日本を襲う最後の石油危機


出典:大企業の解体とシステム再編
日本は戦禍には巻き込まれませんが、石油が入ってこなくなります。遅くても2020年には現在の70%減の状態になるでしょう。即ち、何もしなければ大量の失業者と餓死者が出るということです。燐を初めとする化学肥料を失い、輸送用の燃料も途絶し、原発さえ満足に稼動できなくなり、震災が発生すれば目も当てられない地獄となります。その地獄を救うため、水素船プロジェクト委員会はバラック・フセイン・オバマに匹敵する人物を主演として選択しました。
沖縄の未来

出典:東京の未来
アメリカの覇権は既に崩壊しました。ロシアはやりたい放題です。90年代にグルジアでは空爆や砲撃で都市を破壊し、都市に住んでいた人々を追い出しました。人がいなくなり、そこにロシア人やアルメニア人が住み着きました。彼らと元の持ち主は当然、もめます。そうなれば独立を求める移民が増加します。その独立軍を支援するという名目でロシア軍は侵攻しました。太平洋戦争中、空襲で焼け野原になった大都市でも同じような事があったはずです。今後、何れアメリカ軍は日本から撤退します。その時、民主党は大量の移民を日本に受け入れる予定です。そうなれば、グルジアの悲劇が日本で繰り返されます。移民は日本人と同じ権利を求め、生活保護や医療教育の負担により既に破綻状態の財政は完全に崩壊します。そうして社会が混乱し軍事力が弱体化した日本に対して列強は襲い掛かります。グルジアでロシア軍が行った事が、未来の沖縄で発生するかもしれません。
それを防げるのは伝説の覇者しかいないでしょう。国外の離島にいても常に日本を憂える彼は南海の島でエネルギー効率を10倍に高め、地産地消の実験に成功しました。(関連コラム:椰子のみ発電に成功!!!)
青の書
出典:変化の為の青の書 バラク・オバマ計画より
出典:【番外】絶海の孤島でサバイバル
今回、ブッシュは北京五輪出席のため、中国、韓国、タイを訪問したが、日本には来なかった。98年にクリントン前大統領が日本に寄らずに訪中した際は「ジャパン・パッシング」と呼んで日米ともに大騒ぎしたが、今回は大統領が訪中の際に日本に寄らないことが問題にすらならなかった。
日本政府はここ数年、マスコミを使って日本人の反中国感情を煽り、米が中国包囲網を作る際の一助になることで、対米従属を強化しようとしたが、米自身が中国重視を強める中、日本の戦略は破綻している。日本にとって「お上」である米が、中国をアジアの覇権国にしたい以上、日本はその事態を受容するしかない。妥協がいやで「反中国」を思い切りやりたい人は「反米」になる必要がある。
もしくはイスラエル右派のように、米の軍産複合体や右派議員と話をつけた上で、日本の自衛隊が米軍を巻き込む形で中国に先制攻撃し、米中戦争を勃発させ、日米VS中国の冷戦型の長期戦争を実現するという構想もあり得るが、米の右派には「やりすぎによって自滅させる」という隠れ多極主義者がいる。今のイスラエルのように、日本が自滅的な戦争の矢面に立たされて終わる可能性が大きく、非常に危険である。共和党マケイン候補が次期大統領になったら、米軍産複合体の利権を背景に、日本に中国との戦争をけしかけるかもしれないが、日本がこれに乗ると、再び「敗戦」の破滅を経験することになりかねない。
出典:北京五輪と米中関係2008年8月11日 田中 宇
ケネディやリンカーンと同じくオバマ大統領候補は命をかけて、911テロを行った敵と戦っています。そして、ソルジャー・ブルーも同じく戦っています。覇者は決戦の時機を待ちながら勝利を楽しむ友を求めています。 来週の日曜日、平成20年8月17日東京ビックサイトにクリエーターが集まります。(東京国際展示場ビックサイト西地区[そ]-04a:橘研究所)日本には、鉢木《はちのき》という有名なお話があります。いざ鎌倉というのは最も大事な御家人の心得であり武士道です。日本が危機だと考えた人は来週の日曜日に参集してください。諸般のリスクを考え、これが最後のチャンスになるかもしれません。




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