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自己破滅遺伝子の発動

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2009/01/05 名前を売るチャンスなのに、政治家は何やってる?

こうなるコトは目に見えていたんだが、やっぱり、こうなりました。日比谷の派遣切られ村に集まった失業者が集団で生活保護を申請というんだが、今までだったら個人で懸命に申し込んでも、創価や在日でない限り、ほとんどが門前払いでカネなんか貰えなかったわけだ。
出典:ネットゲリラ: 名前を売るチャンスなのに、政治家は何やってる?


『羅生門』(らしょうもん) 芥川龍之介

主人に暇を出されたある下人が、雨の降り頻る荒廃した羅生門の下で途方にくれていた。いっそこのまま盗賊になろうかと思いつつも踏み切れない。羅生門の上の樓へ入ると、人の気配がする。それは悪事であると認識してはいるが、生活の糧を得るために死人の髪を抜く老婆であった。彼女はそれを、自分が生きるためであり、この死人も生前生きるための悪を働いたから、髪を抜く事は許されるであろうと言う。老婆の行為に対し正義の炎を燃やしていた下人だったが、その言葉に決心し、老婆の着物をはぎ取る。そして「己(おれ)もそうしなければ、餓死をする体なのだ。」と言い残し、漆黒の闇の中へ消えていった。
出典:羅生門 (小説) - Wikipedia


「生きていくのが嫌に」派遣男性、踏切で自殺か...埼玉
4日午後11時半頃、埼玉県蓮田市上のJR宇都宮線黒浜新道踏切で、線路内に歩いて入った同市の男性派遣社員(52)が、湘南新宿ライン逗子発小金井行き普通電車(10両編成)にはねられ即死した。

 岩槻署は、男性が線路上に立っていたことなどから、自殺とみて調べている。発表によると、男性は昨年5月、同市内で経営していた居酒屋を廃業。派遣社員として仕出し弁当の調理をしていたが、最近になって「生きていくのが嫌になった」と周囲に漏らしていたという。男性は、高校1年と中学1年の2人の息子と暮らしていた。

 この事故で、宇都宮線など計6本で最大1時間3分の遅れが生じ、約4700人に影響した。
出典:読売新聞


後援会関係者に対する脅迫電話について
まず、皆さんにはご報告をさせて頂かなければいけないことがございます。昨年末に、一人の後援会員の方のご自宅に「選挙に協力すれば、殺すぞ」という明白な脅迫電話が数回かかってきたそうです。

出典:後援会関係者に対する脅迫電話について - 峯山政宏後援会 - Yahoo!ブログ


政治家になっても待っているのは列強の工作員や国内利権団体からの脅迫だけです。国家財政は火の車で中央政府は鎌倉時代や戦国時代の朝廷のように形骸化します。それを知る資本家(資本財を保有する節約家)や智識人(智識を実証する智慧者)は独自の道を歩んでいます。

これから国会議員の議席というのは鎌倉時代や江戸時代の朝廷の官職のように伯付けにはなるがそれ以外には何ら実体を伴わないものになります。仕事のない人々は外国人を中心に都市に流入します。都市は肥大化しつつも爆弾を抱えた状態になります。阿片のような薬物が跋扈し特に父性を失った家庭で育った少年少女や貧困層や犯罪者の巣窟で蔓延します。それら地域は疫病や性病の巣にもなるでしょう。改革するにも明日の生活に追われて誰も何もできない状態になります。日々を過ごすたびに職を失い天災で家を失いハイパーインフレで預貯金も消滅します。

自然環境は有限です。だから増えすぎた生命は一定の閾値を超えると必ず淘汰されます。これは恐竜でも、細菌でも、人間でも同じです。吉田松陰は素晴らしい人物でしたが死罪となりなりました。明治23年(1890年)、第1回衆議院議員総選挙に初当選し、足尾銅山鉱毒事件の告発者として有名な代議士、田中正造も行為は正しくても世の中の不正は止まりません。彼は財産はすべて鉱毒反対運動などに使い果たし、死んだときは無一文だったそうです。

政治的に何かをしても、それだけは社会は動きません。問題となるのは「あの世」の都合だからです。岡目八目という言葉があるように産廃などの公害は未然に予防する方が社会的なコストは安くてすみます。しかし、そうならないのは何故でしょうか?

簡単です。天寿を全うしたければ節約して勉強すれば良いのです。しかし、それをしないのは単純に、自己破滅遺伝子が発動しているのです。死にたい人間はその所属する社会も必ず道連れにします。

遺伝子というのはミクロから観てもマクロから観ても、相似形式です。あるタイプの個が破滅を願うなら同様の環境にいる同様の知的水準の個は一斉にその方向に動き始めます。一人の加藤容疑者は小泉容疑者となり派遣村となり遠からず邪教によって群となり、大陸軍(革命軍)となるでしょう。既に中央の朝廷には人がいません。羅生門で有名な平安時代の末期や応仁の乱の京都のように首都圏は突入します。最終的な引き金は大地震かもしれませんし、疫病の蔓延かもしれません。原発震災かもしれないし、石油不足から来る食糧途絶やインフラ麻痺による大停電かもしれません。しかし、遠からず財政の破綻は連鎖的に悲劇となり人々の心をダークナイトの世界へと誘うでしょう。

考え、待ち、断食できるなら参加を選択して下さい。→ 緊急災害用の情報網(クリック)

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