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大統領の株価操作チーム


CNBCは大統領選挙中にブッシュ大統領の株価操作チームが株式市場を操作した事について報道しました。10月の2回の急騰は公的資金による行政サイドの動きです。その他、日本の機関投資家も含めていろいろと話が業界を飛び回っています。情報社会ではマネーの力を情報が上回ります。世界の動きを読めねば小室哲哉となるでしょう。馬鹿だ馬鹿だと思っていましたが日本人は救いようがないようです。

昔から学者バカという言葉がありますが、経済学者は沢山いても、生きている経済の事が分かっている学者はいないのでしょう。
出典:駒沢大学がデリバティブ取引で150億円の損失、慶応大学も225億円の損失。 - 株式日記と経済展望

経済学ではなく、経済を教える大学は日本にはありません。

行政を操縦して、安値で買って、公的資金(年金資金)で株価を高騰させて売れば大儲けです。

団塊世代の大量引退で退職金や年金資金の運用失敗が表面化します。

お寺さんや神社さんに聞いていますが今度だけは、日本国民はかなり怒りますよ。政治家も官僚も覚悟をしておいた方がいいでしょう。

病気には必ず原因があります。高熱が続く為に解熱薬を使えば熱は下がります。歯が痛いので麻酔を打てば一時的には痛みは引きます。しかし、病根が完治するのではありません。マスコミを支配して真実を隠蔽したり、株価を無理に引き上げても、根本原因は先送りされ問題はより悪化します。

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戦線から遠退くと楽観主義が現実に取って代る。
そして最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。

戦争に負けている時は特にそうだ。

出展元:ジェイムズ・F・ダニガン『新・戦争のテクノロジー』


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