入頼み。
出典:朝日新聞
もし、日本がアイスランドに円ではなく、サーモン(魚)や鉱石、電脳余剰労働力による支払いを約束していれば彼らのデフォルト(債務不履行)によって年金が消滅したり、ハイパーインフレーションに突入することは無かったでしょう。日本本土は、敵5つの機動部隊のうちの1つが展開しています。何度も繰り返して言いますが、人が物資や情報を交換することを「交易」と言います。交とは交えること、易とは換えることです。情報や物資を交えて変換します。その触媒をコミュニケーション・メディアといいます。古墳時代の日本ではそれは武力という権力でした。それでは支配地域が限定されますので古代日本人は遣隋使や遣唐使を中国に送って、法秩序(言語)というコミュニケーションメディアを学び律令国家に変化しました。その後、通貨というコミュニケーション・メディアに移行しました。その変化には常に多くの血と涙が流れました。人は能力史観(できるからする)のではなく、人は必要史観(せざるえないからする)と言うのが歴史の真実でした。日本人は奴隷にされました。通貨(マネー、モネータ)や捏造された情報(マスコミ、メディア)という無によって不幸になっています。これからその素材自体さえも無とされる人々が増加するでしょう。敵の無形化攻撃によりアノミー的自殺が激増するからです。放射能は匂いもなければ味もしません。しかし、確実に人を病気にし、抹殺します。それを精神的に行います。
本土防衛の最後の希望
滋賀贈収賄疑惑、県副主幹を逮捕...借金抱えわいろ要求か
滋賀県発注の公共工事の入札を巡る贈収賄疑惑で、大阪、滋賀両府県警は21日、同県湖東地域振興局田園振興課の副主幹・西村均容疑者(49)(滋賀県多賀町)を収賄容疑、中堅ゼネコン「平和奥田」(同県東近江市)の元常務・前田裕行容疑者(50)(同)を贈賄容疑でそれぞれ逮捕した。西村容疑者は約1000万円の借金を抱えており、両府県警は、西村容疑者がわいろを要求したとみて追及する。
出典:読売新聞
地銀転落、血流止まる列島 上場行の半数以上が下方修正
世界的な金融危機、建設・不動産不況、地方経済の疲弊...。次々と押し寄せる荒波に翻弄(ほんろう)され、多くの地方銀行が苦境に陥っている。2008年9月中間連結決算の業績予想を下方修正した地銀は上場87行の半分以上に上り、うち10行以上が最終損益で赤字に転落した。地域経済の"血流"を担う地銀の不振は中小企業向け融資で「貸し渋り」を招くことも考えられ、日本経済全体をむしばみかねない。
【写真で見る】乱高下...「キター!」「ダメだ」トレーダーの喜怒哀楽
出典:ヤフーニュース
信用収縮、国内も現実味
政府は金融機関に公的資金を資本注入する金融機能強化法改正案の今国会での成立を目指している。米欧の金融危機の影響が体力の弱い地域金融機関を直撃。このままいけば地域経済の信用収縮が進みかねない。信用組合や信用金庫の経営を信用補完する上部機関の疲弊も目立つ。公的資金の復活に否定的だった金融庁が方針転換せざるを得なくなるほど、地域金融の実情は厳しさを増しつつある。
長野県松本市の建設会社、竹村組が6日、民事再生法の適用を申請し、経営破綻した。負債総額は22億円程度。1951年設立の同社は社長が県建設業協会の会長を務めるなど存在感のある老舗企業で、公共工事が減っても黒字経営を維持していたという。
出典:日本経済新聞
天然ガス輸出国機構:創設へ合意...イラン、露、カタール
【モスクワ大木俊治】テヘラン発タス通信によると、イランのノーザリ石油相は21日、ロシア政府系天然ガス企業「ガスプロム」のミレル社長、カタールのアティーヤ・エネルギー産業相と会談し、「天然ガス輸出国機構」の創設に向けた取り組みの開始で合意したことを明らかにした。
(中略)
ロシア、イラン、カタールは天然ガスの国別埋蔵量では1~3位で、3カ国で全世界の埋蔵量の約6割を占める。「ガス輸出国フォーラム」には3カ国のほか、アルジェリア、インドネシア、リビア、マレーシア、ナイジェリア、アラブ首長国連邦、エジプト、トリニダードトバゴ、ベネズエラが加盟。ノルウェーもオブザーバー参加している。
出典:毎日JP

現在、上記の場所で対談22が行われています。その結果が日本の未来を決めるでしょう。日本人はその権力者に売られ、マスコミにだまされ、子は無知な親に地獄に堕とされます。何も知らなかったというのは年金運用からメラミン、事故米(毒米)と同じです。言い訳を言っても、消費者の、特に子供たちの体は病んでいきます。今日も私は各国の役人と知的会議をしていました。当面、日本のことは本土の人々に委ねるしかありません。しかし、橘研究所の所長も体調が悪く近く入院だそうです。こうなれば峯山政宏氏の窮地となるでしょう。
その場合は装甲(ブランド力)の厚い人々を盾に密集体系でデジタル拠点を守備してください。海外の部隊の一部が2009年の夏には回転し横槍を突くでしょう。
但し、日本はかなり疲弊しているはずです。そして、その悲劇は始まったばかりのはずです。来年から地獄の4年が始まります。真実を知る国民は怒り悲しみアノミーがアノミーを呼ぶ Stand Alone Conplex を発動させます。暴走するレミング(タビネズミ)は一部を残して大きく傷づくでしょう。その歴史、全てを余すことなく記載するのが秋月です。大いなる代償が未来を切り拓くのでしょうか。それとも代償が大きいために未来を切り拓かざる得ないのでしょうか?
2008年 10月 16日 中学校講演会のご報告
こんにちは。
Mashylionです。
今日は滋賀県大津市にある進学校(中学校)を訪問して、「自分の生きたい人生を生きるのが正しい」というテーマでお話をさせていただきました。
http://mashylion.exblog.jp/9700685/
講演会
今日、ある方の講演会が僕の中学校でありました。話の主体は「生き方」。講演をしてくださった方のこれまでの半生を中心に、「学生時代に自分の生きたい人生を知ることが大切」ということを教えていただきました。お話はとてもわかりやすく、まさに今の僕にまるっきり該当しているような気がしました。今回の講演会はすごく僕の人生の参考になりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
※今回は本文に講演者の方への感謝の意味を込めて普段本文に使わない敬語をあえて使いました。 【2008/10/16 23:08】 | 日記 | COMMENT(0)
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