籠目紋
上記の図形は籠目紋(一部の清和源氏の家門や伊勢神宮の灯籠)と呼ばれ日本が委ねられた陣形図です。八卦から乾坤を抜いた六芒星は連山易で使います。日本は古来、倭国倭人と呼ばれていいました。これは天の易(換わる)を委ねられた人という事です。故に古代の大王(おおきみ)は後に天皇となりました。三易通義である周易、帰蔵、連山の中で最も古い夏の時代の連山易は丑寅(鬼門線)を示し中国では既に伝承されていません。この山(天=宇宙)を越える事が出来るかどうかによって王朝(文明)の生死を別けます。ヘキサグラム (Hexagram)はユダヤの紋章と言われていますがユダヤ人がこれを使い始めたのは日本が鎖国してからです。ユダヤ社会では17世紀まではほとんど使われていませんでした。日本が鎖国した時、多くの武士が海外で生きる為に東インド会社で働きました。東インド会社の主力は日本人傭兵部隊でした。恐らく、この時に日本人からユダヤ人に表層が伝承されたのでしょう。少なくとも主流の日本人とユダヤ人は別の民族で祖も違います。私が知る限りですが、この籠目紋を使えたのはスサノオから始まり、神武天皇(祟神天皇)、応神天皇(八幡神)、源義家、源頼朝、最近では織田信長がいます。ユダヤ人には太極による大宇宙の制御はできないでしょう。実数と虚数の反転には6つの作用点による太陽の陣を画きます。6人の将(ハーン)は10人の幹部を持ちます。10人の幹部はそれぞれ10人の部下を持ちます。6+60+600で666により行列陣形は形成されます。これらは行列数で実際の人数ではありません。何度か説明しましたが時間などこの世にはありません。多くの人々が時間だと考えているものは時計の針が動いたり、太陽や星が動いたりしている現象です。強いて言うならこの世に時間があるとすればそれはゼロ(零)です。時計が針が動くのも地球が公転自転するのもエネルギーです。この世の3次元に虚数界の3次元、つまり6次元により創世されています。孔子曰く、上知と下愚とは移らずというようにこれらの事象は学問や教育によって得られるものではなく、先天的な遺伝で継承されます。但し、何時でも、何処でも、それらは発動させる事はできません。ある一定の条件下、あるタイミングが必要です。一つは光速の可変性が発生している事です。これは宇宙が終わりに近づくと光の速度は遅くなります。つまり、人が認識する時間は早く進む事になります。昔より現在の方が社会が早く変化すると感じるのは正常な反応です。興味がある人はM理論が簡単なので参照して下さい。
太極
易有太極 是生兩儀 兩儀生四象 四象生八卦 八卦定吉凶 吉凶生大業
易(換)太極にあり 宇宙を換えるには太極を見る
どんな良い人にも必ず悪い部分があり、どんな悪い人にも良い部分がある。それを人を良く観るという事です。上記の白い部分に黒、黒の部分に白があります。これが特異点(素数)です。
是、両儀を生じ
両儀とは、意識と無意識、プラスとマイナス、オンとオフ、陽と陰です。天体の動きによって必ず真理が変化します。ある状況下は真実でも、別の状況下は間違いになる。この万物が流転する事が真理です。儀とは人間の(正)義です。人殺しは悪ですが戦争では正しいとなります。これはあの世の都合によって多様な遺伝子を生みつつも、有限な環境を圧迫しないように、時に増えすぎた個体数を減らす事を意味します。
両儀は四象を生じ
四象ですが判り易くいえば、春、夏、秋、冬です。
四象は八卦を生ず
八卦は方位を表します。
八卦は吉凶を定め
良し悪しを決めます。これを持って制御理論(サイバードクトリン)となります。
吉凶は大業を生ず
大業とは天下を治める仕事です。あの世の都合とこの世の都合の最適化をする事です。
動かしたい世界(天=宇宙)でこの陣形を画くので地球環境の制御となれば全球を使った大作戦となります。今回だけは本当に全球包囲殲滅戦という人類史上、嘗て無い作戦でした。これだけの規模をシンクロして可能なのかどうか際どい作戦でした。情報通信ネットワークの発達が幸いしました。
全ては選択する事によって選択されます。新しい世界(宇宙)は今より良い世界です。だから悪い人は消えます。
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数学は得意でないので、何のことかと思っていましたが。
よくわかりました、というかわかった気がします。
カゴメ紋も大極図も初めて、あそうか、と思いました。白の中の黒丸の意味がわからなかった。勾玉の目を図案化したのかな、と思っていました。実は逆ですか。
宇宙は3つの実数次元と3つの虚数次元でできている、(ということは6つのクウォーク、ということと同義?)がカゴメ紋の意味で、転換の構造を暗示し、世界の事象は陰陽2つの運動のフラクタルからできていて、互いに特異点を介して転換する、の意味が大極図でしょうか。
大極図はわれわれが自然を解釈/解析するときに重要な概念で、生物学の実験はすべて2つの要素の同定にかかっています。各現象レベルの抽象化できる実体(実体である必要は必ずしもない。実体として作動すればノードでもよい)である要素でいうと、たとえば酵素ー基質、 受容体ー情報分子を2つにセグメント化し陰陽として機能し、レベルを推移することで全体のフラクタルを構成し、エネルギーの流れが生体という秩序系を構成する、わけです。
つまり、自然は多体問題を局所2体問題のフラクタルとして解決している、ともいえると思います。
ヒトが秩序を作る能動の記録である、歴史の流れもそうではなかろうか?戦国時代の武将の戦いの物語をよく読んでいると、周りが敵だらけ、という多体問題を謀略と情報操作を駆使して2体問題に変質させて、いくさで決着をつける。とくに信長の行動に顕著です。
私は医者なので、敵(病気)が多いとき、敵に囲まれているのを、謀略(薬)を繰り出して、多数の敵(病気)を 当面のひとつの敵(病気)に絞込み。撃滅する。
ああ、おんなじことしとるな~、と思っていました。
知りたいと思っていた事を教えていただきありがとうございました。目からウロコでした。