マイケルの遺言
出典:Videos related to 'マイケル・ジャクソン THIS IS IT'
マイケル・ジャクソンの遺作である上記映画を是非とも見て下さい。どうして彼が非業の死を遂げたか判ります。彼は映画で残り4年しかない...と語っています。
関連ニュース:マイケル、生前に「殺される」と話していた?-2009/11/08
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・エディション(初回生産限定盤)
7隻の船
出典:Videos related to '映画 「2012」 予告編 (Japanese Trailer)'
上記のテロップを読んで下さい。2012年までに4隻とありますが、実際は8隻が計画されていました。日本では中間管理職が情報を経営者に上程しなかったので建造できませんでした。よって、完成する水素船は恐らく7隻です。FREEDOM特別編 FREEDOM SEVEN [DVD]どうして世界各地で建造できて、日本では建造できなかったのでしょう。それは情報のあり方にあります。それを難しい言葉で、集団思考(groupthink)といいます。集団思考とは集団で合議を行う場合に不合理あるいは危険な意思決定が容認されることです。集団浅慮という場合もありますが、日本の政治家、官僚、大企業の中間管理職に特に蔓延しています。この組織的群衆病は、団結力のある集団(Cohesive Group)が構造的な組織上の欠陥を抱え、刺激の多い状況に置かれると、集団思考に陥りやすいと言われています。万歳突撃や一億玉砕を唱えた太平洋戦争末期の日本軍部がその典型例です。敗北という事実、石油枯渇という真実と、真摯に向かい合う事ができないのです。世界の代表はまず選抜された理数系のその国の若者を適切な手段で使者として送り込みます。その献言に従うか、従わないか、それぞれの自由です。問題となるのは、末端神経と中枢神経がどのぐらいの太さと早さで繋がっているかという事です。恐竜なのか、哺乳類なのか、ということです。手足を踏んで痛いと感じるのは神経網が正常に稼動しているからです。取締役会(中枢神経)の指令が手足(末梢神経)に伝達され、また、末梢神経(中間管理職)の情報が中枢神経(取締役会)に伝達される。これが構造的に正常な状態です。非常に残念ですが、日本の場合は、末梢神経の情報が中枢神経には、伝達されにくい構造です。つまり、世界の都合から見て、「失格」ということです。上記内容を否定するのは自由です。日本人は竹槍でB29と戦った民族です。そのような現実逃避と希望的観測を行うのは想定済みです。日本のルィセンコ論争 (みすずライブラリー)
このルィセンコ論争をご存知でしょうか。日本の学会は長く「非科学的な内容」をイデオロギー的理由で真実としていました。日本においては海運は命でしたが、不条理が常識となりました。現代日本がこのような状態となったのは常温核融合キチガイを含めて匿名ブロガーの工作によります。高速増殖原型炉もんじゅは、1兆6000億円の予算と30年の歳月を懸けても電力を作る事に失敗しました。核融合を発生される事は可能ですが現状の技術ではとても制御できません。つまり、水爆や中性子爆弾と大差ないのです。参考ニュース:税金に駆逐される!民主政権に怒りのフェリー業界-MSN産経ニュース
文献:食を満たせ―バビロフとルィセンコの遺伝学論争と植物遺伝資源
最後の船
ケ号作戦(ケごうさくせん)は第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)2月1日から7日にかけて行われた、日本軍のガダルカナル島撤退作戦。作戦名の由来は捲土重来による。作戦は3回に分けて行われ、沈没艦は駆逐艦1隻のみで日本軍の撤退は成功した。撤退により救出された日本軍は1万名余りだった。
出典:ケ号作戦 - Wikipedia
次の冬コミケは最後の船です。既に匿名ブロガーによりインターネット空間は、インターネット・キチガイと呼ばれる匿名パラノイアにより真っ黒な状態になりつつあります。町を汚す方が奇麗にするより簡単です。よって、インターネット空間から玉石混合の璧を分離するのは、この冬コミケ77(東京オンリー、大阪除く )が最後の船です。オイルサンド(Oil sand、油砂)という石油物質があります。かつて第2次世界大戦中、石油資源の枯渇した日本軍部が満州のオイルサンド採掘に取り組んだこともありますが、分離するのに莫大なエネルギーが必要で、エネルギー収支の社会的コストはマイナス(経済的コストに近似)となります。ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
つまり、石が増え過ぎた情報空間からの退避はこれが最後となります。(日時場所:2009年12月30日東京国際展示場ブース)残りの人々はガダルカナルで奮戦してください。ラバウル、ソロモン、ニューギニアからは撤収です。それでは妻子や恋人、友人を守れないと考える人はこれが最後の便です。決して送れず確実にルートを憶え可能ならメッセージを残しましょう。
最悪の戦場に奇蹟はなかった―ガダルカナル、インパール戦記 (光人社NF文庫)
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