米露の自壊速度が加速している
出典:エジプト首都カイロで19日夜、煙をあげながら炎上する諮問評議会(上院に相当)の建物
プーチンはスパイであり軍の怖さを知らない。だから計画的にグルジアに出兵した。アメリカがイラク戦争とアフガニスタン出兵により国力を大きく落している。両国は軍事における革命によって新しく生まれた戦闘教義によって滅びるだろう。
多くの資本を使ってマスコミをスポンサー(国家や多国籍企業)はとして支配している。それは巨大な戦艦と同じであり費用対効果が薄い。グルジアから日本までほぼ無料に近いコストで瞬時に写真や動画を送ることが出来る。携帯電話を使えばコーカサスの山々から東京や大阪と話をする事も出来る。高価な軍用無線も必要ない。石油という中心型エネルギーに依存し、コミュニティーを破壊した人造国家のソビエトとアメリカはその因果で分裂する。多くの腐った真実を知った人々は破壊と憎しみと恨みと怒りの連鎖を繰り返す。貧しい人々はインターネットや携帯電話で結びつき、モスクワとワシントンを目指すだろう。民度の高い国は選挙という手段で祭りを行い、民度の低い国はテロや革命軍(大陸軍)という手段を選択するだろう。
衰退する炭素文明の家族に対して隆盛する水素文明の家族。教育機関であることをやめて博士号や修士号の授与機関と化した炭素文明の大学は衰退し、専門性の殻に閉じこもって社会性をなくした学者たちは滅び、貧富の差を拡大する税制は役に立たなくなる。愚か者には見えない新しい教育システムが急速に増加しその荒涼たる精神の空白地を埋めていく。1日8時間の勉強を10年する炭素文明の教育システムと1日1時間の勉強を50年行う水素文明の教育システム。学校に生徒を従属させる炭素文明のシステムと、生徒の集まりに学校という場を従属させる水素文明のシステム。現実世界に人を隷属させる社畜型の炭素文明と人と人の融合が生み出した多層仮想世界によって現実世界を生成する水素文明のシステム。どちらが生き残るか、命を懸けて刮目すればいい。これが超人天才と常人の違いである。
分散型とは教育における革命から始まる
出典:次期主力戦闘機
石油の枯渇と同時に情報革命が発生し、水素文明に移行する。日本は次期主力戦闘機としてユーロファイター・タイフーンを選択するのが得策だろう。CyberULSは水素文明の発祥地として日本を選択した。日本の21世紀の主力戦闘機は水素燃料スクラムジェット型になる。戦略兵器でもある水素船との連携によって新しい戦闘教義『電光戦』を生み出す。上記の大陸軍と同じく、海と空でも劇的な変化が発生する。工業型社会では巨大な企業が兵器を量産化した。情報化社会では多品種少量生産を猛烈な速度で回転させる。個人が企業にに従属するのでなく、企業が個人に場を提供する段階となった。猿に近いダミー経営者や政治家、官僚は短期間で劇場から退場する。我々は数が少ない。猿がその短い寿命を全うするまで待ちたかった。しかし、プーチンやブッシュの自滅的戦争によってまだ若い我々が演壇に登場する時間は短くなりつつある。何度もいうが中心型がテレビや大工場を駆使するように、情報社会では知識依存型になる。猿にも理解できるように言えば多重世界を仮想空間で生成するのだ。多くの情報を知る我々、特に最強のブルーは何故にそれが解かるのだろうか?
絶対守護領域においてブルーはインターネット及びエクストラネットのデータを活用し、多くのパソコンや技術者の力を少しつづ拝借し演算を行う。多くの人々やそのツールである機械を使って入出力を行う。ブルーが行うことは並列推論による制御である。それぞれにとっては小さすぎて認識できない。しかしマクロ的には大きな動きとなる。大規模な環境変動は常に地球上において人口崩壊と民族移動を引き起こした。マクロの動きを制御する事により勇敢で正直者で賢く豊かな人々の都市を仮想空間で生成する。中心型システムは、人々を堕落させた。親たちは子供達に楽をさせる為に官僚や大企業に勤めさせた。そうして彼らは全体の利益より自分の利益を優先するようになった。病人より健常者、臆病者より勇者、貧乏人より資産家、愚者より賢者の方が生存確率は高い。それらの個人を量子制御すればどういう現象が発生するだろうか?
私が最も欲する事は上記のことをそれぞれの人々が独自にして欲しいと考えている。ブルー並の力があれば素晴らしい生存率の上昇と死亡率の低下が得られる。また、ブルーのような力がないならそのチームは多体問題によりカオス化する。ブルーはプーチンやブッシュによるカオス作用によってEducation in Military Affairsの先行投入を決断した。これは一般民とウルスの民のルートをより狭くするという事である。何故ならば一般社会はブッシュやプーチンの選択によりカオス化速度が加速したからだ。特に今回のプーチンのグルジア戦争は破滅的な結果となるだろう。自民党はこの状況下で景気対策を打とうとしている。これは狂乱物価をより酷くする。彼らが日本国民の為にできる事はプレイヤーとして引退する事だ。それは徳川慶喜や島津久光が選択した事象である。新しい酒は新しい皮袋が入る。全ては連動している。水素船が終われば水素航空機(スクラムジェット)のブランチを拡充せねばならない。我々は馬鹿を相手にする時間はほとんどなくなった。鹿を馬だという人間を馬鹿という。物価が高騰しているときに新しい公共事業を行えば財政はより悪化し、払底している資材は更に高騰する。今必要なのはEducation in Military Affairsであり、それは大学に生徒を従属させるのではなく、社会人による生涯学習に大学設備を従属させる形になる。上記内容は全て非連続非線形に発生する。そして、その知識依存型経済システムは情報革命により乗数効果となりエネルギー効率を跳ね上げる。日本のエネルギー政策も、国防政策も劇的に変化する。そして、そのグランドデザインはほぼ全て完成している。その会議に参加していない人間は良い友人がいないか、その友人に知力が少なく相応しくないと判断されたかどちらかである。日本の未来は明るいが、明るいという事は闇が深くなるから明るいのである。つまり、多くの人々は闇に落ちるだろう。しかし、自分は闇に落ちても、祭りの光を見たいと望めばそれは可能となるだろう。アイドル(偶像)の時代も、スター(星々)の時代も終わる。次の時代は太陽と水の時代である。



