連山は智恵(情報)と勇気(行動力)で世の中を変えるための読者参加型サイトです。
漁業の崩壊と演出される飢餓

怒る漁民

20080715-00000024-yom-soci-thum-000.jpg

本日、漁民による一斉休業が始まりました。日本の20万隻の漁船がほぼ全て活動を停止しました。世界的な石油価格の高騰によって漁業が成り立たなくなっています。ネット出版『連山』は昨年、精力的に水素船を取材を行いました。然しながら日本の大手造船会社は作らないということです。そして、地方議員を中心に相談し、これはもう、日本の刷新しかないだろうという結論になりました。自民も民主も、駄目です。秘密結社による人口削減計画(虐殺謀議)に協力する大企業や商社、銀行には消えてもらい、情報を上層部に伝えない中間管理職は刑務所に行ってもらうしかないでしょう。

世界銀行が綿密に食料難の原因を分析したところ、「バイオ燃料」が殆どの原因であったという結論に至った。プロの経済学者のデータによると、インドと中国の急速な経済成長は穀物の需要に殆ど関係していないし、オーストラリアの干ばつも影響をしていないということだ。 原因は莫大な補助金により、バイオ燃料のための菜種やトウモロコシへ農家が栽培をシフトさせていることである。実際のところバイオ燃料による食物価格高騰率は75%で、アメリカ政府が発表している3%とういのは全くのデタラメである。 しかも多くの専門家達はバイオ燃料によるCO2排出量はさほど石油と変わらなく、環境のためにも意味がないものだと指摘をしている。 結局のところ、バイオ燃料は人工的な餓死状態(食料難)を作り上げるツール以外の何ものでもない。
出典:世界銀行の秘密レポート

日本に対する兵糧攻めとその対策

Shorttailalbatross.jpg

詳細は伝説の覇者の講演会に参加されるのが良いでしょう。
詳細は下記の書物にありますが農業には肥料が必要です。窒素、燐、カリウムという3大肥料があります。燐は燐鉱石または魚類に含まれています。石油に依存しないエネルギー輸送システムであり漁民の未来である水素船建造プロジェクトを破壊すれば日本は燐鉱石の輸入に頼るしかありません。しかし、今年から中国とアメリカは日本に対して燐の供給を大幅に規制をかけました。これらには日本の売国奴勢力が含まれています。日本が貧しくなっても、自分や自社が利益を得られるならば良いという考えです。このような企業は政治的に解決すべきです。情報を国会で公開して、刑務所にぶち込むのが一番です。石油危機が発生すれば即ち食糧危機を誘発します。国家は非常事態となります。何万人もの餓死者を抱え、日本政府は非常事態宣言を発するでしょう。要約すれば、日本企業が水素船を作っていればこうはならなかったというのが地方議員たちの勉強会の結論です。明治維新に匹敵する大変革期において、取締役に情報を伝えない中間管理職がいるような大企業は分割するか、または、政治的に消滅させるべきです。悪の秘密結社によって世界中で食糧が高騰し、多くの人々が死んでいます。

再生可能なエネルギーとアホウドリ

商品の説明 出版社/著者からの内容紹介

税金ゼロ。学校・病院はタダ。食事はすべて外食。国民は誰も働かない...。そんな夢のような国が、本当に存在します。

その名はナウル共和国。

この世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った(ある意味しょうがない)危機! 政府が立案したまぬけな打開策の数々!についての物語。
1万5000PV(ページビュー)/日の人気ブログの内容に大幅加筆、「大人たばこ養成講座」などで人気の寄藤文平がイラストを描き下ろした本です。

内容(「BOOK」データベースより)
税金ゼロ。学校・病院はタダ。食事はすべて外食。国民は誰も働かない...。そんな夢のような国が本当に存在するんです。世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った、ある意味しょうがない危機!まぬけな打開策の数々についての物語。

内容(「MARC」データベースより)
税金ゼロ、学校・病院はタダ、食事は外食、国民は誰も働かない...。そんな夢のような国が本当に存在するんです。世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った、ある意味しょうがない危機。まぬけな打開策の数々についての物語。

出版社からのコメント
「ナウル共和国」は太平洋の赤道付近に浮かぶ島国。バチカン、モナコに続き世界で3番目に小さい国です。さんご礁にアホウドリが大量の糞(ふん)をして、その糞が堆積してできた島です。この糞は長い年月を経て燐鉱石(肥料の原料になる)となり、この採掘、輸出がナウルの基幹産業でした。これは、人口1万人程度の島国にはあまりあるほどの資源であり、ナウル国民は夢のような生活をしていたそうです。税金はゼロ。教育、病院は無料。国民はみな仕事をしなくても生活できました。労働は近隣諸国からの出稼ぎの人々が大半を占めていたそうです。食堂も外国人が営業。自炊もほとんどしません。だから各国の料理店が建ち並んでいたそうです。ところが異変が・・・。燐鉱石が20世紀中には枯渇することが判明し、政府は対策を迫られました――。
本書はけっしてナウル共和国を笑いものにするものではありません。資源に依存して富貴をむさぼり、枯渇間近になって対応策に走るナウル共和国の姿は、そう遠くない未来の中東やアメリカ合衆国の姿、ひいては地球全体の縮図なのかもしれないのですから。
国って何? 政治って何? 選挙って何?資源って何? 働くって何? ナウル共和国の物語は私たちにいろんなことを考えさせてくれるはずです。出典:amazon



燐鉱石の輸出に頼ったナウル共和国は、資源の枯渇で貧民街となりました。遠からず産油国も、炭坑に頼り破産した夕張市のようになるでしょう。石油輸入に依存した国家もそうなります。日本に海外からエリートが帰国しています。情報は作戦に先行します。メディア制空権を掌握すれば新しい政治体制になります。時代の変化を読めず古い政治と癒着した企業は崩壊します。明治維新のやり直しです。

関連コラム:アホウドリを知っていますか?

参考コラム:復活するアホウドリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 漁業の崩壊と演出される飢餓

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://renzan.org/mt-tb.cgi/85

【月別アーカイブ】

【連山携帯サイト】

連山携帯サイトQRコード
携帯アクセス解析


Powered by Movable Type 4.27-ja