テレビのコメンテーター、政治評論家が小沢一郎を叩かずに援護しているのは不自然だと思ったはず。テレビの司会者なら中立な立場にいるのは当然のことなのだが、そうでもない政治評論家までもが中立ではなくやたらと小沢一郎の援護をしている。そんな理由がまことしやかながら以下のように噂されている。
まず見て欲しいのが『小沢一郎政経研究会 』という項目だ。こちらにはフジテレビの朝の番組『とくダネ!』の司会でも知られる小倉智昭(おぐらともあき)氏や同番組でコメンテーターとして出演している室井佑月(むろいゆづき)氏が名を連ねている。いわゆる根回しという奴で発言力のある人を囲い込んでいた可能性が高い。中には民主寄りでない人(自民寄り)も含まれている。
●小沢一郎政経研究会
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013294.pdf
講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021534.pdf
講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美
上記のPDFファイルは小沢一郎事務所が総務省に提出した書類。
出典:政治評論家が小沢一郎を援護ばかりする理由? やっぱり金か
出典:勝谷誠彦が必死すぎて呆れる加藤とテリー伊藤
小沢氏「父は遺産残さなかった」 27年前の新聞記事で明かす 2010/1/28 19:47
小沢一郎民主党幹事長が27年前の新聞記事で、「父からの遺産はなかった」と明かしていることが分かった。その一方で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入原資4億円について、小沢氏側は「父親から相続した遺産が元になった」と説明している。どちらが正しいのか。小沢氏の説明はこれまでも二転三転しており、事態は混迷を深めるばかりだ。
出典:小沢氏「父は遺産残さなかった」 27年前の新聞記事で明かすJ-CASTニュース
腐った自民党を生み出したのは腐敗した日本国民です。その更に腐った土地が作った政党が民主党です。自分自身の拝金主義や守銭奴を顧みる事ができないなら、その身は非常に危険にさらせるでしょう。金は稼ぐより、使い方が難しいのです。私は多くの億万長者を観てきましたが、幸せな金持ちは少数でした。幸せな金持ちというのは多数の人々の利益の為に自分自身の好きな事に大金と投じる事ができる人間です。人間は年を取るほど臆病になります。故に若い時に決断して実行できないなら老人になれば親友がいなくなるという事です。ホリエモンは女は金に付いてくると言いましたが、友の数は金に反比例します。これはコア(中心)とエッジ(周縁)の構造的な問題です。健全な社会の場合、社会の富の8割は2割に遍在します。残りの8割の人々は2割の富を分け合う事になります。少ないエリアに多数の人間がいる方が接触の時間が増大します。こうして金持ちは内においては親族でいがみ合い、外においては孤立します。
政治の政という文字はマツリゴトと読みます。正しいことを行う事であり、社会を整えてエントロピーを縮小させる事をいいます。つまり、金持ちを2つに分割する事が祭りです。片方が全体の為に自己の差異を使うことができれば、逆に片方は全体の為に自己の際が使う事ができないとなります。金が無ければ政治が出来ないという守銭奴や拝金主義者がいます。これは本末転倒です。チンギスハーンも、カエサルも、織田信長も、金によって政治力を生み出していません。チンギスハーンは族長だった父親を暗殺され、奴隷状態から脱走して、友を見つけて、有力者と交渉して兵を借りて、有力者となりました。日本の場合、まず親しい友人を見つけて仲間の輪を作ります。ある程度の数が集れば祭りをする事を決めます。それぞれが食事や酒を持ち寄り女性を招待すればすぐに周辺の人々がよってきます。人が集れば情報や知識が増大します。コア(中心)を形成できるのですから何でも実行する事ができます。戦国時代、自由都市の堺には豪商が沢山いました。堺は大名の三好衆に多額の債権(金を貸していた)があり、倉庫には何千丁もの鉄砲がありました。織田信長が上洛して矢銭2万貫を要求され時、拒絶しました。三好衆が負債の返済の為に戦ってくれると考えたのです。これは二階述語論理で考えれば判りますが、堺が助かる可能性はゼロです。まず三好衆の立場になって下さい。もし、織田信長の怒りに触れて永禄12年(1569)の尼崎のように堺が焼き討ちになれば借金はチャラになります。もし、堺が織田信長の配下になるなら黙って兵を引いた三好衆は織田信長の好意を得られます。どちらに転んでも、三好衆には損になりません。また、どう転んでも、堺にメリットがありません。現状、社会の相変異が確定的となりました。紙幣や貴金属や不動産しか持っていない老人の立場は更に悪化しています。それなりに力のある青年層壮年層は手持ちの資産を売却しそれぞれがスケールフリーのハブ形成を急いでいます。この場合も、命題と関係がなりたちます。自分自身が援軍を得て城(デジタル拠点)を掌握する事ができればそれが領地となります。その領地を増援部隊に封土として分配すればそれぞれが権益になりますので安泰です。また、他の武将がデジタル拠点(城)を攻略する為に遠路増援に駆けつければ勝利した時点で封土を得る事が出来るかも知れません。自分自身で攻略戦を行うよりはリスクが少なく、リターンも少ないです。下は熱塩循環の停滞により凍結したフロリダのオレンジ畑です。オレンジは元来、温かい地域の作物です。この気候変動は貴金属や紙幣を無価値とし、武人の時代が到来した事を証明します。列強は必至に動き始めました。自分だけは大丈夫だと考えていればあっという間にクレジットカードも作れなくなった倒産したJAL社員のようになります。時間は有限であり、決断するチャンスは一瞬しかありません。決断すれば、後は果断に行動するのみです。
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出典:Frost in Florida
既に欧米は熱塩循環の停止で壊滅するのは時間の問題です。日本は医療やハイドライド対応製品群(小沢一郎や細野豪志に代表されるウラン利権が滅びるまでは電動バイクや電動船)でアジア1を維持すれば自動的に勝利となります。絶対の確率で我々の優位は動きませんが平将門の呪いを実現させる為に相馬一族の陰謀は今も続いています。
文献:虚構将軍石原莞爾
文献:検証・人体実験―731部隊・ナチ医学
文献:阿片王―満州の夜と霧 (新潮文庫)






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