人に変わりて天が裁く


先日、放射線測定データの排他的運用への参加申し込みをお願いしたところ、早速 流水成道 の松浦さんから連絡がありまして、測定データの送信方法を教えていただきました。それと同時に全国各地に散らばっている放射線測定部隊(G-Watcher)からの測定データが次々と送られて来るようになりました。この活動が開始されるまでは 流水成道 さんのところや各々のブログで測定データを公開していましたので、そこを訪れなければデータが手に入らなかったことを考えると、入手の速度が増したことになります。
重要な情報をより早く入手できることは生存率の向上にもつながります。
出典:G-Watcherとして登録完了&活動開始 - 本北便り
G-watcherの新規隊員の募集中です。興味がある人は2009年12月30日(東京国際展示場:橘研究所ブース:東地区 「オ」ブロック 10b)に来て下さい。
また次の震災における放射能情報が必要な人は、メルマガ「秋月便り」を購読して下さい。近く重大なデータが流れる可能性が高くなっています。
安全な避難ルートを確保する為には、情報は排他的に運用されなければなりません。公開された避難ルートはパニック状態の避難民で非常に危険なエリアとなります。相場も同じですが、秘匿した情報には価値が高まります。そして、収益率の向上は生存率の上昇となります。情報を軽視する人間は情報社会では常に周縁に追いやられます。そして、富と家族を失い、悔恨の日常を得ます。日本人の最後のチャンスは2009年12月30日です。それを過ぎれば後は坂道を下る雪玉です。エントロピーは加速度を増して増大して行くでしょう。どうするのかを決めるのは貴方です。
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