行動原理に忠実で信用できるロシア
出典:AFP/Carole Landry
ロシアは短期的な利益に対して冷静に行動する。その利益中心という原理に対して忠実である。これは信用できる。私はロシアを信頼していないが常に短期的な利益を冷静に考え行動するという部分を信用している。天然ガスや石油が不足すれば911テログループの組んでグルジアに侵攻し、状況が不利になれば直ちにその内容を公開する。これでオバマとマケインのどちらが勝っても損はない。そして、おそらくアメリカ大統領選挙が公正で公平に行われれば勝つのはオバマである。最悪、アメリカ民主党は911テロの情報を公開すればそれで勝利が確定するからだ。戦前、平沼騏一郎内閣は、「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を云々」と言って総辞職した。おそらく福田内閣も自民党も911テロ捏造に協力した咎により消滅する。直撃するのは利益を重視し子孫を軽視した、 日本の原発利権、電波利権、薬害利権である。子孫の健康を破壊し、精神を穢し、大地を汚染したその罪はとても大きい。然るべく刑に服して反省せよ。
サイバー攻撃の能力
ラントン氏は「複数のコンピューターから標的のサーバーに接続を無数に繰り返して混乱させるDDoS(分散型サービス拒否攻撃)が行われた」と指摘。軍事行動に伴ってサイバー攻撃が行われたのはおそらく初めてという。これまでにもエストニアやウクライナ、ロシア国内で被害が確認されているが、ロシア政府は関与を否定している。 氏は「ロシア軍ではなく連邦保安局(FSB)など情報機関が関与しているとの指摘もある」と語った。
出典:ロシア、サイバー攻撃の能力向上、英軍事専門家指摘
私は日本の内閣で情報セキュリティを指揮した人物達と直接的に面識がある。最年少で日本で情報技術の教授になった人物も私を知っているはずだ。その私が断言するがサイバー攻撃をかけるうより、それを事前に把握して警報を流す方が何倍も難しい。恐らく世界の情報組織が総出になってもCyberULSの量子コンピュータに侵入する事は不可能に近いだろう。大ハーンの事前指示に従いロシアのサイバー攻撃に対してはこれより公認扱いとなる。彼らが何をするかを我々は知っているが今までのような妨害は当面は行わない。プーチンの裏切りによりアメリカは戦争犯罪の弾劾裁判か、内乱か、内戦の選択肢を迫られるだろう。とてもじゃないが信頼はできないがプーチン首相の冷静で利益に忠実な行動は見事である。これで終戦は時間の問題となった。
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