プレイヤー交代の時代
そもそも日本政府はロッキード事件以来、米国の諸勢力の中の軍産英複合体の家来であり、すでに対英従属である。
(しかし英国は、従来の米国のような国力の余裕がなく、世界を牛耳って搾取することで国力を維持しているので、米覇権衰退後、多極的な世界の中で英国の隠然覇権体制が出現したら、日本など従属国に対する搾取はひどくなる)
(略)
しかし今後時間が経つほど、米国は衰退し、金融界が米のコピーである英国の衰退も進み、米英の弱体化を見て強気になる途上国の主張が声高になり、多極型の世界で英国が黒幕になることは困難になっていく。世界的な大恐慌の中で、覇権をめぐる暗闘が続くだろう。
出典:「世界通貨」で復権狙うイギリス - 田中宇
どのネットワークに属しているのか、という観点で読み解き、そのネットワークの属性と、その人物の過去の言動を前提に置いて、次に何が来るかを考えている。
海外の陰謀論は圧倒的にロスチャイルドが上部に来る、という考え方で、日本ではJCIEの繋がりもあって、ロックフェラーの存在感がある。
しかし、どっちが上かというのは、あまり論じてもしょうがないことである。血族の後継者の豊富さからいえば、ロスチャイルド家の方が陣容が厚い。
しかし、三極委員会にしてもビルダーバーグにしても、もはやロックフェラーだけの意志では動いていないし、ロスチャイルドだけの意思でも動かない。
その点で、デイヴィッド・ロスコフの「スーパークラス」のイメージで構わないと思う。世界の真実を実感で理解したければ、そのようなクラスに加入するしかない、ということである。
スモール・ワールドという観点が必要なのである。
出典:ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : ネットワーク論が登場し、共謀論(陰謀論)の分野は新しい展開に来た
少し想像すれば判るが西洋人だけのゲームは楽しくありません。ユダヤ人やゲルマン人、ラテン人、中国人、インド人、日本人、いろんな参加者がその勇気と知略を尽くしてこその歴史です。昔の日本人はそういう楽しい男が沢山いました。今の日本人は現在進行形の世界史というドラマを地球という劇場で見るだけの観客であり、達が悪いのになると表層的な評論家です。
戻るべき現実がない観客。他人の夢に自分を投影しているだけでは死んだも当然です。世界史に参加した瞬間、不幸となる人々もいるでしょう。ゲームに参加しなければ世界は世界の都合で動きます。参加しなければ没になった脚本、演出の裏側、政治家や経営者という俳優の選抜理由、大道具や小道具を含めて情報を知る事は不可能です。日本人の参加者は本当に少なく、武士道のない日本人は詰まらないというのが外人の嘆きです。
世界史の俳優になるにはオーディションを受ける必要が有ります。当然ながら多くの落選者と一部の合格者となります。スタントマンは命を賭け道具係は工場で道具を量産します。シナリオライターも知力を尽くしてシナリオを作り選抜され改変されます。プロデューサーや監督は予算を確保し予算が尽きれば全てが無となります。それでも、この時代を生きているという証しに人々は演じるか、裏方で支えるか、観客となり入場券を支払うかとなります。現在の通貨は紙幣で民間銀行が発行する券です。劇場の入場券と大差有りません。日本人が参加しないなら貧困層は更に沈むでしょう。
何故ならば、日本は世界最大の債権国です。世界のルールは世界史の主演者達が決める権利を持ちます。政治分野で彼らと接続しているのは、日本本土では峯山政宏氏だけです。
理数系で環境覇権国を目指す政治団体の代表 峯山政宏氏のドラマ的プロフィール
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日本には良い政治家(主演俳優)がいない。だったら、我々が智慧を出し合い、資金を出しあい、応援すればいい。それが世界史に参加しながら我々を幸せにする方法だと思います。




