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新生日本と皆既日食(平成21年)

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敗戦国日本で自由民主党が誕生したのは昭和30年、1955年である。
昭和30年(1955年)には20世紀最大規模の皆既日食が日本で発生した。
そして来年、平成21年7月22日、21世紀最大の皆既日食が日本で発生する。
皆既日食によって誕生した自民党は皆既日食によって消滅するだろう。

日食の日、古代ローマとカルタゴが雌雄を決したザマの戦いがあった。
同年、項羽の楚軍と劉邦の漢軍が雌雄を決した垓下の戦いがあった。

水素文明炭素文明の戦いにおいて来年は、雌雄を決する年となるであろう。

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日本は多くの島々に恵まれた島嶼の列島国家である。
エネルギー政策もそれに準じたシステムでなければならない。
敗戦国日本が21世紀のリーダーになるには思想的哲学的独立が必要である。

決戦場は、文明精神による知的な社会全体のグランドデザインとなる。

そして、我々の最大の味方は時間だ!

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騎兵-------------- 世界クラスの知識人(炭素文明派 vs 水素文明派)

左翼騎兵の戦場---- 離島における発電方式(原子力は不可能)

右翼騎兵の戦場---- 日本の核武装(ポスト日米安保の国防)

(炭素文明陣営)
青年歩兵-----マスコミ人・・・・・情報エリアでの空中戦
壮年歩兵-----ビジネスマン・・・・ビジネスエリアの陸戦
中年歩兵-----政治家公務員・・・・議席を争う要塞攻略戦

(水素文明陣営)
傭兵部隊・・・寝返り部隊(調略による経験者)   第一戦列
象部隊・・・・天の助け(天災・人災と気候変動)   第二戦列
古参部隊・・・古参の部隊(海外から帰国熟練者)  第三戦列
新兵部隊・・・連山の読者(やる気があるが経験なし)第四戦列

 力に拠って立つものは力によって倒れる。
アメリカの傀儡による60余年にもおよぶ雪辱を必ず晴らさせてもらう。

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我が同胞よ、耐え難きを耐え忍び難きを忍び行く年月が流れただろう。
我らは祖国守るために、新しい文明の設計図を完成させた。
明治維新は農耕文明から石炭文明への移行であった。
それは再生可能な文明から再生不可能な文明への移行でもあった。
拡大不均衡の時代から世界は縮小均衡の時代に変革される。

新生された日本は人類の歴史始まって以来、最強の国家となる。
自動車を運転するのは運転手であり、人間を動かすのは精神である。
その無形化された精神を直撃するのが情報革命であり水素文明である。

我が第三戦列を指揮する。
まず第一戦列の寝返り組みが蠢動を始める。
その報せは腐りきった組織の情報を公開するという行動である。
敗戦日本の統治システムは情報と教育による洗脳が中心であった。
教育機関(学校)やマスコミ(情報機関)で黒情報が暴露される。
既に地震の活動期となり、太陽の動きを見る限り、象部隊が動く。
天災は神の怒り、硬直しきった統治システムに対する天誅である。
第三戦列は、順次帰国し始めた海外熟練で活躍した精鋭部隊である。

グラスノスチ(гласность, glasnost' listen(ヘルプ・ファイル)publicity)はゴルバチョフ時代のソビエト連邦においてペレストロイカ(perestroika 改革)の重要な一環として展開された情報政策である。日本語では「情報公開」「公開制(公開性)」などと訳される。 ペレストロイカ推進のためには従来の社会主義的イデオロギーの枠を超えた発想が求められた。そのため今まで抑圧され続けていた改革派の知識人をあるいは学者をペレストロイカに巻き込む必要があった。 1986年4月に起こったチェルノブイリ原発事故をきっかけに、種々の社会問題を解決するために言論・思想・集会・出版・報道などの自由化・民主化が行われた。1986年末までには、一部のテレビ・新聞がソ連社会の問題点を率直に批判するようになった。また、ブレジネフ政権のアフガニスタン侵攻を批判してゴーリキー(現・ニジニ・ノヴゴロド)に幽閉されていた科学者アンドレイ・サハロフも釈放された。 1987年頃より、ブレジネフ時代に上映を禁止されていた映画が次々と公開された。党の統制下に置かれない市民団体の結成などもみられた。歴史学においてもネップ(新経済政策)の再評価、1930年代の大飢饉の考察など、それまでタブー視されていたテーマが扱われ始めた。 一方で困窮する民衆の生活とはまるで別世界のような共産党幹部の豪華絢爛な暮らしや汚職も暴かれて、国民の反共産党感情を一気に高め、ソ連解体へと国家を進めていく結果となった。
出典:グラスノスチ

第一戦列の寝返り部隊(埋伏の毒)による情報公開によって敵は麻痺する。
天の助太刀によって必ず政財官の鉄のトライアングルに穴が開く。
第三戦列はその突破口へ突撃し、中央を突破して背面展開となる。

戦陣が崩れた時の追撃部隊として、第四戦列の出番がやってくる。
読者コラムを執筆するという知的な訓練が運命を別けるだろう。

中央を突破し背面からの包囲が終わる頃、騎兵が敵を完全に包囲する。

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出典:ザマの戦い

日本の時代となるが、日本はソ連崩壊状態と同じ混乱の10年となる。
これは明治維新から10年間は、大混乱の時代となったのと同じである。

その混乱が収束される頃、世界は地獄となるが日本は極楽となるだろう。

世界は日本で成功した水素文明のモデルを真似ていくだろう。

世界中で水不足やエネルギー不足、食糧不足が発生する。
その対策に唯一成功するのが、日本だからである。

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武力によって日本を脅迫する国からの国防の為に核武装も必要である。
しかし、我々は外交は交渉によって解決するだろう。
戦争は最大の公害の元となり、エネルギーの浪費原因であるからだ。

江戸の幕府軍がどれほど大軍でも農耕文明では西洋列強に勝てない。
徳川慶喜や勝海舟はそれを熟知していた。自民党も同じだろう。

今回も、最小限度の被害で、最速のスピードで、日本は激変させる。

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