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大規模な英ポンド売りと英国の破産

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世界の富裕層人口、08年15%減 中国、4位に浮上
create-1.png金融危機の影響で世界の富裕層人口が2008年に15%減り、保有資産は約2割減ったことが米金融大手メリルリンチと仏調査会社キャップジェミニによる調査で明らかになった。運用資産の現金比率を高めたり、海外から資産を引き揚げたりするなど富裕層も安全志向を強めている。地域別に見ると北米が大きく落ち込む一方で、アジア太平洋の比重が増している。
 両社は持ち家を除く金融資産を100万ドル(約9500万円)以上持つ人を富裕層と定義。その数は08年末に約860万人と07年末から150万人減り、同調査を始めた1997年以来で最大の減少を記録した。
富裕層人口の上位3カ国は米国(246万人)、日本(137万人)、ドイツ(81万人)と前年と同じ。第4位は中国(36万4000人)で前年4位だった英国(36万2000人)を逆転した。

(出典:ロンドン=吉田ありさ日経新聞



世界的なネットワークが英国売りを行います。理由は彼らが良く知っているでしょう。それは兎も角、日本は青(売り)と赤(買い)に別れました。どういう結果になるかは約60日以内に決着が着くでしょう。我々の情報では彼らはIMFに支援要請するはずです。彼処には日本政府が出した何十兆という資金があります。今回も貧乏くじを引くのは情報を持たない人々です。
失業や給与の減少を受けた後はもう何もする気力が無いでしょう。まず家庭から崩壊が始まります。その後は転げ落ちるだけでしょう。(今晩からの御蔵3連続に参加する人は→クリック

ソロスは警告する 2009 恐慌へのカウントダウン

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