民主・牧衆院議員秘書、DM発送に関与
障害者団体に適用される郵便料金の割引制度が悪用された郵便法違反事件で、民主党の牧義夫・衆院議員(51)(愛知4区)の秘書が、障害者団体「白山会」(東京都文京区)会長(69)から、大口郵便の発送について陳情を受けていたことがわかった。
秘書が日本郵政公社(現・郵便事業会社)側に問い合わせた頃に、新東京郵便局(東京都江東区、現・郵便事業会社新東京支店)から最終的に発送できたという。
漢検前理事長、協会カード私的利用...借り入れ4億8千万円
財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市下京区)と関連4社の不明朗な取引問題で、大久保昇・前理事長(73)が代表を務める出版会社「オーク」から、前理事長個人への貸付金の残高が昨年末時点で4億8000万円に上ることが、協会関係者の証言でわかった。
出典:漢検前理事長、協会カード私的利用...借り入れ4億8千万円 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
これから空前のスキャンダル情報が政権交代により表面化します。情報化社会では非常に安いコストで情報汚染が広がります。人々は心を病み意味不明の行動を取ります。そして、この世の真実の一部を知るでしょう。知らない方が幸せだったと思いますから薬物依存症やアルコール依存症も激増するはずです。
左の絵はキノコシロアリです。ノコシロアリは空気調節されたシロアリ塚の中に培地を作ります。独自に開発した品種のきのこを植えて栽培する。このような生命体を群知能と言います。農業は基本的には群知能により維持可能なシステム体系です。群知能の特徴は没個性で個体の差異がほとんど存在しないという事です。日本の下層階級と呼ばれる人々のほとんどがこれです。
また、人間にはエゴがありますが動物にもエゴがあります。動物には差異があります。それが集ると集合意識(グループ・エゴ)となります。サブプライムやデリバティブ、上記の日本郵政や漢字検定などはエゴイストの典型です。
文献:資本主義崩壊の首謀者たち (集英社新書 489A) (集英社新書 489A)
私は彼らを批難したり、批判したりするつもりは、本音ではほとんどありません。彼らはその持てる力を使って幸せを追求しただけです。木を知るには2つの方法があります。木を折って分けて調べる、「分析(折って分ける)」という手法と公の心を糸で繋ぐという意味である「総合」です。顕微鏡で木の構成素材を調べ、要素還元主義により調査しても木は判りますし、季節毎の森や木を観察しても木は判ります。人間には他に集合知を形成できるホモ・サピエンスと呼ばれる人々と彼らの意志統合を司る大脳前頭連合野に相当する一族がいます。人間は3つの感覚器で色を識別しますが魚類や爬虫類、鳥類は4つの感覚器で色を識別します。ほとんどの哺乳類は2つの機関しかないので色盲です。人間の男と女でも感覚はかなり違います。群知能で農業を行う虫も、集合意識で行きている動物も、それぞれ愛おしい存在ですが数が増えすぎました。彼らが数が増えるのは新しいプログラムを得る為です。個体数が少なければ多様な環境による変化を記録することができませんし、脳細胞群(ニューロン)である集合知形成層は数が復元は難しく貴重です。ニューロンが集れば演算や記録はできますが思考意志の創造はできません。多くの人々も、実は集合としての群知能に過ぎず自分で考えてるということではありません。単にお金を稼げば生活できるからルーチンワークでそれをしているだけであり、その環境設定をしているのは別にいます。それはロスチャイルドでもなければ、ロックフェラーでもありません。第一次世界大戦で航空機は生み出されました。その後、航空機のは高速で飛ぶ事が重要とされていましたが現代ではステルス性が最重要となっています。敵に見つからなければ破壊される事ができないからです。社会的動物である人間も同じです。幾つかの種族グループがある以上、あの世の都合である多様性というプログラム情報を得る為に時に協力し、時に戦ってきました。互いが互いを憎む事はなく、今日と違う明日を必要とする為です。もし、宇宙人が攻めてくれば人類は団結するでしょうし、攻めてこないならずっと戦い続けるでしょう。それがあの世の都合である変化の連続性です。
イヴの七人の娘たち (ヴィレッジブックス N サ 1-1)
母と娘の精神分析―イヴの娘たち (りぶらりあ選書)
通貨は紙に過ぎません。不死の人間がいないように不滅の国家も有り得ません。しかも、アメリカはまだ若い国で社会的遺伝構造が脆弱です。それはソ連崩壊で証明されているはずです。日本人も本当に焼きが回ったようです。日本刀を鍛える時に焼き入れは必要です。しかし、火が回りすぎればかえって刃が脆くなり、切れ味が落ちます。人間も毒電波を浴びすぎると老いぼれて切れなくなります。
来年、恐慌がパニック化します。恐らく、新人が集合知を形成する人々を選別固定化するのに必要な時間は3年から4年です。それで制御系は整い残り2〜3世代で社会は安定化します。つまり、大自然による淘汰が完了するという事です。地球が有限である以上、人間が増え続ける事は有り得ません。人間が人間を殺すのは無意味な事です。待っていれば、天災疫病気候変動による餓死で勝手に人は減少します。人間の頭脳遺伝子は人殺しに使うより宇宙空間や深海など異なる環境適用に使う方が理に適っています。集合知を形成できない人間はこれから始まる厳しい経済恐慌や気候変動を何十年も生きぬ事はできないでしょう。旧人は新人と融合する事ができますから必然として滅亡種は配偶者が得られ難く、旧人同士の交配では覚醒は困難だからです。生命の歴史は断絶平衡です。500年少し前までアメリカ大陸にはO型の有色原住民(別名:インディアンやインディオ)しかいませんでした。今では主要なのは白人で後は混血や黒人奴隷です。生存の為に他人とコミュニケーションを積み重ね、先祖の声を聞く努力をし、社会や生命の意味を見つめ続ける。そうすれば本当に歓喜を味合うことができるでしょう。
通貨が麻痺するという事は社会が歪むという事です。つまり、差異が大きくなります。必ず不足が発生していますから必然的に余剰があるということです。余剰があれば必ず不足があります。これが世界の理(ことわり)です。通貨が麻痺すれば言語や権力を強化すればいいのです。この場合は分散的に多様的に行う事が最も早いでしょう。その為にあるのが述語論理です。主語を入れ替えてもプロセス革命であるので何にでも汎用的に使えます。並列推論により最強の速度となります。その為に必要なのは末しょう神経のような人々と中枢神経を形成する人々のネットワーク構造体系です。つまり、上記を読めば貴方が何を今するべきかが見えたでしょう。待っていれば誰かが助けてくれる? それは有り得ません。神が助けるのは多様な情報プログラムである遺伝子を闘争により獲得した種のみです。親が臆病で卑怯ものならその情報は子に強く影響を与えます。そして、気候変動や経済変動が発生した時、アメリカ原住民のように消えるか、下層辺縁に追い払われます。今年の夏からアメリカで始まる現象は予兆に過ぎず、淘汰が終るまで続きます。生き残るには原始人が言語を憶え、古代人が文字を憶えたように、青の一族が与えた集合知を習得することです。それ以外に次世代のスタンダードとなる選択肢はありません。
カルトからの脱会と回復のための手引き――〈必ず光が見えてくる〉本人・家族・相談者が対話を続けるために




