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賽の河原とDivine Comedy

過去と未来の境界

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三途川の河原は「賽の河原」(さいのかわら)とも言われる。日本には、日本三大霊山(恐山、高野山、比叡山)、日本三大霊場(恐山、白山、立山)、日本三大霊地(恐山、立山、川原毛)がある。過去は未来と、未来は過去と繫がっている。時の流れが無限で物質が永遠だとすれば何兆回、何京回も、生命は同じ事、似た事を繰り返す。放射性廃棄物は何万年もの歳月、封印しなければならない。永遠の時の流れの中、同じ場所、似た場所に、それらは封じられ、それは何度も似た事として繰り返される。

地獄の門の銘文

hlw01b.jpg 出典:放射性廃棄物のホームページ(経済産業省)

我を過ぐれば憂ひの都あり、
我を過ぐれば永遠の苦患あり、
我を過ぐれば滅亡の民あり

汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ

秘密会議でドルの買い支えをしてもこれはダムに水を溜めるに等しい。情報を知る人は大儲けした。民衆の不平不満不信がより高まり、被害はより拡大していくだろう。世界の貿易赤字の80%はアメリカで発生している。このような状況が永遠に持続可能であるというのはペテン師だけであろう。そう、そして、地獄の門が開いた。もう、ソフトランディングは有り得ない。。。

崩壊したアメリカの覇権

日米欧、ドル防衛で秘密合意 3月の金融危機時
 米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけにした米金融不安でドルが急落した今年3月、米国、欧州、日本の通貨当局がドル買い協調介入を柱とするドル防衛策で秘密合意していたことが明らかになった。ドル暴落で世界経済に大きな混乱が広がるのを回避するためで、為替市場の安定に向けた緊急共同声明も検討された。米ブッシュ政権はかねて介入に慎重姿勢を貫いてきたが、深刻なドル離れで方針転換を余儀なくされた格好だ。米国主導のドル防衛策は過去にほとんど例がない。米住宅公社の経営問題などでドル不安はなおくすぶっており、各国当局が再び連携を探る可能性がある。  複数の国際金融筋によると、各国当局がドル防衛策の詰めの作業に入ったのは、米証券大手ベアー・スターンズの経営危機が表面化した3月中旬。金融システムの動揺が収まらず、世界的なドル安、株安に歯止めがきかなくなっていた。(07:00) 出典:日本経済新聞

既に、世界の温暖化による寒冷化が始まった。ロジスティック曲線を超えての塩分濃度の低下は熱塩海洋循環を狂わせたのだ。古代、西方文明は木材や住宅の材料として森を破壊して、文明が崩壊した。産業革命により石炭や石油によって新しい西方文明が誕生した。その文明も、神の怒りによって滅亡する。私は出来る限りは彼らの短い寿命が全うさせたかった。

寒冷化と乾燥化の地獄

ロシアエナジー: ロシアでの原油生産は、急速にコスト高が進んでいるのである。新規の発見は、量が少なく、しかも未開の地域の広範囲にちらばっている。新規の油田の多くは、現在の原油価格でさえ、経済的に開発の採算が取れないのである。これらの油田は、巨額のインフラ開発のコストがかかり、また高度な原油回収技術が必要なのである。(略)
【国内の諸問題】   その一方で、ロシアの原油生産は、減少傾向を続けている。ルクオイルは、試掘に失敗して、カスピ海での複数の洋上プロジェクトを放棄した。ロスネフチも、ロシア北部のあまり有望ではない複数の事業から撤退した。エネルギー省の見通しでは、2008年と2009年の生産の伸び率は、1%未満に止まる見通しで、しかも、これですら最も楽観的な見通しなのである。(略)
【物乞いの旅】
  天然ガスの追加輸出の見通しも暗い。メドベージェフ大統領は、G8サミットの途中に、3つのカスピ海諸国、すなわちアゼルバイジャン、トルクメニスタン、カザフスタンを訪問したが、これら諸国に伝えた需要なメッセージは、「もっとガスを売ってほしい」だった。
出典:中国情報局

私は私の愛した人々と一緒に静かに過ごせれば何もいらなかった。可能な限り、森の象のように、海の鯨のように、人の進化をゆっくり見ていたかった。孤独の中で、悪を行わず、多くを求めず、森を歩く象のようにゆったりと歩く。
私は猿やオラウータンやゴリラと話す事を好まない。しかし、よく覚えておいてほしい。蟻や蜂は社会的生物である。蟻を10匹ほど捕まえて、土と一緒にガラスのケースに入れてほしい。働き蟻しかいない蟻なのに新しい巣を生み出すだろう。働き蟻から女王が生まれ、さむらい蟻が生まれるはずだ。生命は隔絶されれば同じ行動を行う。人は自分の意識で行動しているようで、多くは無意識という潜在意識によって定義されている。その意識体は人の場合はそのコミュニケーション手段によって規定される。口語しかなければ会話の範囲、文字があれば書の範囲である。歴史として記されれば時空を超えて意識体は意識隊となる。インターネットや衛星通信衛星、携帯電話による情報機器革命は、情報革命を誘発させた。認識の拡大は意識体を強大化した。細胞が集まって器官となるように、器官が集まって肉体となるように、肉体には精神が必要なように、それらの意識体が人間を規定している。猿には猿の、ゴリラにはゴリラの、オランウータンにはオラウータンの、役割と限界がある。人間は自分の意思で生きているがそらの潜在意識によって生かされてもいる。それを認識できる人間を覚者という。
覚者とは本人が規定するものではない。その時代に生きた同じ意識隊と次の時代に生きる意識帯と連携と融合によって規定される。滅びる種族は私が滅ぼさなくても自然に滅びる。偉大なジンギスカンの遺伝子を持つ子孫はカナダの人口より多く1600万人以上いる。(【書評】アダムの呪い6 - 連山
これを凌駕するのはスサノオや神武天皇(祟神天皇)の系譜である。例え肉体遺伝子的には同一であったとしても、共通の潜在意識帯としての繫がりがなければ接続は不可能となる。これが不死の人間と絶滅する人間の違いである。人は今年と来年の蟻や蜂の違いを認識しない。蟻は蟻であり、蜂は蜂である。しかし、人を規定するのが心である以上、人は情報と文化、そして、似た遺伝子を繋ぐことによって不死になる。直属の子がいなくても数十代の先祖は日本のような島国の場合は、同じ遺伝子から分岐したに過ぎない。再び分岐をかければ精神や文化という情報(プログラムやデータ)を接続(ダウンロード)すれば復活できる。誰かがその情報データを保存すればいい。日本には似た多くの遺伝子とLanケーブルと同じ速度の光ファイバー網によりネットワーク化されている。先ほどの蟻の話を思い出して欲しい。孤立した蟻と同じで、どこかを破壊しても、デジタル情報と類似の遺伝情報が残る為に、すぐに新しい巣が作られる。最重要な制御理論(サイバードクトリン)が完成し運用が始まった。世界に救う悪魔(これは絶滅の情報遺伝子、これはアポトーシス (apoptosis)と呼ばれ生命には必須の要素)である。そして、ヤンガードリアスの時に私と同時に生まれた集合意思である。ロシア人は個としての絶滅を恐れるが故に化石エネルギーを求めて南下する。そして、イスラム教徒や中国人と壮絶な無秩序の戦いにより滅亡する。ロシアにはもう一つの潜在意識がある。それは、日本と一体化したいという渇望である。前回、ロシアはモンゴルと一体化することにより寿命がのびた。これをタタールの軛という。これからロシアは日本の情報(文化や伝統)を欲し、それを尊敬するだろう。特にロシア女性においてその動きは顕著になるはずだ。神は多くの人々の集合意識である以上、人がいなければ存在できない。しかし、同時に人間もそれらの集合意識がなければ猿と同じで社会や文明を構築維持する事はできない。神々の戦いが終われば、人は次の段階に達するだろう。アポトーシス (apoptosis)が発動したのが9.11テロとモスクワ劇場事件であり、両方とも特務機関による捏造された事件だった。彼らが先手として動いた為に、こちらも仕方がなく西太平洋及びインド洋作戦を実行した。(伝説の覇者
こちらのグランドデザインと大戦略が完成したと同時に、彼らの崩壊が加速された。これは実に皮肉なことだった。個としての生存を求めた故に、個の集合意識が動き、幾つかの依り代を動かす。その依り代により、個の集合意識の持続が可能となった時、攻勢終末点を迎えたアポトーシス (apoptosis)は自分自身の破壊を誘発した。神は人の集合意識である以上、人格神ともいえるし、個別の意識という認識がない以上は人格神でないともいえる。地獄の門は開いた。後は煉獄を経て天国へと接続される。煉獄を経ずしても天国に行く魂(復活の情報群と認識規定)、煉獄により天国にいく魂、そして、消滅する魂。西方世界にも知者はいたということだ。東方世界の仏陀と同じ結論である。社会を変革する事によりそれを目指したアレクサンドロス大王、魂の変革により物質世界の制御を目指したゴータマ・シッダッタも、同じルートが違うだけで目指す天頂は同じであった。ゼウスが化けた最上の牛、それに最速で到達した黄道十二星座のひとつ、トレミーの48星座における赤いα星(アルデバラン)を中心に陣形を整える。人の歴史に参加すれば必ず結果が残る。死なない繰り返しを人生とは言わない。これより個人による自由な選択による集合意思による選択が始まる。選択をしなければ選択をしないという結果が残る。誰も天の意識からは逃れられない。

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