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自民党の転覆点

The Tipping Point

東国原知事:比例東京1位を検討...自民が処遇案
20090630k0000m010135000p_size5.jpg 自民党は29日、次期衆院選に党公認候補として擁立を打診している東国原(ひがしこくばる)英夫・宮崎県知事について、比例東京ブロックの1位など上位で処遇する方向で検討に入った。
同党の古賀誠選対委員長は29日、河村建夫官房長官と会談し、東国原知事が国政転身に意欲を持っているとの認識を表明。河村長官は同日夜、麻生太郎首相にこうした情報を伝えた。
自民党は次期衆院選をにらみ、静岡県知事選(7月5日投票)と東京都議選(同12日投票)を重視。内閣支持率や党支持率が伸び悩むなか、同党系候補の苦戦が予想されることから、知名度の高い東国原知事の選挙応援に期待している。

出典:東国原知事-比例東京1位を検討...自民が処遇案 - 毎日jp(毎日新聞)


  1. 宮崎県知事としての仕事をせずに、東京のテレビばかりに出ている。つまり、宮崎にいることがいやで、東京に住みたがっている。
  2. 県知事としての実績が、宮崎県産品をテレビで宣伝しただけ。テレビでやると派手だが、実際の長続きする効果はなかった。
  3. 宮崎県の経済状態はますます悪化している。
  4. 県知事になる前も、なったあとも、セックススキャンダルが出ている。
  5. 専修大学という三流大学卒?で、もともと頭が悪い。
  6. 芸能人としても、ビートたけしの腰ぎんちゃくをしていただけで、芸人としては三流か三流以下。
  7. 太鼓持ちのようなことをしてきたので、その場その場で、適当なことを言うのは上手。
  8. まともな人間ならば、東国原の貧相な顔を見ただけで、悪人だとわかる。
  9. 宮崎県知事を任期一杯務めれば、次の選挙で、対立候補から実態が暴かれて落選確実なので、国政に逃げようとしている。
  10. 衆議院議員になれば、東京のテレビに出て、東京の女と遊び放題。
  11. 東国原は、本当は、宮崎のような田舎は、大嫌いだ。

またこの東を、日本の民放が持ち上げているのがキモチワルイ。

僕はそれを、民放の力がなくなっていることを、民放が気が付いてないからだと思う。

逆に言うと、影響力がなくなっているのを(心の底では)感じているから、影響力を行使しようとしているのか。

昔のテレビというのはすごい力があった。

出典:東国原(そのまんま東)の国政転身は自民党の破滅だ - 世界旅行者(The Worldtraveller and His Philosophy)


現時点で自民党を指示している人々の多くはB層である。故に英語を理解する力をほとんど持たない。だから敢えて言おう。The Tipping Point とは、あるアイディアや流行もしくは社会的行動が、敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間のことである。

ティッピング・ポイントにいたる指針として三つのキーワード

少数者の法則 社会的伝染は一握りの例外的な人々の努力で広まる
粘りの要素 メッセージの印象は記憶に残る粘りに依存する
背景の力 人間の行動を変える鍵は状況のごく些細な部分にある

自民党は次の総選挙で木っ端みじんとなる。これは予定より早く超えた転覆点により証明可能な事象である。後はそれの確認作業があるだけである。

関連ニュース:パキスタン武装勢力掃討作戦 治安悪化に拍車 - 毎日jp(毎日新聞)

参考文献:The Tipping Point: How Little Things Can Make a Big Difference



ブルセラ評論家


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出典:The Economic Populist

 足りないものは何だろう。「衆愚に陥らないエリートをどう育てるかに無関心すぎる。エリートとは能力があるだけではなく、熱心なかかわりを意味する『コミットメント』を持っている人のこと。みんなが賢くなるように頑張ろうというのはたわごと。みんなが任せることができるエリートがきちんと育つ社会にしようと考えなくてはいけない」。宮台さんの言うエリートとはむろん、立派な学歴や肩書を持つ人などではない。
エリートの必要性を説明する締めくくりの言葉は「みんなへのコミットメントを持つことが、どういう生き方であるのか、ということです」というものだった。
かつてはブルセラや援助交際をフィールドにした宮台さん。96年から各地で青少年条例に淫行(いんこう)規定が盛り込まれる動きが活発化したが、自分が援交のブームを喧伝(けんでん)した副作用が条例強化だと考えた宮台さんは、政治家相手のロビー活動に乗り出し、政治とのかかわりが始まった。
 「政治家さんは官僚とのコンタクトが強過ぎて、見識のある人と接触する機会が少ないことが分かった。私たちの話を非常に真剣に聞いてくれたのですが、とんでもなく恐ろしいことが起きているかもしれないと思った。 それは政治家さんの情報チャンネルが限られていたこと」
出典:特集ワイド'09シリーズ危機 政権選択/上 社会学者・宮台真司さん - 毎日jp(毎日新聞)


ブルセラ評論家の宮台(著書:日本の難点 (幻冬舎新書))が気づくずっと前から危機は蓄積されて来た。そして、その閾値が限界に達し、転覆点であるThe Tipping Pointを迎える。何かに気づく事は難しくはない。それを他者に説明するのは難しい。そして、その対応策が取れるように集団訓練するのは至難の業である。特に新しい兵器や機械を使った新しいドクトリン(戦闘教義など)を構築できるのは超人と呼ばれる一握りの人間である。そして、化石エネルギーの枯渇と気候変動と通貨の麻痺(下記のバンクホリデイ参照)が同時に起きる場合、その集約解法式を発見するのは天才だけである。多くの人々が気づいているように、今回は相当な被害が発生する。自分も死んで子供も死ぬか、自分が死んで子供が助かるか、その程度の覚悟はしておく方がいいだろう。自己犠牲で子を助ける行為は正義である以上、強い人々はその想いには報いる可能性が高い。

Latest Schultz Shock: a 'bank holiday'
出典:http://www.marketwatch.com/story/schultz-paints-bleak-picture-of-future

最新のシュルツショック:バンクホリデー

The top-performing letter that predicted the Crash of 2008 now predicts a confiscatory Franklin D. Roosevelt-style "bank holiday." But it's surprisingly sanguine about stocks -- in the (very) short term.

2008年の危機を予期したトップパフォーマンスの手紙は、厳しく取り立てるフランクリン・ルーズベルト式のバンクホリデーを今予期する。しかし、驚くべきことに株について楽観的でとても短絡的だ。

The Harry Schultz Letter (HSL) was my pick for Letter of the Year in 2008 because it really did predict what it rightly called a coming "financial tsunami." But its performance in 2008 was still terrible, albeit arguably for technical reasons. ( See Dec. 28, 2008, column.)

ハリーシュルツの手紙(HSL)は、来るべき「財政的な津波」正しく予測したので2008年その年の手紙の私の選択でした。しかし、おそらく技術的な理由のためであるが、2008年のそのパフォーマンスはまだ芳しくありませんでした。(2008年12月28日(コラム)を見てください。)

Now HSL has bounced back big-time. ( See April 13 column.) Over the year to date through May, it's up a remarkable 81.7% by Hulbert Financial Digest count, compared to 4.1% for the dividend-reinvested Wilshire 5000 Total Stock Market Index.

今は、HSLは大いに立ち直りました。(4月13日のコラムを見て下さい。)5月を通し日付を付けるための年に、ハルバートファイナンシャルダイジェストによる計算で、注目に値する81.7%に上がっており、配当金再投資のWilshire 5000(企業の株式約7000銘柄の時価総額指数)総株式市場指標のために4.1%と比較しました。

Of course, simple arithmetic dictates that doesn't make up for 2008 -- over the past 12 months, HSL is still down 48.19% versus negative 32.63% for the total return Wilshire 5000. In fact, the damage inflicted by 2008 was so great that HSL is also under water over the past three years, down an annualized 14.89% against a drop of 8.18% annualized for the total return Wilshire 5000.

もちろん、2008年を取り戻さない単純な算術命令で-過去12ヵ月にわたって、HSLは、まだWilshire 5000投資収益率のために、48.19%対否定的な32.63%下にあります。実際、Wilshire 5000投資収益率のために年率換算される8.18%の低下に対する年率14.89%の下で、2008年までに負う損害は、HSLが過去3年にわたっても水面下にあるように大きかったです。

Still, over the past five years, the letter has achieved an annualized gain of 9.19%, compared to negative 1.26% annualized for the total return Wilshire 5000. This reflects its success in catching the post-millennium hard-asset bull market that caused me to name it Letter of the Year, for more conventional reasons, in 2005. ( See Dec. 29, 2005, column.)

しかし、過去5年にわたって、1.26%がWilshire 5000投資収益率のために年率換算した否定と比較して、手紙は9.19%の年率換算された獲得を成し遂げました。これは、ポスト黄金時代の有価資産の強気市場を捕えることにおけるその成功を反映し、私により一般的な理由のために2005年その年の手紙という名前をつけさせました。(2005年12月29日のコラムを見てください。)

And over the past 10 years, the letter still shows an annualized gain of 3.65%, against negative 0.86% annualized for the total return Wilshire.

そして、過去10年にわたって、Wilshire投資収益率のために年率換算した否定的な0.86%に対して、手紙はまだ3.65%の年率換算された獲得を示します。

In its current issue, HSL reports rumors that "Some U.S. embassies worldwide are being advised to purchase massive amounts of local currencies; enough to last them a year. Some embassies are being sent enormous amounts of U.S. cash to purchase currencies from those governments, quietly. But not pound sterling. Inside the State Dept., there is a sense of sadness and foreboding that 'something' is about to happen ... within 180 days, but could be 120-150 days."

その最新発行でHSLは世界中の何カ所かのアメリカ大使館は、1年間耐えられるだけの大量の現地通貨を購入するようアドバイスを受けているという噂を伝えている。何カ所かのアメリカ大使館は、現地政府から現地通貨を購入するため、大量のアメリカドルを本国から送られた。但し英国ポンドはその限りではない。『何か』が起ころうとしている哀感と不吉な予感があります...180日以内に、いや早ければ120-150日で。

Yes, yes, it's paranoid. But paranoids have enemies -- and the Crash of 2008 really did happen.

はい、はい、それは誇大妄想的です。しかし、偏執症には敵がいます-そして、2008年の危機は本当に起こりました。

HSL's suspicion: "Another FDR-style 'bank holiday' of indefinite length, perhaps soon, to let the insiders sort out the bank mess, which (despite their rosy propaganda campaign) is getting more out of their control every day. Insiders want to impose new bank rules. Widespread nationalization could result, already underway. It could also lead to a formal U.S. dollar devaluation, as FDR did by revaluing gold (and then confiscating it)."

HSLの疑い:「もう一つのルーズベルトスタイルの『バンクホリデー』は長さは分かっていないが、すぐにインサイダーに銀行混乱を解決させます。そして、それ(彼らのバラ色の宣伝キャンペーンにもかかわらず)は毎日彼らの支配をより多く出ています。インサイダーは、新しい銀行規則を押しつけたいのです。すでに進行中で、広範囲にわたる国有化は起こりえました。ルーズベルトが金(それから、それを没収すること)を再評価したので、それは正式な米ドル切り下げに至ることもできました。」

HSL is still sticking with its 20-year "V" formation forecast, but emphasizes that within the current 10-year downtrend phase there will be rallies that will "last 1-2 years." It attributes its current success to "successfully trading almost daily, especially in commodity stocks (coal/potash/energy/ fertilizer/gold). Take profits constantly and rebuy on mini pullbacks. Prefer non-U.S. dollar companies; many such companies are listed in U.S. & Canada or Australia."

HSLはまだ20年の「V」構成予測に忠実です。しかし、現在の10年の下降傾向フェーズの中では、「ここ1-2年」の間にそうする集まりがあると強調します。それは現在の成功を「首尾よく、ほとんど毎日、特に商品存在量(石炭/カリウム/エネルギー/肥料/金)で取り引きすること。絶えず利食いし、そして、小さなプルバックの買い戻し。アメリカドルでない会社を好むこと。そのような多くの会社が米国とカナダかオーストラリアに記載されています。」の結果だと考えます。

HSL says: "The world is staggering today between stagflation and net deflation right now; it varies widely around globe. Net deflation is a maybe 35% risk, due to toxics and/or deepening depression. Bit more likely, we'll slowly creep up to a dangerous 4.5% inflation on average, medium-term. But the wild card is the currency risk, which has a 50% (?) chance of boiling over and causing literally overnight (i.e. 24 hours) mega inflation in the asset markets."

HSLは以下のように言います。「世界はたった今、今日、スタグフレーションとネットのデフレの間で動揺しています。それは地球の周りでばらつきが大きいです。毒、そして/または、深まっている憂うつのためネットのデフレはたぶん35%のリスクです。おそらくもう少し、私たちはゆっくり平均で4.5%の危険なインフレーションへ中期まで這うつもりです。しかし、予想できない重要な要因は通貨危機であり、(通貨危機に、沸騰する50%(?)の確率で)資産市場で文字通り夜通し(すなわち、24時間)メガインフレーションを引き起こします。」

Nevertheless, in the very short term, HSL's charting leads it to say: "we MAY not get a new bear market decline that many bears are predicting. Likewise, DJIA & S&P500 may build a Head-and Shoulders right shoulder."

それにもかかわらず、非常に短い期間で、HSLのチャートは、以下を示すように導きます。「私たちは多くのベアが予測している新しい弱気相場の衰退にならないかもしれません。同様に、DJIA&S&P500が三尊天井の右の天井を作るかもしれません。

HSL's currently recommended allocation:

HSLの、現在お勧めの資産配分:

• 35%-45% Government notes, bills and bonds. (Not U.S.)
• 35%-45%の政府発行紙幣、紙幣と債券。(アメリカ以外)

• 8%-10% Stocks (non-golds).
• 8%-10%の株式(非金)。

• 10%-30% Commodities, via futures, commodity stocks and/or physical assets.
• 10%-30%は、先物取引商品、商品株、そして/または、現物商品

• 35%-45% Gold stocks and bullion.
• 35%-45%のゴールド先物証券と地金。

• 0-5% Bear stock protection via inverse ETFs like ProShares UltraShort QQQ /quotes/comstock/13*!qid/quotes/nls/qid (QID 31.95, -0.22, -0.70%) ; ProShares UltraShort Dow30 /quotes/comstock/13*!dxd/quotes/nls/dxd (DXD 48.50, +0.55, +1.15%) ("Use to trade/hedge market downturns only.")


防御陣地の構築


redcliff2.gif280px-Alesia_archeodrome.jpg

250px-AlesiaFortifications.JPG.jpegこの表示にあるように既に我らの勝利は動きようがない。魏が荊州を挟み撃ちにした場合は、後背から大和のハーンが衝撃を与えるだろう。もし、それを危惧して対峙が発生した場合は、交地である荊州とシルクロードの西域を掌握している我らが優勢に長期戦を戦うことができる。多くの会議を重ねても、ブログ衆が全滅する可能性はほとんどない。つまり、勝ちは既に動きようがない。後漢末の桓帝の永寿三年(157年)に5648万を数えた人口が、三国時代には818万人の半ばになっており、およそ7分の1になるまでの減少となった。今回も、イルミナティの攻撃は苛烈を極めるだろう。守銭奴(金がなければ蜜柑一つ得ることができない奴隷階層)や拝金主義者(マネーを神と崇めるリバタリアンや唯物主義者)という狂信者と奴隷の攻撃で多くの人々の命が消えて行く。しかし、多くの会議を経ても、全ての角度からの検討に依り全滅はしないということである。猛烈な消耗戦が荊州の地(日本本土)で発生するだろう。戦役の短期化を目指すなら早期の挟撃が望ましいが被害の最小化を計るなら持久戦が望ましい。どちらにせよそれを決定するのは奴隷軍(守銭奴)を率いる拝金主義者(マネーを拝む狂信者)である。
既に勝敗は大勝利となった。ブログ衆はアレシアの戦いや長篠の戦いのように野戦築城(陣城)を形成せよ。それだけで今回の戦役における果実を得ることができるだろう。

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文献:ガリア戦記 (講談社学術文庫)

書籍:ガリア戦記 (岩波文庫)







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