対談22の主役
▼ビジョンを語る
とはいえ、やはり大切なのは将来の目標やビジョンではないだろうか。人々は自分達がどこへ向かっていくのか知りたい。現在自分達がどこにいて、未来はどうなるのかについて語ることができなければ、美辞麗句を並べたててもだめだろう。これらのビジョンは、机上の空論であってはならないし、演説をしている人の人間性と呼応していないと説得力がない。
ビジネススクールでリーダーシップを教えているカッター教授によると、このビジョンの重要な要素は6つあるそうだ。
1)人々が心に描ける想像可能なもの
2)人々が自分達の得やためになると思うことができるもの
3)努力すれば手が届きそうな、実現可能なもの
4)焦点のあった具体性のあるもの
5)場合によっては代替案も可能な柔軟性のあるもの
6)わかりやすく理解しやすいもの
これらの要素をもったビジョンが、人々の共感をよんだ時、人はこの人にやらせてみようとか、この人についていこうと思うのだろう。キングの演説がパワフルだったのも、刑務所に行くことや死をも恐れないキング自身と彼の描いたビジョンの中に人々が希望を見たからだと思う。
だから、仮にリーダーが人々の期待を裏切るようなことをやったなら、たちまち名スピーチもさび付き、人々は夢から覚めるようにさっと離れていってしまうだろう。その意味ではリーダーというのは常に厳しいプレッシャーにさらされているともいえる。
出典:リーダーに必要な条件
藤原直哉氏(シンクタンク所長)との対談22を大成功させた峯山政宏氏は貧しい階層出身です。彼の勇気と能力は傑出しています。CyberULS直轄のビジネス集団である飛龍は個人資産で10億円以上(1000万ドル又は1000万ユーロ)以上の資産と既にメンバーである人の紹介(連帯責任者)がなければ入れません。知識人集団である流星も個人資産が1億円(100万ドルか100万ユーロ)と同様の紹介者がなければ入れない一見さんお断りの排他的な世界です。これらをクリアーするにはその家系に生まれるしかないのが現実です。つまり、両親が金持ちで学識や組織を保有している子弟です。しかし、峯山政宏氏はそれらの世界に属せず、上記のカナダ大使の息子であるジャーナリスト古歩道(ベンジャミン)氏との対談や国際ルポルタージュ(Reportage)「地獄のドバイ」をベストセラー化した近年稀に見る高い能力を持つ羽柴秀吉のような人材だと言えるでしょう。逆説的に観れば既に本土には彼以外に希望がないとも言えます。
勝ち組として日本国に貢献したい人
学歴・資産・社会的身分が低い人 → 峯山政宏氏に直メール(クリック)
学歴・資産・社会的身分が中以上の人→ リーダー教育を受けたい人(士官学校にクリック)
反逆の武士団
20年前に7つあった部隊も、多くは消耗し唯一無傷に近い状態だった私が各部隊の再編成を行った。第七部隊(唯一の高機動編成チーム)を核にした決戦部隊の海外遊撃チームと総司令と本土の戦術予報を行っている。上記の書籍は戦略予報というものでありその戦略を元に新戦闘教義を作成しそれが最大限に活かされるように戦術予報と戦術運用というものが存在する。機動部隊には上記の流星のほかに烈風と彩雲という特殊な階層から選抜された若者たちが配属されている。飛龍もそうだが彼らは非伝統的階級の指揮者には絶対に従わない。ライオンは生まれるものであり養成されるものではないという信念を持っているからだ。つまり、私は新しく編成した『秋月』や『連山』のような直属部隊以外の補充が非常に難しい構造的な問題を抱えている。つまり、対談22で勝利した峯山政宏氏とその士官学校のような自由な階層から人材を得られるシステムが本当に羨ましい。秋月と連山は構造的に人的拡大が難しく、武士団の中では反逆者である私は非常に辛い立場にある。(下記のビデオ参照)私は武士団や海外の騎士団を指揮できているのは私自身の能力だけではない。彼らの誰もが私には勝てないが彼らも他の非伝統的階層に敗れた経験はない。補充の利かない我々の勝ちは薄い。ゆえに多くに人々は既に勝ち組となった本土の対談22のリーダー群と合流すれば明るい未来が待っている。非伝統的階級には峯山政宏氏とその士官学校がある。しかし、既に数を減らした伝統的階級には私しか残ってはいない。武士団の棟梁を一人作るには20年以上の歳月がいる。特殊で非常に高価な費用がかかる上に、それでも多くは失敗する。権力や栄華、栄誉といった双曲割引の誘惑に負けるのだ。本土の事は頼む、新しい時代のリーダーに従い、国を立て直してほしい。我ら海を渡り世界の未来線を決定する。



