前提の確認
先ずは下記の3つの記事とコラムを読んで欲しい。
説明するまでもないですが対談22の成功は日本に新しい勝ち組を生み出しました。世界経済が崩壊しても日本に対する影響は国富の1割から2割です。その多くは貧しい人々や弱い人々に集まります。この場合の弱い人々とは通貨保有に依存する人々です。米を得る為に、通貨を使う人、自分で栽培する人、友人親戚から別けてもらう人、暴力により奪う人、他の通貨以外の動産不動産と交換する人々など多くの方法があります。詳細は対談22の主催者や対談主役からダイレクトに聞いて下さい。米だけでなく、服も、エネルギーも、情報も同じです。卵を一つの駕篭で運んだ人が負け組、多くの駕篭で運んだ人が新しい勝ち組になります。下記の少女達は暴力による選択をしたタイプです。
庶民とは何か
資本注入枠を10兆円に増額 金融強化法案で与謝野氏
与謝野馨経済財政担当相は26日、民放番組に出演し、金融機関に公的資金を予防的に資本注入する金融機能強化法の改正案について「(従来の金融機能強化法の)2兆円では足りない。10兆円くらい(にする)」と述べ、資本注入資金の政府保証枠を2兆円から約10兆円に増額する方向で調整する考えを明らかにした。 世界的な金融危機で日本の金融機関が受ける悪影響を緩和するため、政府保証枠を大幅に拡大し、金融システムの動揺を抑える。 出典:2008/10/26 12:24 【共同通信】
少女を縛るリンチと売春 少女ギャング団「羅実阿」二つの地獄
西尾市を拠点に活動していた10代の少女らで構成するギャンググループ「羅美阿(ラミア)」解散から約3カ月。グループ脱退を示唆した高校1年生のA子=当時(15)=を集団リンチしたとして西尾署などは7月、15―17歳の少女ら10人を傷害容疑で逮捕、グループを解体した。少女らのほとんどは無職。彼女らの供述から売春で稼いだ金をグループの会費に充てていたとみられている―。(弥) 出典:http://www.meitai.net/archives/20081020/2008102003.html
批評
山本七平は、例として戦艦大和の沖縄出撃を挙げ、出撃は無謀であると判断するに至る細かいデータおよび明確な根拠があるにもかかわらず、明確な根拠の全くない出撃が「空気」によって最終的に決定されたと指摘している。この事象をもって、山本は「それ(空気)は非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ『判断の基準』であり、それに抵抗する者を異端として、『抗空気罪』で社会的に葬るほどの力をもつ超能力である」と述べた。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
漢字は象形文字です。その文字には意味があります。庶民の庶という文字の下部分は動物の頭から取り出した油を燃やすという意味です。まだれ(广)は家を表します。民とは目を潰して見えなくした人間の事です。一番上の記事ですが「負の連鎖、3000兆円消失」とあります。質量保存の法則から見て、既にあるものが消滅する事は有り得ません。元々、存在しなかったか、他の物質形態に変換したかのどちらかです。世界の支配者は平成20年のハワイ会談で中央集権的な支配体制を放棄しました。これは中央銀行による支配、中央権力による支配の放棄です。役者として踊っている政治家にはまだ伝達はされていないかもしれませんが、シナリオを書いている脚本家は相談の上にそうしました。当然、この中にはCyberULSからも参加しています。智者が脚本を書き、メディアが演出し、政治家が主演し、官僚が助演し、企業が大道具小道具を作り出すという劇場型システムの終演です。通貨による支配をこれ以上続ければ、世界全面核戦争となるのが必然であり、それはあまりにもリスクが高いという結論です。当たり前と言えば当たり前の結論ですが既に多くをそれに投資しした人々に取ってみれば大きな損害だったでしょう。しかし、地球という盤上でゲームを続けることが重要だと言う説得が功を奏しました。こうして中央集権的な争いは今後は当面、発生しません。発生するのは、動物の頭から油を取ってそれを家で焼べる目の見えない人々、です。我々、伝統的な階級は庶民ではないので庶民の代表を支援しました。その対談22が大成功だったのは日本に取って非常に良い朗報です。上の少女達はグループの費用を捻出する為に仲間同士でリンチと売春を繰り返していました。『抗空気罪』という恐ろしい超能力があるようです。まるで、下記のコードギアスでルルーシュという主人公が使う、絶対遵守の力である「ギアス」にそっくりです。世界全面核戦争になれば我々も多くは生きてはいられませんでした。世界中で新しく誕生したブルー児童(大紀元時報 china)は免疫力と直感力に優れてはいますが数が多くはありません。彼らを守る為に「青の王」 は全力で努力なされそれは成功しました。既に連絡があった対談22の成功と共に国内外で勝利したのです。日本では強き人々が庶民から絞れるだけ搾り取るでしょう。上記の記事にあるように多くの通貨を乱発し情報を知る人々がそれを新しいルールに乗っ取った交易手段に切り替えます。交易の交の文字は交わるという意味、易は変化するという意味です。(対談22に事前に橘研究所に渡された詳細資料を参照)日本の富裕層や知識人は流星及び飛龍と共に進みます。日本の新しき勝ち組は対談22のシンクタンクや峯山政宏氏に従えば道を間違えないでしょう。目を潰された民、動物の頭の油として家で焼べられる庶、この2つが21世紀の日本の庶民です。上の記事にあるような少女達が激増し、そして、燃え尽きていくでしょう。
弱肉強食は自然界の理です。天体の動きや太陽を動かせない以上、人はそれを謙虚に學び、それに従うしかありません。古代の天子たちもそうしてきました。大和のハーン直下の部隊はそれぞれ伝統的階級出身者です。平民指導者は多くの場合、必ず裏切ると教えられてきました。故に彼らは彼らの環境と同じ指導者にしか従いません。アレクサンドロス大王にはヘタイロイという貴族出身者からなる青年騎兵部隊が直属として存在していました。ヘタイロイは古代ギリシャ時代のマケドニアにおいて、金銭や土地を与えられる代わりに王に忠誠を誓い戦争に参加する重装騎兵の戦士団です。原義は古代ギリシャ語で「王の友」(ないし単に「仲間」「友」)です。
日本国内での未来を決める東京での対談22は大成功となり、世界の未来線を決めるか海外での戦いは講和によって終結しました。後は、選択する事によって選択される状態になります。国家に庇護を求めるのは自由ですが彼らにはその能力も意思もありません。早晩、破産します。
"Leviathan or the matter, forme and power of a common-wealth ecclesiastical and civil"
「自然状態では『人は人に対して狼である』」 万人の万人による闘争
ブルー児童も、青の王も、クロマニョン人がネアンデルタール人に取り分け危害を加えなかったように暫くの間は共存関係が続くでしょう。しかし、1%以上の死亡率の低下、又は、1%以上の生存率の向上はすぐに指数関数的差となって現れます。古い人も、その長くない人生を上記の少女達のように精一杯を生き抜き、少しの熱と光を出して家を温め、燃え尽き、悲しみ、喜び、消えていきます。陽炎の命は短いですがそれがどうして不幸だといえるのでしょうか。私は例え一瞬でもその時間を奪う権利は本人以外には無いと考えています。だから消え行く人々が消えるまで待って欲しいという願いが適った事を感謝しています。例え世を儚んで自決する人々が激増するにしても、それは自分自身の決断だからです。
【必読】コラム: 知性とは何か(永井俊哉著)





ブルー児童 ha shinjinrui no sakigakedesyouka? kareraga kono atono sekaiwo kenin surunodesyouka?