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宣伝における革命

娯楽としての宣伝

現在、情報源ランキング8位の『秋月便り』は月額1260円です。発行している事業者に4割が自動的に入ります。先行しているメルマガ士官学校は483部/月です。『秋月便り』は月に70名平均で増加しています。年間にして840名です。半分の歩留まりとしても420名ですから先行しているメルマガ士官学校に追いつく計算になります。

1260×420名×12ヶ月×0.4(40%)=2,540,160 年間 254万円の収入です

来年度から遠隔教育『秋月』の宣伝チームにおけるカリキュラムはその独自発行です。つまり、宣伝チームはメルマガの決済システムをコミケや銀行振込に切り替えるだけで254万円の収益を得る事ができます。既存のメルマガに支払うのか、宣伝チームに天引きで渡すかの違いです。

このように「宣伝における革命」とはクライアントに対しても、宣伝という機能主体にしても非常に低いリスクによって安定的なリターンを得る事ができるという事です。

『秋月便り』は遠隔教育『秋月』メンバーの実績が公表される場所です。各プロジェクトですが、来年度からは本命『教育における革命』の掲載が始まります。執筆者達の収益は水素兌換コミュニケーション・メディアであるCC(サイバーキャッシュ)です。世界各地には荘園という農場や発電設備、情報ネットワークが完備された土地があります。特に大西洋やインド洋に多いですがこれらはラストリゾート(最後の避難地)と呼ばれています。旧人が破滅的な行動を引き起こした時に新人は助けられるだけの人々を助ける為に準備した避難地です。通常は別荘や保養地、サナトリウムとして使われています。遠隔教育『秋月』のメンバーはその実績に応じてCC(サイバーキャッシュ)を獲得できます。その実績を炭素通貨(円やドルやユール)で遠隔学習できる場所がメールマガジン『秋月便り』やその読者だけが参加できる遠隔学習『御蔵』です。上記の荘園ネットワークは世界最高水準にある日本の医療を欲しています。特に新型インフルエンザによって北京では死者も発生しています。彼らは日本の遠隔医療と医薬品が必要です。(医薬品は正確に言えば製造レシピと工作機械と薬剤師だけですが.....)次に必要としているのが電力通信の高級技術者と農業技術者及びその種子とデジタルアーカイブです。それらの電脳騎兵となった医師や農業技術は日本政府以上の対外発言力を持ちます。海外で荘園を保有しているのは有力要人です。彼らも死にたくはないので集約された医療及び薬菜のエキスパートシステムとの接続制御者には従うしかないのです。更にそれらの医師薬剤師農業技術高級技術者は緊急時において十分な資本ストックである水素兌換コミュニケーション・メディアであるCC(サイバーキャッシュ)を保有しているのでそれら荘園で快適に過ごす事が可能となります。日本国内で水素兌換のコミュニケーションメディアであるCCを稼ぐ事ができるのは遠隔教育『秋月』だけです。その最新実績を知る事ができるのは『秋月便り』だけです。

  • 炭素通貨(円)が欲しいなら宣伝チームの協力(例 コミケやネット販売カリキュラム)
  • 水素通貨(CC)が欲しいなら遠隔教育『秋月』に参加してカリキュラムで実績を残す

情報社会においては農業も情報化します。ビニールハウス栽培は工業化した農業です。情報化とは自分のメディアという意識を持つという事です。医療も保険に頼る低層から国境を越える高度な自己負担医療が主流となります。軍事も、医薬も、農業も、そして、宣伝も革命的に変化し、それぞれが集合する事によって社会革命となります。

農業において情報化するということは自分自身が放送局や新聞社となることです。
自分でマガジンを発行するという事です。但し、勘違いしてはいけないのは自分一人でする必要な無いという事です。それぞれには向き不向きがあり協力すれば本当に少ないコストで大きなリターンとなります。

従来のWebは製作者が作った状態で完結していました。利用者は単にそれを利用するだけの関係でした。遠隔教育『秋月』や遠隔学習『御蔵』ではWebサイトの持つ情報や機能を外部のサイトやソフトウェアなどから参照したり呼び出したりすることができます。例を挙げるならiChatによる暗号テレビ会議(学校)やiPodによるビデオ講義、暗号wikiによるデジタルアーカイブ(辞書)、twitter(2009年1月8日号の秋月便り参照)、メルマガ『秋月便り』、ネット出版『連山』です。
多くのメンバー参加による情報の蓄積が全体として巨大な「集合知」を形成します。最も重要なのはこれらが制御理論(サイバードクトリン)として制御されることです。つまり、述語論理による並列推論処理がなされます。これによって他のカオス化した情報世界とは質的に違います。ナレッジベースによる高度なエキスパートシステムとなっているのです。それぞれのメンバーは選択による選択により電脳ハブとなります。しかし、同じ力量だった場合は先覚して参加したメンバーが圧倒的に優位です。既にその選別は上位ノードと電脳ハブ網により高速に発生しています。

ラジオ放送 → 推薦放送その1クリック(mp3)、 その2クリック(mp3)


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