西洋の黒歴史
西洋には黒歴史があります。上記のトムハンクス主演の映画(携帯電話対応)が近く日本でも公開されます。下記の書物を事前に読まれると敗戦国日本の悲しい歴史もある程度は理解できるでしょう。特に沖縄と東国(特に東京と横浜横須賀)は酷い洗脳教育でした。日本のマスメディアは真実を報道せず匿名工作活動員の巣として大きなお金を戦勝国から受けてきました。しかし、それも終わりです。昭和天皇は3つの過ちをしたと悔いておられました。「田中義一首相解任事件」「2.26事件への介入」「終戦の聖断」の3つです。どんなに国民が死んで文化財が灰になっても立憲君主としての義務を放棄するべきではなかった。臣下が勝手に始めた戦争を止めさせてはいけなかったということです。
今回、日本人には3つの選択肢があります。天使と悪魔に従うか、人間に従うか、神に従うか、です。この神とは先祖の選択した意思であり未来に受け継ぐべき思想です。人は何かを得る為には何かを失う必要があります。等価交換の法則です。もし、貴方が神を選択し今日と違う明日が欲しいなら、子供の為に貴方は死なねばなりません。上記の映画や下記の書物を読んでゆっくり考えて下さい。選択するのは貴方です。貴方も死んで子供も死んで天使か、悪魔の時代が来るのも一興です。人の歴史が続くなら何かを犠牲にする必要があります。最も良いのが教育を受けて貴方自身が昨日の貴方を殺し、明日の貴方を生み出す事です。それを選択する人のみ扉をクリックして下さい。(日本の情報空間は匿名ブロガーによる汚染で事実上の薬物依存者養成所となりました。誤報の伝言ゲームに注意して下さい。遠隔教育『秋月』は連帯保証の先任者がいないと入れませんので遠隔学習「御蔵」で見つけて下さい。)
文献2:世界の歴史をカネで動かす男たち
文献3:イルミナティ 悪魔の13血流―世界を収奪支配する巨大名家の素顔
メディアを持つ人の時代
無形化世界でのメディアの役割
テレビやラジオ,新聞,インターネットなどのメディアは,当初の目的である「情報伝達」の役目を超え,現在ではコマーシャルに代表される「前線支援のための宣伝機関」としての役割が増大している。ここでいう前線とは,企業でいえばマーケティングなどの消費者争奪戦であり,国家でいえば外交問題・軍事問題などの主導権争い(プロパガンダ)である。
この宣伝合戦において,自らの宣伝効果を高め,相手の宣伝効果を下げようとしてために考え出されたのが,視聴者に届く情報路を支配してしまえばよい=「情報制空権」を奪取するというアイデアである。企業の例でいうと,情報制空権を有していればライバル企業の情報を遮断し,効率よく自社の製品のPRを行うことが可能となる。
この情報制空権争いは,第二次世界大戦期のナチスドイツや東西冷戦においても行われ,スポーツや映画,音楽などありとあらゆる媒体が使われた。目的は自陣営の結束強化(ナショナリズムや方向性提示),敵陣営の残虐無比さを喧伝するためである。冷戦期においては,西側の娯楽電波が無形化されたパワーとして東側諸国の家庭にまで浸透し,東側の自壊を誘発させる結果となった。
メディアの高度とターゲット
長沼氏によれば,メディアの制空権争いには以下の二種類の高度があるという。
高高度:国際政治などのいわゆる「高級」なテーマ
低高度:新聞の三面記事や大衆芸能,スポーツなどの大衆向けの「低級」なテーマ
このうち,高高度のメディアとは,国際政治や外交などの目的を達成すべく動員されるインテリジェンスの範疇とも言えるメディアであり,政府・国家をターゲットとしたものである。高高度メディアは政治組織の支援などの目的がはっきりしているため,視聴者の行動意欲をかき立てることが出来るように,情報は正確に絞り込まれている。一方低高度のメディアとは,娯楽やスポーツなどを通じて大衆の「視聴率」を奪い合うためのものであり,どれだけの人を釘付けに出来るかが焦点となる。そのため,この低高度メディアは大衆の好みそうな情報を断片的にばらまくだけであり,その視聴者に行動意欲を湧かせることは出来ず,むしろ情報過多によって世の中を冷笑的・不活性なものへと変えていく。
メディアによる陳腐化
メディアの世界に(6)の運動量一定則を適用するとどのような事象が推測されるのだろうか。
メディアは経済力のおよそ10倍の速度があり,ひとたびキャンペーンを打てばその圧倒的なエアパワー(情報の絨毯爆撃)によって情報の拡散と陳腐化が生じる。そのため,本来事業を成就させるために必要な時間の1/10の時間で,支援を受けた事業は陳腐化されてしまい,事業としての魅力を喪失してしまう。
時間がある時に上記の歌をお聞き下さい。全ての準備は整ったようです。後は選択するのは貴方です。300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!
モンゴル帝国を作ったジンギスカン(テムジン)はジャムチ(駅伝)を作りました。それだけでした。彼が活躍した時代は気候変動の時代です。現在も100年に1度の経済変動だと言われていますがモンゴルの時代もそうでした。水が欠乏したり寒波で家畜が死んだ部族は周辺の部族から略奪をして飢えをしのぎました。テムジンの父親も族長でしたが殺されました。彼は父親と家畜の多くを奪われました。しかし、彼は仲間を集め交渉により集団戦の訓練を繰り返しました。彼の元に集った遊牧騎兵は馬も武具も兵糧さえ自前で準備し集団の訓練に参加しました。常に軍事力を維持しておかないと隣の部族に襲撃を受け命も財産も家族も奪われるからです。テムジンも妻を略奪され、長男はその略奪者の子供でした。テムジンの母親も略奪された経験がありました。このように気候変動は民族大移動を誘発し人々は乱婚(性的乱交)や一夫多妻で強い遺伝子を残す作用を引き起こします。独りの女性が多くの男性と交われば不活性な精子は必然的に淘汰されます。チンパンジーはそのようにして繁殖します。また、ニホンザルは猿山のボスが一夫多妻を構築します。両者とも強い遺伝子を残して種族を守らんが為です。弱肉強食は自然の摂理であり原理です。地球が有限である以上、多様化する為に一時期数は増加させますが一定期間を減ると気候は変動し強い遺伝子だけを残して総数は間引かれます。そして、空白地になった場所に新環境に適用した種族が増殖します。これが生物全てであり、人類の歴史です。どんなに個人として強くても、同じ武装なら集団戦になれば訓練度で勝敗は決ります。テムジンの軍勢は雪だるま式に巨大となり、巨大となるが故に交渉だけで富と民を得ることができました。そして、彼はジンギスカン(ウルスという移動集団の王)に選択されました。
私は「秋月便り」を準備してもらいました。これは遠隔教育『秋月』に参加したい人が遠隔学習「御蔵」経由で参加できる道が必要だと考えたからです。「秋月便り」には時より、参加の為の扉が開かれます。その情報を逃さず選択すれば選択される可能性があります。水素文明は双方向の文明です。学生が大学を自由に選択できるように大学も学生を選択します。遠隔教育『秋月』というのはそういうシステムです。まず電子雑誌(メルマガ)である「秋月便り」を熟読し、遠隔学習「御蔵」で連帯保証してくれる先輩を捜します。説得できるかどうかはブログ衆やコミケ増援隊などの活躍に依存します。 モンゴル帝国の主力は騎兵です。電脳騎兵を養成する遠隔教育には電脳機器が必須となります。それぞれのメンバーはモンゴル騎兵が訓練で軍事力を維持したように、テレビ会議や文字チャット、wikiの作成、ブログの執筆、メルマガの投稿などを集団知により実行しています。メンバーは常に昨日までの自分を殺し、明日の自分を生かしています。その為に今日という日を友と活きています。通貨に依存した人々は通貨システムが麻痺すればゴールドを持っていても換金できず、株式を持っていても市場が麻痺して取引できず、紙幣を持っていてもインフレで欲しい物が手に入らなくなります。しかし、通貨システムの麻痺と労働力や生産力の低下は同義ではありません。ハイパーインフレになっても、スタグフレーションになっても、太陽の日があり雨の水があるなら米は取れます。医師がいれば医療というサービスを提供することもできますし、教師がいれば教育を維持することも可能です。その通貨に依存しないシステムを維持するには武士団のような戦友システムや『秋月』のような学友システムが不可欠です。長い時間を共に過ごし、共に学んだ経験が、余剰があれば分け合い、余力があれば助け合い、智慧があれば教え合うというシステムを可能とします。この文章を読んでいる人々に立場があるように、私には海外に多くの友人がいます。日本を常に日本だけを優先することはできません。だから「秋月便り」を購読するなら早めにお願いします。夏から秋に向けてアメリカの友人は苦難に直面しそうです。だから教育的指導は早め早めに打っておきたいのです。
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