孫子の兵法
ブログ衆は攻勢終末点に達しつつあります。頑張っていますが方向性が微妙な調整が必要です。
孫子曰く、兵を用いるの法は、散地あり、軽地あり、争地あり、交地あり、衢地(くち)あり、重地あり、ヒ地あり、囲地あり、死地あり。
われ得れぱ利あり、かれ得るもまた利あるものを「争地」となす。
われもって往くべく、かれもって来るべきものを「交地」となす。
争地には攻むることなかれ。
交地には絶つことなかれ。
争地にはわれその後に趨(おもむ)かんとす。
交地にはわれその守りを謹まんとす。
まずブログ衆が現在の立ち位置は交地(平成版関ヶ原)です。「交地」とは、敵味方と通行しやすい場所のことです。インターネットのブログは誰でもが発信する事ができますが匿名ブロガーという雑音によりカオス化(混沌)状態が酷くなっています。対策として孫子曰く、通行や連絡を絶たれぬようにすることです。「交地」では守りを固めることです。この場合は毎日発信を心がけ、御蔵やアクセス記録を吟味して、読者に選択される事を心掛ける事です。固定読者が好む連載内容をリサーチし演出する事です。通貨が麻痺すれば人の信用がある人間が選択されます。ネアンデルタールは大脳の言語野や発声器官が発達しておらず家族単位でしか信用社会を構築できませんでした。クロマニョン人は大脳の言語野や発声器官が発達し、家族以外の人々(遠くは数百キロ先)とも交易網を構築する事ができました。これは情報化社会においても、転用可能な歴史です。最初、言語は話し難いものでしたが互いにそれを訓練する事によりそれらは可能となりました。親が話せれば、子は更に上手にその技術をマスターすることができるでしょう。旧人の滅亡に巻き込まれないように最適の健闘を!
DVD:孫子兵法 DVD-BOX
参考漫画:マンガ 孫子・韓非子の思想 (講談社プラスアルファ文庫)
参考文献:孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫)
メルマガ衆の争地
国民健康保険法には、患者が支払わない医療費を、国保の運営主体である市町村が医療機関に代わって回収する「保険者徴収制度」が規定されている。しかし、医療機関の自助努力を前提としている上、市町村側が「医療機関の回収努力が不十分」といった理由で要請を拒否するケースが少なくない。厚労省の調査によると、06年度に医療機関から保険者徴収の請求を受けた自治体は34団体、回収額は約33万円にとどまり、事実上機能していない。
出典:時事ドットコム-医療費踏み倒し、市町村が回収=病院の自助努力「限界」
メルマガ衆が戦う場所を争地といいます。「争地」とは、敵味方いずれにとっても、得れぱ有利となる土地である。争地にある敵には、攻め込んではならない。つまり、利権団体が権益ネットワークを構築している場所であるということです。
「争地」では敵の背後を撃つことです。
遠隔教育『秋月』は教育団体であり、「秋月便り」はメルマガ(電子雑誌)です。故に医療行為をするつもりはありません。しかし、そこで学んだ学生は学友システムにより強固な電脳集団戦を行うことができます。電脳騎兵は簡単に国境を超えます。電脳ホームドクターは北米チームとの連携により電脳健康相談を実行するでしょう。行うのは電脳医師団であり、我らではありません。但し、一部の情報は排他的に「秋月便り」や『連山』に提供してもらう事になっています。これは「学友システム」による武士は相身互いという慣習の為です。弱毒性でも新型インフルエンザが蔓延すれば妊婦や糖尿病患者、ケガ人は重症化する可能性が高くあります。電脳化した患者は電脳実習訓練により月8000円(年10万円)×800人から1000家庭を4人から5人の電脳医師団(外科、内科、産科、精神科、薬剤師など4〜5名チーム)が健康相談を受ける事が可能となります。電脳化した医師団は安定して1000名の健康を管理すれば年間平均2000万円の所得となります。糖尿病患者は富裕層が比較的多く生命保険に入る事ができません。また、家族(妊婦=奥さん+赤ん坊=孫)の為になら幾らでもお金を惜しまない富裕層(老人)は山のようにいます。
つまり、孫子曰く、「争地」では敵の背後を撃つことです。
彼らを説得する為の紙媒体の電子雑誌(新型ソフトウェアエンジンMark2)も9割できています。この電脳インフラは語学教育、数学教育、ソフトウェア開発など高い汎用性が既に実証されています。当然、電脳化した産院は遠隔地にいる祖父母とテレビ会議でお話する事も簡単にできます。問題となるのはこれらの人々を統率できる高い電脳リーダーシップを持つ指導者層の薄さです。主力の精鋭は北米チームとの交渉に謀殺される為に新鋭が北部に投入されています。何とか、ブログ衆の後方連絡線を冬の到来迄に強化しなければ補給難で壊滅していくでしょう。
関連ニュース:ネトゲ廃人【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える (毎日新聞)
文献:ネトゲ廃人
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翻訳チームの結成
If one looks at the pattern of holding of the US Treasury Securities, even though the US Treasury asserts that it has stopped issuing bearer securities, it has issued its securities to tax haven entities.
Tax haven means that the identity of the ultimate owner is opaque.
Out of the total of some 3,262 billion worth treasury securities held by foreign governments and banks as of April 2009, the amount of securities held by what the US treasury says as 'Caribbean banking sector' is mentioned as 205 billion and that includes Bahamas, Bermuda, Cayman Islands, Netherlands Antilles, Panama and from June 2006 British Virgin Islands.
In none of these tax shelters the name of the real investor is ascertainable.
Even the British investments into US Treasury takes place through the Isle of Man, the British tax haven.
The US government has admitted that it has allowed address-less money, that is black money, into the Treasury bonds.
The world of finance has nicknamed this as 'funny money'.
Is the $134.5 billion funny money then?米国財務省証券の保持のパターンを見るならば、たとえ米国財務省がそれが無記名証券を発行するのを止めたと主張するとしても、それはタックスヘイブン国家にその証券を発行しました。
タックスヘイブンは、最終的な所有者の身元が不透明なことを意味します。
2009年4月現在、外国の政府と銀行によって保持される合計約3兆2620億の価値の財務省証券から、『カリブ海の銀行業務部門』として言われる米国財務省によって持たれる証券の総額は、2050億ドルです。
それは、バハマ、バミューダ、ケイマン諸島、オランダ領アンティル、パナマ、そして、2006年6月から英国のヴァージン諸島を含みます。
これらの税金避難所のどれでも、本当の投資家の名前は、確かめられません。
US財務省へのイギリスの投資さえ、英国のタックスヘイブンであるマン島に置かれます。
米国政府は、財務省長期債券に住所のないお金(つまり黒い金)を許したと認めました。
金融の世界は、これを『funny money贋金』として愛称で呼びました。
1345億ドルは、それから贋金ですか?
It is all mysterious.
Denninger says, "Let's hope we get those answer and this isn't one of those funny things that just disappears into the night".
The Bloomberg columnist says "the US Treasury must go to the bottom of this tale and get the markets informed".
But will that happen?
Will the truth come out and will the market ever get informed?
Otherwise like many mysteries, this $134.5 billion will remain an unresolved mystery.
But this is far too serious a matter to remain mysterious particularly given the depth of the financial crisis the US and thanks to the US the world is in.それは、全く不可解です。
「私たちがそれらの答えを得ること、そして、これがちょうど夜になったら消えてしまうおかしいもののうちの1つでないことを望みましょう」と、Denningerが言います。
ブルームバーグコラムニストは、「米国財務省はこの話の真相を究明しなければならなくて、市場に知らせなければなりません」と言います。
しかし、それは起こりますか?
真実は出るでしょうか、そして、市場は知らされるでしょうか?
さもなければ多くのミステリーの様に、この1345億ドルは、未解決のミステリーのままです。
しかし、これは財政危機米国の深さがあるので特別に不可解なままの問題としては非常に深刻過ぎます。
そして、米国のおかげで、世界はその真っただ中にあります。出典:The $134.5 billion Mystery - 新世代どっとネット(Neo-Generation.NET)
遠隔教育『秋月』翻訳チーム(資産家直属の健康チーム)に続き、遠隔学習「御蔵」でも翻訳チームを募集しています。語学堪能な方の参加は大歓迎です。是非とも協力して下さい。(ユーザー登録は無料でこちらをクリック)
旧ソビエトが崩壊したように、アメリカが瀕死の状態です。アメリカで最も豊かなカリフォルニア州は国家としてみれば世界8位の経済規模を持ちます。そのカリフォルニアが破綻寸前です!
医療や社会保障制度も大幅カット
何より憂慮すべきは、州が資金を拠出する医療制度「Medi-Cal(メディカル)」の大幅な予算削減が提案されていることだろう。これによって推定200万人の住民が十分な医療保険を持たない状況に陥る。エイズその他の深刻な病に苦しむ人々を治療する費用も削減される可能性がある。
「はっきり言えば、人が死んでいくということですよ」。カリフォルニア看護師協会(CNA)のボニー・カスティヨ氏はこう話す。「弱者、病人、子供、老人が皆、支援を受けられなくなるわけですからね」
ウエイトレスが映画スターになったり、ハイテク起業家がガレージや地下室から出発して数十億ドルの価値を持つ会社を作れるのが黄金州カリフォルニアだ。貧しい人や病人が助けを得られないような状況は、普段のイメージとはかけ離れている。
問題の一端は、機能不全に陥っている政治制度にある。
アメリカで発生した事は、数年後に必ず日本で発生しています。日本の医療崩壊が近づいています。最優先で医師団の電脳化をしましたが、その恩恵に預かれるのは第一に電脳化していること。第二にある程度の財かサービスを提供できることです。単なる金持ちも、単なる電脳ヲタク(孤立した種)も我らには必要ありません。生き残るのは生き残る意志がある人間だけです。人間は猿ではないなら先に発生する事を予期し、事前に準備しなければなりません。また、社会的動物である以上は、集団的行動が必要となります。待っていれば誰かが助けてくれるのではなく、強い人間と弱い人間の分離が進み、資産や教育だけでなく、希望の格差も固定化されます。
文献:希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)
President Obama's `Narcissus Syndrome'
オバマ大統領の自己愛症(ナルシシズム)Lyndon LaRouche's gave these webcast introductory remarks to an audience in Northern Virginia on April 11, 2009. The event was moderated by his national spokesperson Debra Freeman. The complete audio and video are available at www.larouchepac.com. LaRouche's "Seven Sequential Points" on science, economy, and humanity's future followed this strategic introduction. An extensive question-and-answer dialogue followed his main presentation.
2009年4月11日に北部ヴァージニアでLyndon LaRoucheはこれらのウェブキャストの前置きを観衆に与えました。イベントは、彼の国家を代表するスポークスマンのデブラ・フリーマンが司会をしました。完全なオーディオとビデオは、www.larouchepac.comで利用できます。LaRoucheの科学、経済と人類の将来についての7つの連続ポイントは、この戦略的な導入に続きました。 広範囲な質疑応答ダイアログは、彼の主要なプレゼンテーションに続きました。
[PDF transcript of LaRouche's complete webcast]
Because of the sensitivity of certain questions which I'm going to address today, I have restricted myself in the opening to following a certain script, to avoid any possible misunderstanding. Because, it will be obvious to you, as I proceed, that some very sensitive questions about the state of mind of the President have come up, and they must be addressed, because we can not understand the situation or discuss it, without taking these issues of state of mind into account. And you have to be precise. I'm not saying the President is insane. I'm saying he has certain limitations which affect his ability to judge certain things.
私が今日立ち向かうつもりである特定の問題のデリケートさのため、私ははじめに私自身を特定の台本に従うことに制限しました。そして、考えられるあらゆる誤解を避けました。大統領に起こる精神状態についての非常に敏感な質問を私が進めるとして、私たちが状況を理解することができないか、それを議論することができないので、精神状態の問題を考慮に入れることなく述べられなければならないことは、あなたにとって明らかです。そして、あなたはきちょうめんでなければなりません。私は、大統領が正気でないと言っていません。私は、彼には特定のものを審査する彼の能力に影響を及ぼす特定の限界があると言っています。
Therefore, we have to understand the President's limitations: that he seems very bright, he seems very capable, but a lot of matters which he deals with, he hasn't got a clue of what he's talking about. And that's one of the big problems. That's why he's so susceptible to misrepresentation and being misled by people close to him, especially among certain groups. And therefore, in covering that aspect of my presentation, I've restricted myself very tightly, to make sure there's no wrong understanding of what I'm saying.
したがって、私たちは大統領の限界を理解しなければなりません:彼が非常に聡明なようで、彼は非常に可能なようです、しかし、彼が対処するたくさんの問題で、彼は彼が話しているものの手掛かりを得ませんでした。そして、それは大きい問題のうちの1つです。そういうわけで、特定のグループの間で、特に彼は誤説にとても影響されやすくて、彼の近くに人々によって惑わされています。したがって、私のプレゼンテーションのその面をカバーする際に、私は非常に厳しく私自身を制限しました。そして、私が言っているものの間違った理解がないことを確認しました。
When our new President, Barack Obama, left the United States for his arrival in London for the G20 meeting, he not only abandoned our United States for a time, he also abandoned what had been the hopes of many of the nations and peoples of the world. Many in Europe, and elsewhere, came away from the experience of his recent travels abroad, with the sense of being enraged, by the experience of mixed incompetence, confusion, and even outright betrayal. Essentially, for the purpose of that excursion, he had abandoned the fundamental interest of defense of our United States, and with a particular expression of treasonous insanity which we had already experienced under two preceding terms in the White House.
私たちの新任の大統領バラク・オバマがG20会議のためにロンドンへの彼の到着のためにアメリカ合衆国を出発したとき、彼はしばらく私たちのアメリカ合衆国を捨てるだけです、彼も世界の国と民族の多くの希望であったことを捨てました。ヨーロッパの、そして、他の場所でも、まちまちの機能不全、混乱とさらにはっきりした裏切りの経験によって、怒っている感情を抱いて彼の最近の海外旅行の経験から離れていきました。私たちがホワイトハウスで2つの前任期の下ですでに経験した反逆の狂気の特定の表現で本質的に彼は、目的である私たちのアメリカ合衆国の防衛の基本的な関心を捨てました。
出典:http://www.larouchepub.com/lar/2009/webcasts/3615april11_intro_obama_.html
子や孫を上記の下層社会に堕としたくないなら先ず貴方が学ぶ必要があります。「秋月便り」は来月上旬からシステム管理会社の都合により当面、登録処理ができなくなります。もし、電脳化した世界の情報が知りたいなら6月30日17時までに登録処理を済ませましょう。『連山改』も重要内容は「秋月便り」で発送されるパスワードがないと読めない記事が主流となります。続編へ
遠隔教育『秋月』への登竜門 → 『連山』公式メルマガ「秋月便り」(クリック)
イメージ写真の出典:【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD]









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