連山は智恵(情報)と勇気(行動力)で世の中を変えるための読者参加型サイトです。
経済戦の本土防衛作戦

renzan536.png
出典:563号 - 連山

上記の記事をご覧下さい。貧しい中国人は収入の30%を貯蓄し、日本人の貯蓄率は3%です。この3%とは先進国では最低の水準です。「投資における革命」で知識依存型のバイトを募集すれば来るのは外国人留学生です。日本人は労働意欲を失い、貯蓄能力も喪失しています。更に銀行の投資先は日本国債です...

今後の本土防衛は下記の対策となります。

もし、太平洋戦争において私が旧日本軍の上層部でしたら、植民地からの独立を条件に中国人(華北独立)や満州人(満州独立)、朝鮮人(半島独立)、台湾人(台湾島独立)、白系ロシア人(亡命貴族、樺太独立)からなる飛行パイロット部隊を編成しまいた。当然ですが、日本人は教導部隊や訓練教官として活用します。英国の戦いにおいて英国のパイロットの5%はポーランド人でしたが、戦果の12%は彼らが弾き出しました。これは通常の240%の数値です。彼らにはポーランド戦役やフランス戦役での実践経験があった為です。この戦史を活用して、今後の計画は下記により防衛します。


  1. 最精鋭部隊は海外作戦に編入する(消耗戦からの温存)

  2. 精鋭部隊は外人のマネージメント教育の実践(リスク軽減)

  3. 新鋭部隊は補給源が得られる状態になるまで学習待機

別枠として電脳音楽隊は橘研究所と活動開始!!

遠隔教育『秋月』のメンバーはこの3年で日本人約50名、類似の海外システム(外人用)で220名です。日本人の習得率で5割、外国人で9割とかなりの差異があります。国内の労働作業は留学生を中心とした外人部隊を展開して行きます。日本でのビジネスより海外でのビジネスの方が安全で確実で高収益ですが、相手が必要とするテクノロジーやサービスは非常に専門的です。(コネが無ければ入れないのが水素文明のビジネス)
日本はこれから極左政権である民主党の政治(3年続く)=冬将軍を経験します。この期間にかなりの職業的淘汰が発生します。上記の記事にあるようにエコ減税の廃止で自動車の販売が3割落ち込みます。
オーディオブックの取材先は安全と効果を優先する布陣に変更予定です。(実地は来年度)具体的には海外ビジネスマン取材は東大大学院卒である橋前勇悟氏による英語対話です。また、海外の技術者との対談はシズマ博士(慶応理学博士)により、英語会議を行い英語放送で流します。それらの中国語放送も充実させて行きます。日本語版は日本の利権団体からの圧力を回避する為に、メルマガ「秋月便り」にて翻訳記事を流す程度にしておきます。日本人学生は役に立たない学問を強制され、学問が死んでいます。これらは実践経験の無いイギリス人パイロットが実践経験豊富なポーランド人パイロットより劣った歴史以上の格差となっています。貧困の加速により、勇気や鍛錬の軽視、努力と忍耐の忘却など日本人の質は更に堕ちるでしょう。
本来、日本で仕事を行うには不利なはずの外国人留学生が適切なマネージメントを受けると、どの程度の効果になるかは来年のメルマガ「秋月便り」で知る事ができるでしょう。また、ちゃんと遠隔教育『秋月』の訓練を習得した人々で、海外作戦に参加できる人々の効果も、相手先の許す限りにおいて流されるでしょう。高速戦艦の金剛級4隻(太平洋戦争が始まると、戦いは航空戦主体のものとなった。しかもマレー沖海戦で航空攻撃の前に戦艦が無力であることが明らかとなると、従来決戦の主役とされた長門型や扶桑型などは活躍の場を見出すことが出来なくなった。しかしながら金剛型だけは航空母艦と行動を共に出来る速力を発揮できたため、その護衛任務を与えられることとなる。この場合は、まずその大きな艦体で敵攻撃機の注意を空母からそらし、なおかつその搭載された多数の対空兵器によって敵航空部隊を駆逐することが期待されていた。戦争が進みガダルカナルでの苦戦が続くようになると、敵航空基地を砲撃粉砕することが陸軍により求められた。当初は巡洋艦・駆逐艦を主体とした作戦を実行していた海軍だったが、敵艦隊との遭遇戦が起きたり、砲撃に成功しても大きなダメージを与えられず早期に復旧されてしまうため、戦艦の大口径砲による撃砕が考えられた。この際、敵航空機の広い索敵範囲の外から侵入して砲撃、さらに敵攻撃圏外への撤退を一晩で行える速度が求められ、高速の金剛型に白羽の矢が立ったのである)と機動艦隊をインド洋に展開します。
国内では、新鋭部隊は補給源が得られる状態になるまで学習待機ということになります。これらは彼らが報酬を受ける形でプロジェクトに参加できるようになる迄は、生計の為に指定された無料サーバーを使い学習待機する事を意味します。その期間は3年から10年の間になるでしょう。日本の原発震災が発生する可能性が高いのは2012年です。それが発生すれば、財政破綻で社会システムは麻痺状態になります。次の年ぐらいからは刮目した人々のハブとして活動できるはずです。(闇からの解放の第一歩は教育から!)
チェルノブイリ事故と情報公開により、ソビエトが崩壊した時、一部のニューリッチ層と多数の貧困老人や専門性の無い失業者が発生しました。既存の企業(大きく歴史ある企業ほど危険)は年金破綻でJAL化していきます。日本がこうなることは既に確定しています。後は学べる間に学ぶのかどうかでしょう。我々は自助と互助を重んじています。人を助ける力が無いなら、子どもを犠牲にするに等しい大罪です。一人の人間が扶助できる数は限られます。そして、我々は子どもを一人でも多く助ける為に、自助と互助の教育を優先しています。学べる時を浪費すれば、誰かに助けを求める事になるでしょう。しかし、少なくとも我々が助けるのは同じ学習を習得した学友や戦友であり、その子どもです。これから武人の時代、頭と体を鍛えましょう。

関連ニュース:CNN-ハイチ大地震から半年、児童への重労働強制など増加

遠隔教育『秋月』応募要項 → クリック


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 経済戦の本土防衛作戦

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://renzan.org/mt-tb.cgi/832

【月別アーカイブ】

【連山携帯サイト】

連山携帯サイトQRコード
携帯アクセス解析


Powered by Movable Type 4.27-ja