水素インフラ投資を嗅ぎ付けて来たようだ。or東京が潰滅しても事業継続できる体制を整えるのが危機管理の基本です。 伏字伏字 拝
ブルームバーグ大阪支局開設 関西の知名度アップに一役
フジサンケイ ビジネスアイ [11/29 8:05]
米国の経済関連の通信社、ブルームバーグ(本社・ニューヨーク)は28日、大阪支局(大阪市中央区)を開設した。東京支社を除き、日本で本格的な支局を開設するのは初めて。大阪から全世界に向け、関西企業の情報を発信していく。
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「ルポ 貧困大国アメリカ」(堤未果著 岩波新書 2008年1月刊)によれば、アメリカの貧困層の人々の驚くような実態が次々と明らかにされている。
アメリカで「貧困層」の定義は、年収規模で円換算220万円以下ということである。これは日本の200万円(2004年OECD調査による日本の貧困率の上限額)とほぼ一致するラインということになる。この本には、アメリカ社会でも、日本の「中流」と同じ意味に使われる「中間層」の人々が、徐々に貧困層に転落していっている模様が活写されている。そしてその転落の大きな切っ掛け(原因)として、高額化する医療費があるようである。
例えば盲腸手術をとると、ニューヨークで243万円、ロサンゼルスで194万円、サンフランシスコで193万円、ボストンで169万円という高額の医療費になる。これでは、少しばかりの預金は、すぐに底をついてしまうだろう。また妊婦たちは、費用が嵩むために、日帰りで出産をして帰るのだという。これが世界1の超大国アメリカの実態なのである。
出典:政治・日本と同根 「オバマ旋風」支える米社会の深刻な貧困
B層の若者は学力は高くても、自分で考えて判断する能力は低く政治に無関心であり、これではいくら学力が高くても現代社会では知的能力が無くて使い物にならない。知的能力とは考える力であり学力の事ではない。「加藤」」のように学力は優秀だが孤立しがちな性格の持ち主であり、携帯などでも無視された事が犯行にいたった原因のようだ。
このような若者が増えた事は家庭や教育にも問題があるのですが、学力はあっても政治的白痴では社会の役に立つはずがない。ネットのサイトやブログを見ても政治や経済を論じたものはわずかだ。ましてや自分の政治的意見を述べたものは非常に少ない。あったとしてもテレビのワイドショーレベルの知識しかない。
しかしその彼らにも小泉改革の弊害が及んできた為に、彼らは「加藤」のような無差別殺人を行なうようになった。今年だけでも8件も無差別殺傷事件は起きている。いずれは政治家や官僚を狙ったテロが起きるようになるだろうとも書いた。そして恐れていたように「小泉毅」は元厚生事務次官を殺害するようになった。「株式日記」の恐れていた事が起きたのだ。
日本にテロの時代をもたらした小泉内閣の責任は重い。ニュースでも派遣労働者が10月から3万人も首が切られた事を報じている。彼らの中から「加藤」や「小泉毅」が出てくる可能性は非常に高い。しかし政治家達は、彼らに命が狙われるようなほど恨まれている事の自覚はない。
出典:「派遣切り」などで第二、第三の「加藤」が発生する可能性がある! - 株式日記と経済展望
明後日、発刊する有料メルマガ秋月便りの購読者は16名となりました。発表から3日ですから多くの人々が教育や学習について絶望している事がわかります。教育とはある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること。知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。です。学習とは、学問・技術などをまなびならうこと。でう。『秋月』は遠隔教育システムです。『秋月便り』の購読者は遠隔学習システム『御蔵』に接続できます。これにはgoogle talkを使います。
最近の有名な犯罪者である加藤や小泉は反社会性人格障害者です。彼らは殺す相手は自分でも、他人でもいいのです。多くの人々が社会に絶望しています。これからこの種の人格障害者は激増し同様の殺人事件は増加の一途となるでしょう。手口も巧妙化し、それに対してシンパシーを感じる人々も増えるでしょう。ただ、卵を割っても、それだけでオムレツはできません。現在の社会システムは上記の竹中や彼を奉じる教育機関が土台です。その土台が正しければテロを起こしても揺らがないでしょう。その土台が腐っているならテロなどしなくても勝手に消滅します。私は後者の立場を取ります。だから智慧のある人は破壊の後の建設に力を注ぐべきです。
遠隔教育『秋月』も、遠隔学習『御蔵』も、継承というものに一番の力点を入れています。継承とは前代の人の身分・仕事・財産などを受け継ぐこと。です。『秋月』は多くのプロジェクトを遂行していますが一人ではできない事がほとんどです。それを遂行するには多くの人々に説明し納得し協力してもらう必要があります。その談合とは相談して合わせることです。福沢諭吉がディベート(討論)をいう言葉を西洋から持ち込むまで、その概念は日本人にはありませんでした。日本人が大事にしたのは談合の精神です。伝統的な日本人は水平的な談合だけでなく、垂直的な談合も大切にしました。森は先祖からの贈り物、子孫からも借り物という言葉です。
福沢諭吉が作った慶應義塾大学の竹中平蔵には今しかありません。彼は彼しかいません。だから彼が死ねばその理論も事業も終わります。しかし、『秋月』や『御蔵』は継承を何よりも重要に考えています。その事業は自分ひとりで完成させる必要もありません。但し、それを情報公開し人々に共感を与え、継承することが大前提です。日本人は年々、上記の竹中や榊原によって洗脳され馬鹿になってきました。難しい事を簡単に描くクリエーターの参加を待望しています。また、医者や技術者などの知識人も大歓迎です。
有料購読希望者はクリック 遠隔教育『秋月』の次年度参加希望者は先ず上記の実績を読み遠隔学習『御蔵』を体験して見て下さい。自分はあまり賢くないと考えている人が参加すれば大きく伸びます。自分は賢いと思う人は参加しても意味はありません。本当に賢いなら他の参加者の馬鹿が感染するだけです。自分は自分の後姿も見えないが他人に見てもらうことはできます。後はそのコミュニケーション手段です。こちらも、あちらも、知る道具が大切なのです。ゼロという言葉が無ければゼロを伝えられません。



