B層の日本人
出典:柏崎刈羽原発「廃炉に」1000人集会
原発利権集団である原発村の住人は約5万人です。知的レベルの高い技術者や科学者ほど精神を病んで相談にきます。1000人が反対しても、大きく報道されるのは100人のアンケートです。天下り役人はその100人のアンケートを元に施策を立案し、貪欲な国会議員がそれを政策にします。民主主義は数が支配する政治体制です。賢い人は数が少ないから賢いのです。論理的に賢くない人が多数なのは当然です。当然ながら世論操作を恥もなくする人々が社会を支配します。しかし、情報社会の到来によってそれも終わりです。少数で多数を破る為に戦闘教義、戦術、戦略、作戦があります。原発周辺の住人には本当に気の毒ですが自分たちが選んだ選択です。メルセデスベンツは、7年後にガソリン自動車の製造を全廃します。(関連記事:MERCEDES are aiming to end the need for filling your fuel tank with petrol or diesel within just SEVEN YEARS.)
日本人にも、世界の計画の真実をしる人々はいます。ただ、穢れ多くて何もできないだけです。古人曰く、下郎は欲と心中する。
国境を越える知識人や伝統的階級が中心の我々をブルジョワ革命という人々がいます。おそらく彼らはプロレタリア革命を目指しているのでしょう。ソ連もアメリカも、原子力発電所を強く推進していました。これは中心型システム構造で権力者の指向がそこに凝縮されています。そこにあるのはユダヤ教(キリスト/イスラム)に見られる砂漠宗教としての奴隷根性です。これら元型としてある潜在意識群に個々の人々は知らずに操作され、知らず知らずのうちに文明という大きな絵を描きます。その絵を感じる事ができる人間を天才といい、その絵を筆を持つ人間を超人と言います。歴史は巨大なドラマです。私はこれが理解できる二次元クリエーターの出現を待っています。



