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核兵器と原発

アメリカ軍の動き

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不思議な事件(MP3)

上記の音声ファイルを聞いてもらいたい。既に残された未来線はそれほどは多くはない。
関連コラム:消えた核弾頭、W-80-1

西の核戦争と東の原発震災

3. なぜイースター文明は崩壊したのか
花粉分析の研究から、イースター島は、かつては、椰子の木が生い茂る、豊かな森の島であったが、1300-1200年前ごろから、椰子の木が減少し始め、この島にはもともとなかったオオバコ、ナデシコ科、ギシギシ属など、牧畜や農耕に関係する植物が増え始めたということがわかっている[Flenley, J.R.et al (1991) The Late Quaternary vegetational and climatic history of Easter Island, Journal of Quaternary Science 6:85-115]。これは、イースター島に上陸した人々が、農耕牧畜のため、カヌーや家屋などを作るため、燃料を得るために、とりわけ、アフとモアイの建造のために、森林を大量に伐採したためと考えられる。 イースター島の森林はもともと消滅しやすい素地を持っていた。イースター島には高い山がなく、中緯度高圧帯に位置するために、降雨量は少ない。また、周囲の陸地と隔絶しているので、無機栄養分となる火山灰が他から供給されることもない。人口が増えすぎたからといって、容易に他の島に移住するということもできない。 森林破壊は、16世紀から17世紀にかけてピークに達した。このころ、部族間の紛争が起こり、モアイを倒し合う破壊合戦が起き、人肉食すら行われたと伝えられている。木材不足のため、カヌーが作れなくなり、他の島に逃げることもできなくなった。最盛期には、イースター島の人口は1万人前後となり、千体近いモアイが建てられたと推定されているが、1774年にイギリス人のジェームズ・クックがこの島の調査をした時には、森林は消滅し、モアイは半数が倒され、人口は600-700人程度になっていたと言われる。持続不可能な資源の搾取が惹き起こした悲劇である。 しかし、悲劇はそれで終わらなかった。1836年頃、ヨーロッパ人がもたらした天然痘で、多数の島民が命を落とし、さらに生存者の半数がペルーによって拉致され、奴隷として競売にかけられた。1872年には、島民の数は111人にまで減っていた。また、ヨーロッパ人が持ち込んだ羊が牧草を食べ、土壌浸食が起き、自生植物のほとんどが1934年には姿を消した。現在、生態系の回復が試みられているが、一度破壊された生態系を元に戻すことは容易ではない。
出典:イースター文明

嘘に嘘を重ねて、破綻したのが耐震偽装、偽装食品、大分県の腐敗した教育システムである。しかし、より深刻な内容が発生している。大多数が愚か者で構成される民主主義システムを虚数反転させるのは容易ではない。虚数というのはこの世には存在しない。二乗すればマイナスとなる。崩壊しつつある炭素文明が水素文明に移行するのは既に確定している。予定では炭化水素が貯蔵されているエリアで核戦争が発生し、東方エリアでは人口密集地域で原子力発電所が爆発すれば完成する。西方は無人の砂漠となり、東方は放射能で被爆した禁断の森林聖域となる。人々の短期的な欲望と虚名、自己保身を操り、闇の計画は成功と言えるだろう。ここから盤面をひっくり返す事は真実、不可能に近い
モアイ建造のような公共事業にうつつを抜かし、未だに世界の状況を見ようとしない。次の皆既日食が来れば古い太陽(石油)が死に、新しい太陽(水素)が生まれる。通常、昼間は天空の星々を人間は見ることができない。しかし、本当はそこには星々が輝いている。太陽の光が強すぎて星が見えないことと、星が無いことは違う。しかし、愚かな人間は目先のことしか見えない。興味も無ければ、考えもしない。天は彼らを必要としていないのだろう。石炭から石油に変る時、第一次世界大戦が必要であった。石炭から石油に変る時、第二次世界大戦が必要だった。次の大戦で死ぬ人間は億~数十億単位である。戦争が発生しても、戦争が発生しなくても、現在の支配体制は崩壊する。昼間も空に星があることを人に知らせるには皆既日食が必要だった。天はたった一度のチャンスを与えた。
関連コラム:新生日本と皆既日食(平成21年)
どちらに転ぶにしても、この現象は武人の心を猛らせる。


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