シクヴァル2がペルシャ湾と黒海に配備されたという情報が入った。この核装備した高速魚雷の最大速度は200 kt (370 km/h)である。日本の原発利権と電波利権と薬害利権は何も知らず、核戦争に協力している。彼らの実名を知りたい人は→クリック
日本人の多くは核戦争よりアマチュアのスポーツであるオリンピックや高校野球に夢中だという事だ。我々、海外居住の日本人には本土日本人の感覚が理解できない。自分で自分の未来を破壊するのだから我々には自殺願望だと納得させるしかない。これから日本は不動産建築不況が始まり、それに伴って金融恐慌になり、商社が崩壊し、輸出企業が倒産するだろう。薬害利権集団も、馬鹿につける薬を開発して、それを自分自身で飲めば人類にとってはかなり有り難い。こうなれば我々はアマチュアのスポーツを見る人々が現実社会で痛みを感じるまで待つしか取るべき方策はない。ポーンが動くまでナイトもルークも動けない。それがセオリーであり、定石だからだ。
憂国の人々が集まる2008年10月5日東京→ クリック(平成の士官学校) 識別コードは下記の本を持参の事!
【(ロシアの)国内の諸問題】その一方で、ロシアの原油生産は、減少傾向を続けている。ルクオイルは、試掘に失敗して、カスピ海での複数の洋上プロジェクトを放棄した。ロスネフチも、ロシア北部のあまり有望ではない複数の事業から撤退した。エネルギー省の見通しでは、2008年と2009年の生産の伸び率は、1%未満に止まる見通しで、しかも、これですら最も楽観的な見通しなのである。
この状況は、ロシアの原油輸出にも逆風となっている。ロシア国内の燃料消費は、政府の予想をはるかに超えるペースで増加しており、政府指導者らは、海外顧客のニーズを満たす前に、国内の同胞のニーズを満たすことを優先して考えている。プーチン首相は前週の演説で、国家石油産業の主要目標は、国内市場を、安価なガソリンと高品質のディーゼル油で満たすことにある、と宣言している。
政府は、輸出の奨励よりも、この目標の達成のために、複数の新規の製油施設の建設を奨励しており、資金の一部の提供すらしている。
【物乞いの旅】
天然ガスの追加輸出の見通しも暗い。メドベージェフ大統領は、G8サミットの途中に、3つのカスピ海諸国、すなわちアゼルバイジャン、トルクメニスタン、カザフスタンを訪問したが、これら諸国に伝えた需要なメッセージは、「もっとガスを売ってほしい」だった。
同大統領の交渉は、なにかしら哀れみを請うものだった。なぜなら中央アジア諸国からのガスの輸入は、ガスプロムにとって生命線であり、同社は、トルクメニスタンや他のカスピ海諸国からのガス輸入なしでは、国内や外国との契約の履行ができないのである。エネルギー省によると、2015年までのロシアの天然ガス生産の伸び率は、年間30億立方メートル以下にとどまると見られている。しかも、旧ソ連時代の古いガス田の生産の落ち込みを埋めるための新規の複数の大規模プロジェクトには、あと10年以上はかかる見通しである。
新規のプロジェクトの生産が(巨額のコストを支出して)稼動するまでに、ロシア国民は、特に厳寒の冬季には、ガス供給不足や供給中断を経験することになるだろう。一部の専門家は、供給のギャップは、あと2年後には、200 億から700億立方メートルとなると予測している。もしロシア国民が、エネルギー供給不足に対して、抗議デモを始めるようなことになれば、ロシアからガスを輸入している外国の輸入業者も苦境に立たされることになろう。(ルスエナジー ミハイル・クルーティヒン)
出典:中国情報局




早晩、ロシアはアゼルバイジャンとトルクメニスタンへ侵略の手を伸ばすだろう。
西側から救いの手は来ない。グルジアがいい先例だ。
こうして旧ソ連が復活する。
ウクライナ・バルト三国も風前の灯だ。