年金改ざん100万件超か、厚労相が大幅増の可能性認める
10月3日12時7分配信 読売新聞舛添厚生労働相は3日の閣議後の記者会見で、厚生年金の記録改ざん問題に関連し、これまで改ざんの疑いが濃厚としていた6万9000件以外にも、改ざんの疑いのある記録の件数が大幅に増えるとの見通しを明らかにした。
総数は100万件超となる可能性が出てきた。
どんなに有能な人間でもコントロール可能な人間は12人が限界だと言われている。人は言語によって伝える事が出来る情報は25%が上限である。12人の部下を指揮しても実際には3名程度が動く程度である。パレートの法則によれば経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出している。イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗法則である。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い。これはコミュニケーション・メディアの限界が支配の限界である事を証明している。愚者がマスコミを使って愚民を増やした。その最たるものが原子力発電所であり年金システムであり金融派生商品(デリバティブ)である。私は株式取引で負けた事は一度もない。その私でさえデリバティブで10年以上前に1度だけ破れた。これは如何にその未来線が読みにくいかを示している。例を挙げると運動会で赤組と白組のどちらが勝つかを予想する勝負において大災害が発生して運動会に参加するメンバー(生徒教師含む)が消滅するに等しい事である。人は太陽光によって発生する風、水(水力発電)、光合成による生成物(薪などのバイオマス)、人力(食糧接種による労働)を制御する事により安全に快適に過ごす事が出来る。天が人に与えた自由な時間を幸せに過ごせる。しかし、原子力発電所は数万年も消滅する事がない猛毒である放射能を発生させる。人にはバベルの塔やノアの箱船の時代から進歩していないクロマニョン人やネアンデルタール人が混ざっている。ホモ・サピエンスとは知性のある人族の事である。人は過去から謙虚に学ぶ事により智慧を身につける。智慧とは事象の道理を判断する能力である。問題を処理していく心の働きである。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力である。何千万人もの生死・インフレにより変化する情報システムが年金である。そのような事象を日本人はコントロールする事が出来ない。しかし、愚者はそれが出来ると勘違いをする。マスコミは検証もせずそのデマを流す。そして、愚民が量産される。民とは目が見えない人間を意味する漢字である。こうして世界は暗の世界となる。しかしながら闇あるところに光あり。闇が深くなれば光が輝きを増す。昼にも夜にも星は輝き続けている。しかし、昼にはそれが見えず夜にそれが見えるのは何故だろうか。偉大な太陽の光により星々の輝きは見えなくなる。しかし、夜には太陽の光は星々の反射という形でそれを伝える。夜は星々の姿を見せその真理を考える時間を与える為にある。昼に人は働き、夜に休み考える。その営みに人は人と繫がり幸せや智慧を知る。そして、真理を知る。人は死にたい人と生き残りたい人がいる。総じて計算して前者を後者の力が上回った。ギリギリでありそれほど差はない。始まりがあれば終わりがある。終わりを求める人間がいても決して不思議ではない。支配の限界を認めるぐらいなら全てを終らせようと無理心中を選択する可能性もある。しかし、それでも支配の限界故に全滅はしない。だから安心して欲しい。
支配は出来ないが制御はできる。昔、アレクサンドロス大王という人は土壌が崩壊したギリシャから東征の度にでてヘレニズム文化を生み出した。ジンギスカンは西征によって血液型ABを含む多くのモノを生み出した。それぞれ新しい世界観を誕生させた。仏陀といわれるゴータマは赤ん坊が死んで頭が狂ってしまった母親に子どもを生き返らせると話した。その為の儀式をする為に誰も人が死んだ事がない家族を探して欲しいと言われた。その母親は村中を巡って探したが見つからなかった。その母親は人は死ぬもんだと気づき正気に戻った。生きている子どもが愛せるなら死んだ子どもも愛せるはずである。情報革命は情報コストを非常に下げる。分散型システムは負荷を集中させる一方で対策は分散的に行う。集中型の構造では兵糧や薪は倉庫に、武器は城に、人は兵士として蓄積する。分散型の構造では兵糧や薪は各村に、武器は金具や農具として各家庭に、人は労働力として国中に配置されている。どちらの方が効率がいいかは語るまでもない。日本の年金は役人が集中して集めるべきではなかった。集中するが故に腐敗し非効率となった。集めた薪や兵糧が腐ったのだ。集めた武器が錆びたのだ。労働力を取られた国が貧困化したのだ。支配者が愚者だと国家はこのようになる。支配者が優秀だと国家は見事に制御される。支配者はまず天の動きを読む。今の地球は温暖化によって急速に寒冷化しつつある。この天の動きに従い側近を捜す。これを三公という。三公は今で言う大臣である。三公だけでも手が足りないので諸侯を探す。諸侯とは昔で言う貴族や大名である。今で言う大企業や知事、国会議員である。諸侯だけでも足りないので郷長を探す。指導者は天と三公と物事を測り、諸侯は三公と郷長と測る。郷長は今で言う市長区長その各議員であり中小企業の経営者だ。郷長だけでも足りないので里長を選ぶ。里長とはいまでいう町長村長その各議員である。郷長は諸侯や里長と測る。測るとは相談することだ。そして、里長は民である一家の主人と測る。一家の主人は家族や里長と測る。今の日本は一家に主人がいない家もおおい。地域に気軽に相談できる里長さえいないエリアがある。こうなればマネーという神が報じられ人と人の繫がりは希薄となる。希薄になれば息が苦しくなる。息が苦しくなるから死にたくなる。独りでは死にたくないから他人を道連れにする。こうして闇は深くなる。闇が深くなれば光は輝きを増す。太陽は昼は自分が、夜は星々や月が太陽の代わりに世を照らす。太陽だけでも足りないのだ。故に太陽に遥かに及ばない人間は驕り高ぶってはならない。年金も、原発も、金融派生商品(デリバティブ)も、人の手にはあまる。そして、人は謙虚に学ばなければならない。学べば人は真実に気づく。そうすれば人は上記の為には何をすればいいのかを知るようになる。知るという事は行う事によって完成する。現実には不確定要素が多く、頭の智識と現実では大きな乖離があるからだ。成功するもよし、失敗するもよし。全ての行動には結果がある。失敗すれば失敗の原因を学ぶ事ができる。成功すれば新しい道が拓ける。それが人の生きる意味である。天は人が幸せに生きるようには創ったが、決して楽して怠けるようには創っていない。怠けたいなら死ぬしかないだろう。
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