満州事変と原子爆弾と無条件降伏
オバマ次期米政権:国防予算削減も...ミサイル防衛見直し
【ワシントン及川正也】オバマ次期米政権でのゲーツ現国防長官の続投が1日発表されたことで、イラク戦争からアフガニスタンでの対テロ戦争へ米国の国防政策の基軸が移ることが確実になった。オバマ氏は経済対策に予算を傾斜配分する意向で、国防費を「聖域化」して軍事力増強の一途をたどったブッシュ政権とは一線を画し、国防予算の削減も視野に入れる。莫大(ばくだい)な予算が必要なミサイル防衛にそのしわ寄せがきそうだ。
オバマ氏は先月、経済チームの布陣発表の際、経済対策へのテコ入れの必要性から、予算全体を見直し、補助金などを対象に歳出をスリム化する方針を表明。国防費も聖域化しない方針だ。
09会計年度の国防費(要求ベース)は5154億ドル。このうち標的になるのがオバマ氏が早くから見直す考えを示しているミサイル防衛(104億ドル)だ。国防総省関係者によると、発射直後の敵の弾道ミサイルを航空機に搭載したレーザーで撃破するエアボーンレーザー計画(実験段階)が凍結される可能性があるという。
ロシアとの対立が先鋭化しているポーランドへの迎撃ミサイル配備についても再検討され、「イージス艦による海上配備型への変更も視野に入る」(米軍事関係者)など配備計画の見直しも考えられるという。
日本の次期主力戦闘機(FX)の有力候補である最新鋭ステルス戦闘機F22や次期空中給油機も対象になる。F22は2011年に生産が終了する予定で、調達継続の是非はオバマ次期政権に委ねられた形だ。
ただ、国防政策の急激な転換は、オバマ氏とゲーツ長官との亀裂を生みかねない。ミサイル防衛ではゲーツ長官が世界的な配備に積極的で、オバマ氏と対立する可能性がある。またゲーツ長官は新たな小型タイプの核弾頭開発を推進しているが、オバマ氏は新たな核開発に慎重だ。
出典:オバマ次期米政権:国防予算削減も...ミサイル防衛見直し - 毎日jp(毎日新聞)
日本は自作自演で満州事変を引き起こし傀儡国家、満州国を作りました。国会も国民も無視した愚かな軍事官僚が大日本帝国を滅ぼす終わりの始まりでした。武士に二言がないのは、克つ為という明確な理由があります。
アメリアは現在、分岐点にいます。2001年の自作自演テロから8年が経過しました。私の友人も多くいますが智識人や富裕層、貧乏な人(退役軍人含む)はチェンジChangeを願いました。私もその一人です。故に私は「戦力は集中」という大原則に従いヨーロッパの仲間と一緒に彼を支援しました。敵は各個撃破するのが大原則です。ネオコンを潰せば次に待っているのは知力では私を除けば最強といわれるヒラリーです。定量スペック性能だけでいえばヒラリーはオバマを超える戦力数値です。しかし、オバマには天機がありますので良い勝負となるでしょう。その意味では日本は憑いています。峯山政宏氏が首相になるのが早いか、遠隔教育『秋月』と遠隔学習『御蔵』の総計が1000名を超えるか、全ては時間の問題です。
オバマの危うい立場

出典:映画「シリアナ」
副島 私はもう90冊、本を書いているんだ。私の本を1冊ぐらい読んだぐらいで驚いたとか言うな! 私はこれまでにベストセラー本を20何冊も書いて出しているんだ。それでも貧乏だ。アメリカの手先をやっているテレビ局5社、新聞5社は、私があまりに本当のことを書くから怖くて近寄らない。
(中略)
副島 オバマが次の大統領になると3年間からはっきりと予言したのも私だ。オバマは優秀で人間もしっかりした、いいやつなのだ。が、ニューヨークの金融財界の言いなりにならなければ済まない。
だから、オバマは2年で辞任するだろう。金融・経済政策に失敗して責任を取らされて。そのあとは、ヒラリーが登場するだろう。そのように、実はもう決まっているのだ。これも私の予言だ。今のうちから予言しておくよ。
出典:気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板
既にラグランジュ4(北米)にいた部隊は撤収に入っています。後は知力では世界最強クラスのヒラリーと天機を持つ男オバマとの戦いです。一瞬でも気を許した方が負けるでしょう。但し、副島氏は間違っています。オバマが辞任して部下が大統領になる事はありません。あるとすればオバマが死んだときです。また、私がオバマでも側近はクリントン派で固めます。理由はすぐに判るでしょう。映画ゴッドファーザーを見れば血で血を洗う世界というものがどういう世界なのかを知るはずです。ゴッドファーザーも最も信頼できない人間を身近におきました。その関係を知りたければ左右の顔がズレルのですぐに判ります。(下記の写真を左右に分割してみてみる)
戦前の日本人には出来なかった

日本人は第二次世界大戦が始まる前に自作自演で満州事変を引き起こした軍事官僚を軍法会議にかけ満州鉄道と財閥を解体すべきでした。そうすれば原爆投下や無条件降伏という屈辱を受ける事はなかったでしょう。
官僚の仲間意識と何もしない国民が自業自得で大日本帝国を滅ぼしたのです。私の曾祖父も友人の犬養毅が5.15事件で暗殺されすぐに亡くなりました。恐らく年を取り大日本帝国の未来を知り生きる気力をなくしたのでしょう。
映画、203高地にあるように軍事も判る大卒のエリートが大量に死亡した事が原因です。十分な情報ネットワークを組む事ができませんでした。明治の初期の人ですが私の曾祖父は大学2つ、祖父も祖母も全て大卒でした。二百三高地の遺品である突撃ラッパを見るたびに思い出します。
武家の末裔としてこれは痛恨の出来事でした。
アメリカは自作自演の911テロから7年が経過しました。来年で8年目、つまり満州事変から第二次世界大戦の期間と同じ年月となります。アメリカ国民はチェンジを選択しました。後はオバマの腕次第ですがクリントン政権8年、ブッシュ政権8年の16年の膿みですからその膿み出しは至難の技です。大日本帝国は陸軍を2つに割って内戦をする勇気がありませんでした。もし、正義を選択し内戦になっていれば多くの同士討ちが発生したでしょうが原子爆弾や無条件降伏は避けることができました。多くの資産家は空襲で富を失う事も、智識人が捏造や歪曲した報道システム教育形式を受け入れることもなかったでしょう。第三帝国の全体主義者だった西ドイツの人々が好んで資本主義になったのでも、東ドイツの人々が自分の意思で共産主義を受け入れたのでもありません。戦勝国が戦利品としてそれら国民に自分の政体と情報を植え付けたのです。貴方が勇気を愛するなら最善の事は東京と大阪のオフ会に参加する事です。貴方が教育を愛するなら『秋月便り』を購読する事です。その選択が確実に日本社会を良くします。前者は勇気の証明、後者は智慧の拡幅だからです。
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