屍鬼の増加
出典:屍鬼OP カレンデュラ レクイエム (詳細に歌詞あり)
「オセアニア (Oceania) は、物語の舞台になる第三次世界大戦後の超大国。イデオロギーは「イングソック(下記参照)」。旧アメリカ合衆国をもとに、南北アメリカおよび旧イギリス、アフリカ南部、オーストラリア南部(かつての英語圏を中心とする地域)を領有する。残る超大国は、旧ソ連をもとに欧州大陸からロシア極東にかけて広がるユーラシア(Eurasia、イデオロギーは「ネオ=ボリシェビキズム」)、旧中国や日本を中心に東アジアを領有するイースタシア(Eastasia、イデオロギーは「死の崇拝」あるいは「個の滅却」)。どの国も一党独裁体制であり、イデオロギーにもそれほど違いは無い。これら3大国は絶えず同盟を結んだり敵対しながら戦争を続けている。表向きは、各国とも世界支配のため他の大国を滅ぼすべく戦っているが、実態は世界を分割する3大国が結託し、労働力を浪費して富の増加による階級社会の不安定化や崩壊を防ぎ、支配と権力を半永久的に維持するために行っている永久戦争である。三大国はどれも戦争で滅ぼすことは不可能である(オセアニアは海に守られているため、ユーラシアは国土が広大であるため、イースタシアは人口が多く勤勉であるため)。 北アフリカから中東、インド、東南アジア、北オーストラリアにかけての一帯は、これら3大国が半永久的に争奪戦を繰り広げる紛争地域である。出典:1984年 (小説) - Wikipedia」
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これから闇の相馬一族(首魁:相馬俊裕)により、日本各地でも停電が頻発して発生するでしょう。彼らは平将門の直系子孫であり、関東で火付け盗賊を繰り返した祟り神のような闇部隊の末裔です。光の大和に滅ぼされたアテルイと同盟を結び、敗戦国の日本で私利私欲を貪り喰いました。その世襲的悪行を知る人々は屍鬼を彷彿とさせます。屍鬼とは簡単にいえば吸血鬼です。上記の映像がそれを示しています。人々は気づいています。日本には人の生き血を啜る屍鬼(相馬一族=精神的吸血鬼)がいることをです。しかしながら、屍鬼の物語は近代合理主義の洗礼を受けた大人は何も行動をしません。結局、弱い人々から鬼となり、最後には村が全滅するという風刺的内容となっています。後少しで、日本は闇に包まれ、屍鬼は勝利を確信するでしょう。その世界は1984の社会であり、ロシアや中国のようになった日本社会です。その世界は闇の相馬一族や悪路王(アテルイ)が夢描いた理想郷でもあります。
さて、その世界は本当に現実になるのでしょうか。「陰極まれば陽極まる」という言葉があります。これは日本を作った人々が『連山・帰蔵・周易』など三易により残した言霊です。鬼はいつまでたっても鬼、つまり、死ぬべき人々が死んだとき、新しい社会となります。鬼は再び情報を公開され相馬一族は闇へと戻ります。彼らが滅ぼすのは何もしない弱い人々です。彼らの勢力が伸びるほど、相対的に強者の比率が増大します。一定比率を超えた時に、水が凍ったり、水蒸気となるように、社会は激変します。これから日本は高齢化します。高齢化した地域からは若者が逃げ出します。そして、情報空間を使い新しい共同体を編成します。そこは自由な意志で集まり、婚姻関係は一夫多妻となります。多くの女性は夫の高齢化した親の介護を望まないからです。そして、高度に教育を受けた女性は社会で活躍する事を望むからです。ライオンの雄のように強い男に多くの強い女が集まり、バンド(小規模血縁集団)やトライブ(血縁集団)が発生します。相馬一族により生み出された痴ほう老人や介護老人、社会への憎しみで溢れたニートが充満した世界であり、ロシアや中国のように変質した日本社会に闇(エントロピー)が集まります。彼らに闇が集まる事により、対極にいる我々水素文明の日本社会は光の世界となります。水素文明には新しいテクノロジーがあり、若い子が大勢いる世界です。考えたく無い日本人は多いですが、日本は再生しません。再生しないと人々が確信するのは5年後10年後です。有能な人々ほど早く行動します。しかし、勇気がないと到達する事は難しいでしょう。それほどデマを力の根源とする相馬一族(首魁:相馬俊裕)の陰謀は巨大なのです。
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NHK版「坂の上の雲」に戻ってみると、米西戦争後のロシア将校との会話の後、いきなりWashington DCになる。
小説では、日本大使館の3階の一室と言う事になっているから、そこにお客さんが来る。
その客とは、高橋是清で当然、そんな話しはないわけだからNHKの創作である。
そして、その二人がナイアガラ見物としゃれ込むが、秋山真之の「馬鹿面」というのは目に余る。いい加減お上りさんなのである。
その後のシーンというのは、実は不思議な場面なのである。
小川が流れている公園のようなところで、上着を乾かしているのか焚き火をしながらの会話。
そこに、原住民と見られる、見るからにそれらしい「インディアン」が出て来る。
それでは、採録しみよう。まず原住民の話から‥‥
○「二人を見ていて昔を思い出しました。」
「父の祖先は皆そういう風に笑っていました。」
「誇り高く自由な生き方をしないと、そういう風に笑えません。」(色々考えられるが意味不明。)
~~~と馬の方へ戻ってゆく。
高橋「彼は、昔このあたりで、狩猟をして暮らしていたイロコワ族の末裔だそうです。」
「今では、白人に土地を取り上げられ、限られた居留区に強制移住させられました。」
「今から200年前に、この大陸に白人が渡ってきた時、先住民であるインディアンは、多くの種族に分かれて 抗争をしてました。」
「そこに目を付けた白人は、彼らに銃を与え、賞金を出し、自らの手は汚すことなく互いに殺し合いをさせました。」
「彼らの言葉で言うクリアランス、オブ、インディアンズ(Clearance of Indians)」
「クリアランス(Clearance)」
「すなわち、インディアンを清掃したと言う事です」
「イロコア族はもイギリス人に最も便利よく使われた部族でした。」
「かって、180万人いたインディアンも今では20万足らずに減少しました。」
「大自然の名かで気持ちよくなってきたのに、こんな話をして申し訳ありません。」
「アメリカは、素晴らしく楽しい国です。」
「しかし、決して悲しい過去を忘れてはならない」
「インディアンの敗北は、決して人ごとではありませんから。」
話の筋から、大凡明治31年8月頃の話である。
以上の、高橋是清が長々話したのは、小説にはなくNHKの作り話である。
そして、ここでなぜイロコワ族なのか実に不思議な光景なのである。
アメリカインディアンの絶滅に関しては、今やネットでも見られる。
「インディアンと米国・上. 草が生え、が流れ続ける限り上、下」。
NHKの言う英国人とその後の米国政府のインディアン迫害と虐殺は、NHKの言う様に単純ではない。
簡単に言えば出鱈目である。
要するに、暗に何かを示したかった、「イロコワ族」という言う言葉を強調したかったに過ぎない。
出典:書道家の日々つれづれ: NHK版の「坂の上の雲」この第5回は、恐るべき策術に満ちたものだった。
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=2660429
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